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Blog「ギターもウクレレも」

クラシックギターとウクレレを演奏したり教えたり。逗子 横浜 渋谷 宮崎台。一人でも多くの方に楽器の楽しさを知ってもらえるように奔走中!

暗譜のお話 


来週はole'oの動画撮影と講師演奏があり、暗譜のプレッシャーが押し寄せてます!
もちろん禁酒でがんばっています。

かつてドラえもんのお話に”暗記パン”なるものがありましたが、、、
ちなみに学生の頃は弾いていれば自然と覚えていましたが、
今では覚えようと思わないと覚えられません。

今日は個人的な暗譜の仕方を紹介!

①まず、当たり前ですが"たくさん弾く"事です(^_^;)
譜面を見ながら最後までスーッと弾ける(ミス無くという意味ではなく。)くらいでないと、
覚える段階には中々入れません。
これ、結構大事です。人によってはここで覚えられてしまう人もいます。
とにかくたくさん弾いて、次に出てくる音がイメージできるようにします。

②次に、技術的に苦手な場所がいくつかあると思いますので、
そういう場所は部分練習をしながら苦手箇所を暗譜します。
覚えて弾く事で左手や右手に集中できるので技術練習も捗りますし、
部分的に覚えている箇所がある事でこの後の本格的な暗譜作業も楽になります!

ここから本格的な暗譜作業に入っていきます。
③まず、曲を自分なりでいいので”分割”します。
ポピュラーなどで良くある、Aメロ、Bメロみたいなように。
こうしておくことで、一本の長い道のりというプレッシャーから解放され、暗譜しやすくなります!

④あとは自分で分割したセクションごとに、半ば強引に暗譜していきます(^_^;)
一応、①の作業ができていれば、オールを持たないで大海原にでてきたような茫漠した感じはないはずです。
加えて、②によって極一部ですが、少しは覚えているわけですし。

セクションを強引に暗譜していく方法ですが、これはフレーズや曲によるかと思います。
基本は左手の動きや形で覚えていく事が多い思います。
あとはメロディだけ抜いて音で覚えたり、
右手の動きで覚えたり、
ここは◯コードだからと理屈で覚えたり、、、
とにかく何でもいいので何かと関連づけて、頭を使って覚えましょう!

暗譜作業は楽譜を視覚的に捉えたり、耳から音で覚えたり、頭でフレーズの作りを理解したり、左手の形、右手の指のパターンなどなど、体全体を使って覚えていくと良いです。

次回は番外編、”より強固な暗譜の為に”です!

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  1. 2015/04/16(木) 23:48:30|
  2. ■レッスン覚書(ギター,ウクレレ)
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