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Blog「ギターもウクレレも」

クラシックギターとウクレレを演奏したり教えたり。逗子 横浜 渋谷 宮崎台。一人でも多くの方に楽器の楽しさを知ってもらえるように奔走中!

Ole'o 3rd LIVE用 映画鑑賞③


ウクレレの新曲作りが遅れています、、、
なんとかなるさと思いつつ何ともなっていないのが現状。

さて今日はこちらの映画。
『知りすぎていた男』
index_20150524221542f38.jpg
この映画から、”ケセラセラ”をアレンジしました。
この曲は前回記事のサティスファクションと違って劇中の大事な要素になっています!
使用頻度も高いです。
この曲と、次回紹介する”太陽がいっぱい”、”エデンの東”、”カヴァティーナ”は短めにアレンジして、
映画メドレーとして演奏する予定です。

【超あらすじ】
家族3人でモロッコへ旅行に出かけたが、そこで子供が誘拐されてしまう。
手に入れた情報を元にロンドンへ向い、子供の奪還を目指すが、
夫婦はすでに首相暗殺という巨大な陰謀に巻き込まれていた。。。
ーーーーーーーーーーーーーー

曲の雰囲気とは相反して、内容はサスペンスです。

こちらの映画もそうですが、少し古い映画は色々と突っ込みどころ満載で面白いです。
クライマックスで、わざわざモロッコから雇ったプロの殺し屋が
素人男性とやや揉み合っただけで、ホールのバルコニー席から落下して死んでしまうのには
誰もが「おい!笑」となります。

また、映像面では背景の町並みに”合成”を使っていたのが不思議に思いました。
スクリー20
(こちらはおそらく合成)
最初は予算の都合なのかなと思いましたが、別のカットでは同じ場所で合成を使っていなかったりと
現地にはちゃんと赴いているので、何か理由があるのでしょう。

さて、1番の見所はなんと言ってもドリス・デイが唄う、ケセラセラのシーンです。
劇中何度か(2回?)あるのですが、特にラストの大使館でピアノ弾き語りをするシーンはグッときます。
夫人(ドリス・デイ)が元歌手だと聞いた首相は「是非一曲」をということになるのですが、
ここでドリスデイはクラシックではなくケセラセラを唄います。
周りのお偉いさん達が「ポピュラーミュージックかよ、、、」と、しかめっ面の中、
子供とよく一緒に歌っていたケセラセラを一所懸命唄うんです。
というのも夫人は誘拐されている子供が、この大使館のどこかにいると確信していたのです。
なので子供へのメッセージの為、敢えてケセラセラを唄うんです。
スクリーン9
とても良いシーンです。

上記の歌シーンの前にオーケストラのシーンがあるのですが、これも圧巻。
その中で、カーテンから黒光りした銃口がニューッと出てくるカットがあるのですが
あれにはやられました。ほんとうに。

興味があれば、是非!
  1. 2015/05/25(月) 07:55:18|
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