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Blog「ギターもウクレレも」

クラシックギターとウクレレを演奏したり教えたり。逗子 横浜 渋谷 宮崎台。一人でも多くの方に楽器の楽しさを知ってもらえるように奔走中!

【Gt,Uk】付点のリズム。次の音にくっつける。

2018.2.16(一部修正済み)


苦手な方も多い、付点のリズムの弾き方について。
ギター、ウクレレ共通です^_^



軽快なリズムを表現する為の付点のリズムが、
なんかゴツゴツしてしまう事はないでしょうか。

そういう場合、
付点音符と組み合わさった短い音符を
次の音にくっつけるようなイメージで弾くと、
付点のリズムがうまく表現できます!



例えば、下の譜例①を見て下さい。
譜例①
名称未設定#1 2
(某曲のメロディです^_^;)



ここでは1小節目の3拍目と4拍目に、
付点8分音符と16分音符の組み合わせのリズムが登場します。
この組み合わせのリズムを口で言うと”ターンタ”となります。
111.jpg
視覚的には、
付点8分音符と16分音符でひとかたまりのリズムなのですが、
音楽的には、
16分音符を次の音にくっつけるイメージを持つ事で、
自然で軽快な付点のリズムになります。

上のリズムの場合、
" ン "の後の” タ ”が次の音にくっつきます。
先ほどの譜例①(某メロディ)で見てみましょう!



以下のようなイメージです。
譜例①赤記入
名称未設定#1
赤で囲った部分をくっつけるようなイメージで弾きます。
ちなみに16分音符を軽く弾く事も重要です!
一瞬、登場する短い音符は往々にして軽く弾きます。



いかがだったでしょうか。
もちろん例外もあるのですが、
付点8分音符と16分音符の組み合わせのリズムにおいては、
大体当てはまるかと思います。

ただし、あまりにも極端にくっつけようとすると、
複付点になってしまうので注意しましょう!
あくまで、しっかりとリズムが取れた上でのイメージです^_^

描画






  1. 2018/02/16(金) 00:38:42|
  2. ■レッスン覚書(ギター,ウクレレ)
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