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Blog「ギターもウクレレも」

クラシックギターとウクレレを演奏したり教えたり。逗子 横浜 渋谷 宮崎台。一人でも多くの方に楽器の楽しさを知ってもらえるように奔走中!

本番に向けて集中力をアップさせる④禁酒

2019.8.30

本番に向けて集中力をアップさせる④〜禁酒

ビールというのは不思議で、家にあるとつい飲みたくなります。

逆を言うと、なければないで別に飲まなくても我慢できるんです。(ほんとか?)

無いからといって、わざわざ着替えたりしてコンビニまで買いに行くなんてことはしません。

あるから飲みたくなるんですね。

だから家にビールをストックしておくなんていうのはよくありません。

特に安いからといって、ビールをケースで買うなんていうのは1番よくない。

家に24本もあると、「早く飲まないと悪くなるから、あはは」なんていう冗談とともにあっと言う間になくなります。

だからビールは飲みたいなと思った時に、帰路で必要な分だけで買うのが1番いいのです。

でも、家にビールのケースがあるときの"無敵感"は嬉しいものです。

さて、第4回目は禁酒です。
(第1回目第2回目第3回目コチラ!)

「いよいよ、メンタルトレーニングじゃなくなったぞ!」と思った方、ちょっと落ち着いて僕の話を聞いてください。

(とは言っても、今回はものすごく個人的で限定的な内容であることは間違いないです。)

それでは本題に^_^


禁酒

最後のメンタルトレーニングは禁酒です。

と言っても、禁酒するだけで集中力がアップするとか、そういう話では無いのです。

(いや、もしかしたらアップするかもしれません。だって禁酒ってツライから。それくらいの効果がないとわりに合わない。)

1番のメリットは禁酒をすることで、瞑想に本腰を入れられるようになるコトです。

瞑想は、夜の静かな時間に部屋でヒッソリと行うのが1番いいのです。

温泉でやるのもいいのですが、やはり静かな場所が1番です。

お酒は大体の人が晩酌として飲むコトが多いと思います。

(余談ですが、昼間に飲むビールは本当に美味しい。不思議です。)

晩酌をした後だと、酔った状態で瞑想をするコトになっていしまいます。

そうなると瞑想の質が落ちます。

なので、禁酒をするワケなんです。

「じゃあ、瞑想を早朝の静かな時間にすればいいじゃないか」とおっしゃる方がいるかもしれません。

コレに関しては確かに全くその通りで、否定できません。


その他の理由

実は禁酒する理由は、まだまだたくさんはあります。

僕は夜寝る前に基礎トレを軽くやってから布団に入るコトが多いのですが、飲酒をしてしまうと基礎トレへの意欲がなくなってしまいます。

飲んだ後は戦闘力ゼロです。

あとは記憶力に関してです。

詳しいコトは知りませんが(スミマセン)、僕はアルコールを摂取すると記憶力が低下すると勝手に信じ込んでいます。

というのも時々、飲みすぎて前の晩のコトが覚えていないという人に出くわすのですが、そのコトからアルコールには記憶の何かを壊す成分があると思っています。(思い込みかもしれません)

コンサートで60〜90分の曲そのものを覚えて、さらに曲の注意点やら何やらを記憶するとなると、禁酒して少しでも記憶力をよくしておきたいと思ってしまうのです。


1か月前の禁酒

僕は大体1か月前くらいから禁酒しています。

(もちろんコンサートやライブの規模により、全く禁酒しない時もあります^_^)

経験上、僕が禁酒できる期間はせいぜい1か月が限度のような気がします。

あまり長く前から禁酒するとストレスで発狂しそうになります。

かといって1週間前とかでは全然遅いのです。

ちなみに1か月禁酒した後、打ち上げで飲むビールは本当に最高です。

脳までやられる感じです。ホントに。


禁酒の味方

とはいっても、どうしても禁酒中にもビールが飲みたくなります。

そんな時、僕が飲んでいるのはノンアルコールビールです。

ノンアルコールビールの中でも、オススメなのがヴェリタスブロイです。


一般的なノンアルコールビールに比べてビールに近い味がします。

というのも、他のノンルコールビールのようにビールに似せた味を再現しているのではなく、ビールそのものからアルコール成分だけを抜いているからなんですね。

是非一度試してください^_^

(でも期待は禁物。あくまでノンアルコールビールです)


おわりに

これまで色々と取り上げてきましたが、集中力を上げるのは瞑想が一番だと思っています。

連載の2回目以降は、その瞑想の効果をより質の高いものにするためのオプションです。

基本となるのは瞑想です。

瞑想の効果が実感できて、初めて読書がそれに変わる行いとして利用できます。

瞑想に慣れるコトで、温泉という公共の場で体を癒しながら集中力を上げるコトができます。

酔っていては瞑想どころではありません。

なので、是非瞑想から取り入れてみてください^_^

最後までありがとうございました。

それでは!
無題33





  1. 2019/08/30(金) 23:07:35|
  2. ■レッスン覚書(ギター,ウクレレ)
  3. | コメント:0

本番に向けて集中力をアップさせる③温泉

2019.8.28

本番に向けて集中力をアップさせる③〜温泉

さて第3回目のメンタルトレーニングは温泉です。
(第1回目第2回目はコチラ!)

これ本当にメンタルトレーニングなのか?というクレームが聞こえてきそうですが、段々僕にもわからなくなってきました。

それでは本題に^_^


温泉で脳内に余白を

第2回目の読書の時に、本番前は演奏の事ばかり気になり不安や焦りで頭の中が散漫になっているとお話ししました。

温泉でも、この散漫になっている状態を一度リセットしたいという意図があります。

広い湯船にドカーッと浸かると、練習しすぎて疲れた体と脳を一気にリフレッシュできる気がします。

温泉のいいところは、基本的にする事が無い点です。

ジッとする以外する事がありません。

それでいてフワーッと気持ちいいので、自然と頭が空っぽになります。

頭の中を適度に空っぽにするのは、考えすぎていた脳にはとても大事な事だと思います。

頭を空っぽにして新しいアイディアが生まれる余白を残しておく必要があります。


温泉+〇〇

ただ、温泉に浸かってボーッとするだけでもリフレッシュできていいのですが、是非「温泉+〇〇」の合わせ技をオススメします。

そうすると体を癒し、リフレッシュしながらも集中力を鍛えたりする事ができますので一石二鳥です。

(むしろ合わせ技をする事で、初めて“温泉”がメンタルトレーニングへと昇華するわけです)

例えば僕がよくやる合わせ技は、「温泉+瞑想」です。
(瞑想は第1回目で取り上げたヴィパッサナー瞑想です。)

瞑想を湯船に浸かりながら行います。

そうすると、体の疲れを取りながらも集中力を同時に鍛える事ができます。

くれぐれものぼせないようにように気をつけましょう。

ちなみに、僕のよく行く温泉だと寝湯というのがあって、寝そべって背中だけお湯に浸かれる場所があります。

ぼくはここでよく瞑想します。

湯船より長く瞑想ができます^_^

他には「温泉+イメトレ」もよくやります。

イメトレは楽器を持たずに、頭の中で曲や指板の流れを思い出す作業です。

曲だけにとどまらず、当日の雰囲気や流れなどもイメージしておきます。

緻密にイメージできるようになればなるほど、緊張対策になります。

こちらも温泉の中だと、体の疲れを癒しながら行えるので一石二鳥です。

余談ですが、僕は腰痛持ちなので部屋で瞑想やイメトレをするより、温泉の方が断然腰が喜びます。


お風呂

近くに温泉が無い方は、お風呂でも全然OKです。

僕はお風呂の場合、読書や読譜(楽譜を見る)をしながらお湯に浸かる事もよくします。

なので、僕の手元には時々しわしわの本や楽譜があったりします。


おわりに

最近はスーパー銭湯というのでしょうか、街中にも温泉が増えました。

僕の近所にも徒歩で行ける温泉があり、非常に助かっています。

コンサート前は週3くらいで通ってたりしてます。

もし温泉で見かけたら、是非声をかけてください。

裸の付き合いをしましょう。

きっと一気に距離が縮まるでしょう。

最後までありがとうございます。

それでは!!

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  1. 2019/08/28(水) 23:32:43|
  2. ■レッスン覚書(ギター,ウクレレ)
  3. | コメント:0

本番に向けて集中力をアップさせる②読書

2019.8.27

本番に向けて集中力をアップさせる②〜読書

前回に続いて、本番に向けてのメンタルトレーニングについてです^_^

第2回目は読書です。

本番前は何かと忙しいので、読書なんてしている場合じゃないと感じるかもしれません。

ええ、ホントそうなんです。

僕もそう思っていました。

しかし最近では本番前ほど、こういったスローで静的な行いが大事なんだと感じています。


本番前の脳内

本番前に演奏(練習)以外したくない、もしくは忙しく感じる理由は頭の中がその事でいっぱいだからです。

加て、(少なからず)本番に対する不安や焦りがありますので、それが余計に演奏のコトだけを考えさせたり、頭の中を散漫にさせます。

こういう事は演奏に限らず、大事な仕事を抱えた時などに誰もが経験があるかと思います。

”ソノコト”だけしか考えられないというのは、ある意味行き詰まった状態とも言えます。


実は散漫な状態

”ソノコト"だけを考えているので、常に集中している状態と思うかもしれませんが、ちょっと違います。

考えるつもりもないのに頭の中で勝手に演奏に対して思考回路が働いてしまったり、
勝手にメロディが鳴ったり止んだりするのは散漫な状態です。

散漫な状態では、集中力も中々働いてくれません。

こういう場合は何かしらで脳を1度リフレッシュしてあげると、再び新鮮な状態で演奏や練習に取り組めます。

そうして頭の中に余白を作ってあげると、自然といいアイディアや切り口が見つかったり、雑念が減り集中もしやすくなります。


読書の効果

まずは本番前、自分の頭の中が散漫になっている事を自覚するのが大切です。

そして、それをリフレッシュしてあげる。

経験上、この2つを兼ね備えているのは読書だと思っています。

読書はとてもスローで静的な行いです。

なので、本番前の不安や焦りを抱えた状態で本を読むと1文1文を慌てて追って読んでいる事に気づさかれます。

なんだか誰かに急かされているような感じです。

もしくは、なんだかまどろっこしく感じます。

1文1文ちゃんと理解して読み進めていくには、脳内で理解できる適切なスピードが必要です。

意図的に読むスピードを落とし、慌てていた自分のペースと思考のバランスを整えます。

単純に言い換えると、心を落ち着かせるという事かもしれません。

そうやってゆっくり読み進めていき、20分くらい(僕は電車で読む事が多いので大体1回の読書がこれくらいの時間)本と向き合うと、頭が少しスッキリしています。

「ああ、演奏の事で頭の中が騒がしかったんだなあ」と実感することが大切です。


おわりに

ポイントは、スローで静的な行いと向き合うという事です。

集中したりリフレッシュするだけなら、筋トレとかスポーツやゲームとかでもいいのかも知れませんが、それらはいずれも動的な行いです。

ジッと腰を据えて、騒がしい脳内の思考回路と自分のペースをゆっくりと調整していく作業が大事だと思っています。

そうする事で雑念が減り、集中しやすい脳を作る事ができるんだと思います。

ちなみに本の中身は、エッセイでも自己啓発でも、なんだっていいと思います^_^

最後までありがとうございます。

それでは!!

無題29



  1. 2019/08/27(火) 23:47:26|
  2. ■レッスン覚書(ギター,ウクレレ)
  3. | コメント:0

本番に向けて集中力をアップさせる①ヴィパッサナー瞑想

2019.8.26

本番に向けて集中力をアップさせる①〜瞑想

コンサートでは60〜90分ほどの曲を覚えて演奏するコトが多いので、体力はさる事ながら、それ相応の集中力も必要です。

というより、最終的には集中力がモノを言うと思ってます。

なので、ある時から本番前に楽器そのものの練習を徹底的にやるよりも(いや、もちろん必死に練習しますが)、集中力を鍛えるメンタルトレーニングに時間を割くようにしています。

ここでは僕が普段から取り入れている、オススメのメンタルトレーニング(というと大袈裟ですが)を、簡単にいくつかシェアしたいと思います^_^
(全4回)


瞑想

数あるメンタルトレーニングの中で、一番効果が大きいと感じているのが瞑想です。

もし、ある程度弾ける人から「本番のコツはあるか?」と聞かれたら、迷わず瞑想をオススメしています。

それくらい効果があります。

瞑想と言っても色々と種類があるのですが(多分)、ぼくが取り入れているのはヴィパッサナー瞑想というものです。

ヴィパッサナー瞑想は仏教の修行として行われるものなので、本来は様々なルールがあります。
(※専門的な事はwikiを参照してください)

僕は小難しいことは抜きにして、ヴィパッサナー瞑想のエッセンスだけをとりいれたシンプルな瞑想を実践しています。


方法

瞑想というと、心を無にしてジッと待つ。

という、なんだか抽象的なイメージを持つかもしれませんが、それはちょっと違います。

意外と瞑想には明確な方法があります。

ヴィパッサナー瞑想の基本は呼吸に集中する。です。

方法は以下のような感じ。

①あぐらをかく または、椅子にしっかり座る
②お腹に軽く手をあてる
③その状態で呼吸をして、お腹の動きに意識を向ける
④息を吸ってるときはお腹が「ふくらむ、ふくらむ」と頭の中で唱え、息を吐いてる時は「へこむ、へこむ、、、」と唱える


ただコレだけなんです!
(※超簡略化していますので、本格的に学びたい方は最後に紹介している書籍を参照してください^_^)


難しいポイント

実に単純な作業なのですが、スタートして30秒くらいで違う事をうっかり考えてしまっている自分に驚かされます。

いわゆる雑念です。

そうなったら、頭の中で「雑念」と唱えて雑念をシャットダウンして、再び呼吸に意識を戻します。

この作業を繰り返していきます。

ヴィパッサナー瞑想は、雑念が出ないようにする訓練ではなく、

湧いて出てきた雑念を一瞬で振り払って、本筋(呼吸)に意識を戻す

というところが大事になってきます。

この作業を繰り返していくと、雑念が湧かずに没頭できる時間が長くなっていきます。

つまり集中力が上がったという事です。

集中力というと、どうしても没頭する能力だけがピックアップされますが、実は本筋に戻る力があって初めて没頭に繋がります。


動きと意識の分離

ヴィパッサナー瞑想をすると、普段の生活において如何に自分が動作とは別の事を考えているかがハッキリとわかります。

例えば、

頭を洗いながら、1日の出来事を振り返っていたり。

ご飯を食べながら、テレビを見ていたり。

楽器の練習しながら、今日何を食べようかと考えていたり。

こういった、動きと意識の分離、つまり”心ここに在らず”というクセをヴィパッサナー瞑想で修正していきます。


心ここに在らず

今日(こんにち)の社会では、何かをしながらも別の事に考えを巡らすのが偉いとされているような雰囲気があります。

例えば、電車に乗りながら今日やる仕事の事を考える等。

時間を有益に利用するためのライフハック術だと思うのですが、ヴィパッサナー瞑想的にはこれはアウトなんですね。

電車に乗っているときは、今自分が電車に乗っているその事に集中しましょう。というのがヴィパッサナー瞑想です。

とにかく僕たちは、何かしながら他の事に思いを巡らせる事に慣れてしまっています。

どうやら、その思考の慣れが、演奏中の雑念や緊張を生みやすくしているみたいです。
(とはいえ、歩きながら考え事をしていると、思いがけずいいアイデアが生まれたりもします。なので、最終的にはバランスが大事だと思っています。)


演奏におけるメリット

瞑想に慣れてくると、あらゆる面で効果がバシバシ感じられてきます。

例えば、本番の演奏中は何をどう頑張ってもある一定の雑念は生まれます。

そういうものなんです。

でも、ヴィパッサナー瞑想で訓練をしていると、雑念が生まれてもその雑念に引っ張られないようになります。

引っ張られない分、演奏に集中できるわけですね^_^

さらに、瞑想を習慣化できていると現在(いま)に意識が向いているので、常に頭の中がスッキリしています。

これは雑念や迷いが無い状態です。

なので、いざ練習を始めるときに「今日は何の練習しよっかなー」「面倒だなあ」と感じる事も少なくなりますし、練習そのものも以前より少ない時間で満足のいく的確な練習ができます。

あと意外ですが、睡眠の質が上がる。気がします。

少ない時間でわりとスッキリ目覚められる。気がします。

.....なんだか、宗教の勧誘みたいになってきたな笑

これ以上力説すると、どんどん怪しさを増してきますのでこの辺りにしておきます。


おわりに

本番が近づいてくると、どうしても不安になり練習量が増えてしまいます。
(指を動かしていると安心できるんですよね)

だから、切羽詰まってくればくるほど瞑想する時間を作るのがもったいなく感じるのですが、1日10分でいいので静かな場所で是非瞑想をしてみてください。

意外な効果が得られると思います!

瞑想の効果は体感するのが1番です。

短期間で劇的な効果を求めずに、長い目で見てあげるといいんじゃないかなと思います。


参考書籍

ヴィパッサナー瞑想について興味がある方は、以下の書籍を読んでみると面白いと思います。

◯キャッチーでわかりやすい内容。



◯超本格的な内容だけど、さらに理解が深まります。


この他にも最近はヴィパッサナー瞑想に関するた本がたくさん出てきました。

オススメがあったりしたら是非教えてください^_^

最後までありがとうございます。

それでは!!
無題28




  1. 2019/08/26(月) 13:34:53|
  2. ■レッスン覚書(ギター,ウクレレ)
  3. | コメント:0

解説でわかる!ソロウクレレ2 PART1-6「 クウレイホク」

2019.8.11
前からずっと欲しかった、フォルヒのアコースティックギターを買いました^_^
嬉しい。



さて、本企画は
『メロディ→伴奏→ソロの3ステップ方式でソロウクレレを誰でも弾けるようになる本2』と連動した企画になります^_^


是非、本誌と合わせてお楽しみください!
(※こちらの”赤本”は”黄色本”に比べると若干進度が少し速いです)

まったくの初心者の方は、メロディのページだけで数曲弾く事をおすすめします!

3ステップの良い所はそういう使い方もできる点です^_^

それでは本題に!



□PART1-6「クウレイホク」

(動画概要欄、コメント欄にて各項目の時間にスキップできます)


■今回のポイント
赤本で初めて登場するシャッフルの曲です!

常に「1っと、2っと」と、スキップするようなノリを体で感じながら演奏しましょう^_^

是非本誌P.21も参照してみてください。



■過去のブログ
シャッフルに関しては、過去記事も参考にしていただけたら嬉しいです!

"もちもち"を"もっちもっち"にする!
https://masayasato.blog.fc2.com/blog-entry-198.html



現状、本誌連動した番外編の動画連載が4つありあます↓

□連載中!!
【番外編】ジャカソロを誰でも弾けるようになる本
解説でわかる!ソロウクレレ

・解説でわかる!ソロウクレレ2


□連載終了

【番外編】定番曲を弾きながらウクレレがグングンうまくなる本


お手持ちの本で是非楽しんでいただけたら嬉しいです。

購入していただいた本のアフターフォローをめちゃめちゃする著者を目指します。

それでは!




  1. 2019/08/11(日) 09:30:14|
  2. 【番外編】解説でわかる!ソロウクレレ2
  3. | コメント:0

解説でわかる!ソロウクレレ2 PART1-5「 聖者の行進」

2019.8.10
なんと、赤本も重版となり第三版となりました。
本当にありがとうございます!
こちらの番外編も年内完走を目指してがんばります^_^


さて、本企画は
『メロディ→伴奏→ソロの3ステップ方式でソロウクレレを誰でも弾けるようになる本2』と連動した企画になります^_^


是非、本誌と合わせてお楽しみください!
(※こちらの”赤本”は”黄色本”に比べると若干進度が少し速いです)

まったくの初心者の方は、メロディのページだけで数曲弾く事をおすすめします!

3ステップの良い所はそういう使い方もできる点です^_^

それでは本題に!



□PART1-5「聖者の行進」

(動画概要欄、コメント欄にて各項目の時間にスキップできます)


■今回のポイント
3拍目のウラ拍からメロディが始るパターンが多く登場しました。

上手にウラ拍から弾き始めるには、「1と2と、、」とオモテ拍ウラ拍を感じておく事が大切です!
(※本誌に簡単な図解もあります)



■足の踏み方
足で「1と2と、、」と、拍をカウントする方法は是非コチラの記事を参照して下さい。

①足を踏むのは難しい、踏めない、踏み方がわからない。
https://masayasato.blog.fc2.com/blog-entry-321.html


根気よくやれば必ずできるようになります!

応援してます^_^



現状、本誌連動した番外編の動画連載が4つありあます↓

□連載中!!
【番外編】ジャカソロを誰でも弾けるようになる本
解説でわかる!ソロウクレレ

・解説でわかる!ソロウクレレ2


□連載終了

【番外編】定番曲を弾きながらウクレレがグングンうまくなる本


お手持ちの本で是非楽しんでいただけたら嬉しいです。

購入していただいた本のアフターフォローをめちゃめちゃする著者を目指します。

それでは!




  1. 2019/08/10(土) 18:24:09|
  2. 【番外編】解説でわかる!ソロウクレレ2
  3. | コメント:0

【番外編】2-04カントリーロード解説

2019.8.8
ブックオフで、マーカーなどのチェックが入っている本を知らずに買ってしまう事があります。
でも、本の最後までマーカーが入っていたことは1度もないんですね。
コレを受けて「人間は挫折する生き物なんだなあ」という事を悟りました。


さて、本企画は
『ジャカソロを誰でも弾けるようになる本』と連動した企画になります^_^


是非、本誌と合わせてお楽しみください!



□PART2-04「カントリーロード」

(動画概要欄、コメント欄にて各項目の時間にスキップできます)



■今回のポイント
ハンマリング・オンプリング・オフと呼ばれる新しいテクニックが登場しました!

各テクニックの語源?を改めて認識しておくと、技術習得の助けになります。

ハンマリングの語源はハンマー・オン(叩く)です。

指を“のせたり、おさえたり”ではない訳ですね^_^

指を振りかぶって、しっかり叩きましょう!


プリング・オフの語源ははプル(引く)です。

指を“離す”ではないわけですね。

指の根元に向かって、弦をはじきましょう!

動画内でも解説していますので、楽しみながら研究してみて下さい^_^



■練習譜例
過去のブログ記事で、ハンマリングとプリングの練習方法と譜例を掲載しています!

お時間ある方はぜひチャレンジしてみてください^_^

https://masayasato.blog.fc2.com/blog-entry-208.html



現状、本誌連動した番外編の動画連載が4つありあます↓

□連載中!!
【番外編】ジャカソロを誰でも弾けるようになる本
解説でわかる!ソロウクレレ

・解説でわかる!ソロウクレレ2


□連載終了

【番外編】定番曲を弾きながらウクレレがグングンうまくなる本


お手持ちの本で是非楽しんでいただけたら嬉しいです。

購入していただいた本のアフターフォローをめちゃめちゃする著者を目指します。

それでは!




  1. 2019/08/08(木) 13:37:58|
  2. 【番外編】ジャカソロを誰でも弾けるようになる本
  3. | コメント:0

【楽譜付き】マリアルイサの別バージョン!

2019.8.3
好きなテレビ番組は『アド街』と『なんでも鑑定団』です^_^


さて、今回は小品名曲シリーズ#3で紹介したサグレラスのマリア・ルイサの別バージョンをご紹介します!

国内の教則本や楽譜集では掲載されていない、珍しいバージョンです。



■サグレラスのマリア・ルイサver.2


いかがでしょうか?!

一般的なマリア・ルイサとは微妙に違っていますよね。

ver.2の方が、メロディが少しシャレています。

特に後半の転調部分は、このver.2の方がしっくりきます。(個人の感想)

作曲者や曲についての説明は、是非小品名曲シリーズ#3を参考にしてみて下さい^_^



■楽譜ダウンロード
今回は特別に楽譜を作成しました!

国内では入手困難のバージョンですので、この機会にぜひ^_^

PDFダウンロードはコチラ!!

Maria_Luisa_ver2.jpg maria_ver2.jpg

※サグレラスの楽曲は既に著作権切れ(PD)になっていますので、安心してダウンロードして下さい^_^

ちなみに、練習される際は曲の構成を意識しておくとスムーズに取り組めます。

この事は、全ての曲に共通して言えます。

マリア・ルイサは、
AーA'ーBーAーA'
という進行です!




最後までありがとうございました!

これまでのギター演奏はコチラ!

何かの参考になれば幸いです^_^





  1. 2019/08/03(土) 12:59:55|
  2. ■クラシックギター全般
  3. | コメント:0