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Blog「ギターもウクレレも」

クラシックギターとウクレレを演奏したり教えたり。逗子 横浜 渋谷 宮崎台。一人でも多くの方に楽器の楽しさを知ってもらえるように奔走中!

【Gt.】ト長調のワルツ(D.フォルテア)/小品名曲シリーズ#7

2019.6.30
先日、人生初の人間ドックを受けてきました。
噂のバリウム検査は、バリウムを飲む事よりあんなにグルグル回される事の方が驚きでした。





■D.フォルテアの『ト長調のワルツ』
さて、今回の小品名曲シリーズはD.フォルテアの『ト長調のワルツ』を弾きました!

D.フォルテア(1878-1953)はスペインの作曲家です。

フォルテアはF・タレガの弟子。

彼はマドリッドにフォルテア音楽文庫を設立し、数々のギター譜の出版に尽力しました。


■技術的なポイント
なんと言ってもグリッサンドでしょう!

英語ではスライドと言ったりします。

このスライドをオシャレに、さらっとキメられると、曲に華やかさが生まれます^_^


■ワルツ
この曲はギターを習ってから大体1〜2年ほどで弾く事が多いのですが、その時点でワルツのテンポで弾くのは少し難しいかもしれません。

僕もレッスンでは、特別速いテンポは求めていません^_^

しかし、”ワルツらしさ”は必ず表現したい所です!

同じ3拍子の舞曲、メヌエットとしっかり差別化できるといいですね。

ワルツとメヌエットはそれぞれ”拍を感じる位置”が違いますので、気を付けましょう!


■フォルテアのラグリマ
フォルテアは師タレガの超名曲『ラグリマ』の出版を手がける際、8小節の新しいメロディを書き加えたりもしました。

それがコチラ!↓

「余計な事をしやがって」と思う方もいるかもしれませんが、僕はフォルテアのメロディ、結構好きです^_^



最後までありがとうございました^_^

これまでの『小品名曲シリーズ』はコチラ!

何かの参考になれば幸いです!


  1. 2019/06/30(日) 10:22:54|
  2. 【Gt】小品名曲シリーズ
  3. | コメント:0

【12版!】ソロウクレレを誰でも弾けるようになる本

2019.6.29
少し前になりますが、『3ステップ方式でソロウクレレを誰でも弾けるようになる本』が重版されました!


本当にいつもありがとうございます!

今回の重版で第12版になります。
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ありがたい事に、今でもamazonでは時々ベストセラータグをつけてもらえてます。
ス41


著作権の都合で長らく販売休止になっていた 『ソロウクレレを誰でも弾けるようになる本2(赤本)』が昨年の春に再販になった事も、長く可愛がってもらえる要因の1つかと思います。




■作るきっかけ
3ステップ本を作りたいと思ったきっかけは、レッスンでよく見かける2つの問題を解決したいという思いからでした。

①メロディがよくわからないソロウクレレ
②ソロウクレレは達者なのに、意外とコードを知らない


この2つをどうしたら1冊の本で、しかもソロウクレレを中心に進めながら解決できるか非常に悩まみました。

その結果3ステップに辿り着きました^_^

さらにここに、クラシックギターのようにソロウクレレを体系的に学べる要素を加えました。

漠然と、色んな教室のレッスンなどで使用してもらえたらいいなあ。とも思ってました。



■3ステップのメリット
作り始めると、3ステップには上記以外に様々なメリットがある事に気づきました。

・初心者の方は全曲メロディから始める事ができる
・二重奏的な使い方も可能
・ソロウクレレで登場するハイコードの成り立ちが理解出来る
・ソロの仕組みがわかる

などなど

特に、
・初心者の方は全曲メロディから始める事ができる
は大きいメリットかと思います。

後半の難しい曲でも必ずメロディだけは楽しめるんです!

このように、3ステップは色々な使い方ができるのも特徴なんです^_^



■作業量3倍!!
この本、製作にめちゃめちゃ苦労したのを覚えてます笑

もちろん初めての本作りという作業だったこともありますが、1曲が3つに分かれているので校正や録音など普通の本の3倍!!なんです。

これはめちゃ大変でした。

合計65曲分の作業!!

でも、最初にこの3ステップ本を2冊作ったおかげで、本を作る筋力を鍛えられたと思います!

ぜひ、これからもよろしくお願い致します!

本誌に関わる質問は随時受付中です^_^



最後までありがとうございます!

本誌対応の全曲の模範演奏はコチラ!

番外編のソロウクレレ解説はスローペースで更新中です!コチラ!



  1. 2019/06/29(土) 17:01:08|
  2. ■ウクレレ全般
  3. | コメント:0

解説でわかる!ソロウクレレPART1-5 グリーンスリーブス

2019.6.28
納豆は極小粒が一番美味しいと思っていましたが、最近小粒の方が好きになってきました。

さて、本企画は
『メロディ→伴奏→ソロの3ステップ方式でソロウクレレを誰でも弾けるようになる本』と連動した企画になります^_^

是非、本誌と合わせてお楽しみください!


※まったくの初心者の方は是非、メロディのページだけで数曲弾く事をおすすめします!

3ステップの良い所はそういう使い方もできる点です^_^

それでは本題に!



□PART1-5「グリーンスリーブス」

(動画概要欄、コメント欄にて各項目の時間にスキップできます)

■今回のポイント
アウフタクトrit.など音楽的要素が初登場しました!

他の曲にもたくさん出てきますので、言葉の意味だけでも把握しておきましょう^_^

本誌に連動した模範演奏の一覧はコチラ!!



現状、本誌連動した番外編の動画連載が4つありあます↓

□連載中!!
【番外編】ジャカソロを誰でも弾けるようになる本
解説でわかる!ソロウクレレ

・解説でわかる!ソロウクレレ2


□連載終了

【番外編】定番曲を弾きながらウクレレがグングンうまくなる本


お手持ちの本で是非楽しんでいただけたら嬉しいです。

購入していただいた本のアフターフォローをめちゃめちゃする著者を目指します。

それでは!



  1. 2019/06/28(金) 11:02:06|
  2. 【番外編】解説で分かる!ソロウクレレ
  3. | コメント:0

【Gt.】雨だれ(G.C.リンゼイ)/小品名曲シリーズ#6

2019.6.27
すっかり梅雨です。
この季節、水とりぞうさん(湿気取り)の溜まった水を捨てるのが快感で仕方ないです。
ちなみに、あの紙の蓋は何か意味があるのでしょうか。



■リンゼイの『雨だれ』
さて、今回の小品名曲シリーズはG.C..リンゼイの『雨だれ』を弾きました!


リンゼイ(1855-1943)はアメリカ出身の女性ギタリストで、知られている作品は恐らく『雨だれ』だけだと思います。

多くが謎に包まれています>_<


■大人気
そんな謎のリンゼイですが、この『雨だれ』は大人気です!

趣味でギターを楽しむ人たちの間で、人気曲になる為には、大きく3つの要素が必要だと勝手に思っています。

①メロディの耳馴染みが良い
②技術的にがんばれば弾ける可能性を感じられる
③曲にタイトルがついている


特にのタイトルは重要です。

クラシックギターを体系的に学ぶと、”ワルツ”とか”アンダンテ”とか形式や速度がタイトルになった曲が続きます。

その中で、こういった『雨だれ』なんていうイメージ湧きやすい曲が突如現れると、めちゃモテます^_^

(ちなみに月光、ラグリマノクターンしかり、全て3大要素が当てはまります!)


■技術的なポイント
僕がレッスンでもっとも大事にするのは、各セクションの弾き分けです。

この曲は小ロンド形式と言いますか、常にテーマメロディに戻ってきます。
A(テーマ)→B→A→C→A

このA,B,Cの各セクションをしっかり弾き分ける事で、曲が飽きずに流れていくと思っています。

最初はちょっと大げさくらいが丁度いいです!



最後までありがとうございました^_^

これまでの『小品名曲シリーズ』はコチラ!

何かの参考になれば幸いです!


  1. 2019/06/27(木) 16:46:57|
  2. 【Gt】小品名曲シリーズ
  3. | コメント:0

【横浜教室】火曜日に新規開講^_^

2019.06.24
月曜日(横浜教室)の空き枠がほとんど埋まり(ありがとうございます^_^)、お問い合わせいただいてもご案内をお断りする事が多くなりました。

その為、6月より横浜にて火曜日クラスを新規開講する事となりました!!
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レッスン会場は横浜駅のエキニアというビルです。
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ヨドバシカメラのすぐそばです。


しかも、横浜駅改装に伴い、駅から地下を歩いて教室まで行けるので雨の日もルンルンです。

もちろん楽器の貸し出しOKです!

横浜教室ではクラシックギターウクレレのコースがあり、それぞれ個人とグループがあります^_^

詳細はコチラ!!

無料体験レッスンのお申し込み、お問い合わせはコチラ!!



ちなみに、、、

現状稼働しているレッスン会場は以下のようになっております。

■横浜有隣堂(ヤマハ教室)
月、火曜日10:30〜21:00の枠 

■ヤマハMA渋谷公園通り 
水、木曜日11:00〜21:30の枠  

■逗子ファンデーク音楽院 
金曜日11:00〜21:00の枠
土曜日 9:00〜17:00の枠

■ギター・ウクレレ・アンサンブル(ヤマハMA渋谷公園通りにて)
日曜日13:00-14:30(月1回)  

■自宅教室(宮崎台)※不定期ワンレッスン制になります。


レッスンめちゃ好きなので、ぜひ気軽にあそびにきてください^_^
  1. 2019/06/24(月) 23:45:27|
  2. ■日常
  3. | コメント:0

④メトロノームに合わせたリズムとプロの心地よいリズムが違うような気がする。

2019.6.23
以前回答していただいたリズムアンケートにおいて、多くいただいた質問や、ご意見に答えていきたいと思います!

※予備知識
•リズムとは、楽譜に書かれている音符で構成されたもの。
•テンポとは、単純に速度の事。
•足で踏んでいるのは拍(広義で拍子)。
•拍子とは音楽のサイクル(周期)の事。


【質問④】メトロノームに合わせたリズムと、プロの心地よいリズムが違うような気がする。

確かにメトロノームでちゃんと楽譜通りリズムを弾いてるのにも関わらず、上手い人と”何か”差を感じる場合があります。

これに関しては、たくさんの要素が絡み合っているのですが、ここでは代表的なものとして、”拍子感覚”を取り上げてお話したいと思います。

上手な人はリズムを正確にとる事とは別に、常に拍子を体の中で周期(サイクル)させて弾いています。



■拍子について
拍子は原則、1拍目にアクセントが入ります。

例えば、3拍子でしたら
1!、2、3 
という風になります。

この1拍目のアクセントを入れる事で音楽に周期(サイクル)が生まれます。

その周期の事を”拍子”と呼んでいます。

この拍子を意識して演奏する事を、ここでは拍子感覚と呼びます^_^

ソロギターやソロウクレレの演奏において、この拍子感覚を持つ事はすごく大事です!



■拍子の重要性
試しに、1弦の開放弦を1、2、3とアクセントを付けずに、4分音符で繰り返し弾いてみてください。

弾いてる本人は3拍子のつもりかもしれませんが、聴いてる側は3拍子だとわからないと思います。

今度は1!、2、3 とアクセントを入れて弾いてみてください。

これで3拍子の周期がハッキリと聞こえてきたと思います^_^

このように、音楽は必ず周期で成り立っています!

上手な人は、この周期の中に様々なリズムを当てはめて演奏しています。

そうする事で心地よいリズムになるんですね^_^

ただ、実際の曲ではメロディやリズムの関係上、毎回1拍目にわざとらしくアクセントを付けて弾くわけではありません。

あくまで”原則”という事です^_^;



■アクセントの例外
1拍目にアクセントを置かない音楽もたくさんあります。

ポピュラーミュージック全般がそうです。

例えば、普通の4拍子でしたら
1!、2、3、4
というアクセントですが、

ポピュラーミュージックでは
1、2!、3、4! 
と2拍目、4拍目にアクセントが付く事が多いです。

ブルースやハワイアンなどもこのパターンです。



■拍子感覚を身につける練習方法
ここではソロギター、ソロウクレレに有効な拍子感覚を身につける練習方法を簡単にご紹介します^_^

それは、
”1拍目で、必ず身体を前に倒して演奏する”  です。

逆を言うと、
”1拍目意外は身体を前に倒さない”という事です。

すごく単純ですが、練習として機械的に行うと効果あります。

この練習を取り入れる事で周期が意識できるので、拍子感覚が身につきやすくなります。

この作業、簡単そうで意外とムズカシイ!

多くの方が、技術や手クセで1拍目意外に身体を前に倒してしまいます。

また、曲の最初から最後まで拍子を意識するのも中々大変です。

ぜひチャレンジしてみてください^_^



■まとめ
いかがだったでしょうか^_^

余談ですが他にも、心地よいリズムに聞かせる要因はたくさんあります。

例えば、メロディの自然な歌い回しでも心地よいリズムに聞こえます。

自然な歌い回しをする為には、適切な音の長さを表現するのが大切です。

適切な音の長さを表現する為には、無理の無い運指も考えないといけません。

リズミックな曲では、音をわざと短く切る事でリズムよく聞こえます。
などなど、、、、

上手な人の心地よいリズムは、たくさんの細かい事の集合体です。

その中でも、今回の拍子感覚は根本から大きく変えてくれるはずです

何かの参考になれば幸いです^_^

最後までありがとうございました!

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その他の質問はコチラ!!

①足を踏むのは難しい、踏めない、踏み方がわからない。
②曲の途中でリズムが狂う。一定の速さで通して弾けない。
③急な3連符等の登場で、リズムやテンポが狂う。
④メトロノームに合わせたリズムとプロの心地よいリズムが違うような気がする。
⑤メトロノームをどういうタイミングで使ったら良いかわからない。 つい使わないで練習してしまう。








  1. 2019/06/23(日) 19:44:27|
  2. ■レッスン覚書(ギター,ウクレレ)
  3. | コメント:0

ギターアンサンブル開講中!!

2019.6.22
毎週木曜日に同じお店でカツ丼を食べています。

ギターを背負って、いつも同じ時間に行くので、そろそろ変なあだ名がついてる頃だと思う。

一体どんなあだ名が付いたのか、気になって仕方ないです。



さて、以前にお知らせしたギターアンサンブル講座が5月から渋谷で開講しました!

詳細はコチラ!
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これまでに2回、みんなで練習しました。

ソロとは違った音の響きが感じられて楽しいと評判です^_^

この度、お手軽な申し込み(問い合わせ)フォームも作成しました!コチラ!



■内容
内容的には3〜4パート編成のアンサンブル曲をみんなで楽しむという感じです。

今はまだ少人数ですので、主に二重奏の楽譜でアンサンブルしています^_^

楽器は一応クラシックギターを想定していますが、アコースティックギターでも可能です!

五線譜が読めればレベル不問です。

(普段はTAB譜だけど、五線譜が読めるようになりたい!という方も大歓迎)

初心者の方には簡単なパートや、少し音を減らして弾いてもらっています。

そうやって、みんなで足りない部分を補って音楽を作っていけるのがアンサンブルの面白いところです!

リズムなどはその場で教えますので大丈夫です^_^



■曲
大体、常に3曲ほどを並行して練習しています。

・やさしい曲
・ふつうの曲
・ちょっとやりごたえのある曲

といった感じで、
それぞれ異なるレベルの曲を用意していますので、楽しみつつレベルアップも期待できます^_^

曲のジャンルはクラシックに限らず、ポピュラー、映画音楽なども弾きます。

ご興味ある方はぜひ!



体験レッスンはありませんが、見学は随時OKです。

《詳細》
■レッスン回数月1回/90分(グループレッスン)
■レッスン曜日:日曜日
■レッスン料金:在籍生¥4,500(税抜き)/一般¥5,500(税抜き)
■レッスン場所:ミュージックアベニュー ヤマハ公園通り
ご質問などはコチラ!お気軽にどうぞ^_^
チラシのダウンロードはコチラ!



  1. 2019/06/22(土) 23:58:57|
  2. ■クラシックギター全般
  3. | コメント:0

【Gt.】アデリータ(F.タレガ)

2019.6.21
先日のアランフェスコンサート以来、禁酒を盛大に解いて呑んだくれていました。

やっぱりビールはおいしい。

そろそろ社会復帰します^_^


■F.タレガの『アデリータ』
アランフェスコンサートでも演奏した、F.タレガの『アデリータ』をアップロードしました!

F.タレガ(1852-1909)はスペインの作曲家です。
アルハンブラの想い出の作曲家として広く知られております。

冒頭の叙情的なメロディが印象的な大人気曲。


■アデリータの意味
アデリータとは女性の名前に由来し、その中でも幼い子を呼ぶときの愛称のようです。

F.タレガ(1852-1909)には『アデリータ』以外にも女性の名前をタイトルに付けた曲が多くあります。

お気に入りの生徒に曲をプレゼントする習慣があったようです。

しかも、お気に入りの生徒は10代の少女がほとんどで、いわゆるロリコンだったそう^_^;

このあたりのお話は、手塚健旨 氏の「ギター名曲ミステリー」という本に書かれていて興味深いです。

ぼくは最近、毎朝1話ずつ読むのが習慣になっています^_^


■曲の構成
『アデリータ』は、わかりやすいAメロとBメロの二部形式となっています。

Aメロはマイナー(短調)で、Bメロがメジャー(長調)。

このわかりやすさとメロディの美しさが人気の秘訣でもあります。

アデリータと同じような位置付けの曲としてラグリマ(F.タレガ)がよく抱き合わせて演奏されますが、技術的には『アデリータ』の方がかなり難しいです>_<

特にBメロはセーハ、ストレッチ、装飾音の三重苦。

僕自身、結構苦手で今までずっとコンサートで弾くのをためらっていましたが、
先日のアランフェスコンサートでついにデビューしました笑

なんとか無事に弾けてホッとしてます!



最後までありがとうございました^_^

これまでのギター動画一覧はコチラ!

何かの参考になれば幸いです!


  1. 2019/06/21(金) 17:47:29|
  2. ■クラシックギター全般
  3. | コメント:0

【満員御礼!!】アランフェス協奏曲とスペイン音楽コンサート

2019.6.6

お久しぶりです!

コンサートの準備に集中しすぎて、すっかり更新が滞ってました。スミマセン。

アランフェス協奏曲とスペイン音楽コンサート(逗子さざなみホール)、満員御礼!!の中、無事終了いたしました!

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お越しくださった皆様、応援してくださった皆様、本当にありがとうございます!

当日は130名を超えるお客さんにいらしていただけて、大感謝です。

前回の逗子教会コンサートに引き続き、完売となりました!!
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コンサートの前後で、逗子を散策したり、鎌倉に遊びに行ったりした方もいらしたみたいで、逗子の良さを活かせて安心しました^_^

僕も当日の打ち上げは、マッチポイントで呑んだくれました。


■スペイン修行の集大成
今回のコンサートはスペイン修行の集大成として企画。
※スペイン修行ブログはコチラ!

プログラムは全てスペイン音楽で構成し、以下のような曲目を演奏しました。
※YouTubeにアップロードしてある曲はクリックすると動画ページに移動します^_^
第1部
・粉屋の踊り
・グラナダ
・アストゥリアス
・アデリータ
・アルハンブラの想い出
第2部
・エスパニョレッタ
・アランフェス協奏曲
第3部
・アンダルーサ
・カディス
・セビーリャ
・コルドバ

今回、ピアノとの共演がありましたので3部構成としました。

第1部はグラナダにまつわる曲、
第2部がアランフェス、
第3部はアンダルシア地方のグラナダ以外の都市の曲を。

この構成が中々好評で、ピアノがひとつアクセントとなり、飽きずに楽しめたみたいです!

アンコールは、みんな大好き「禁じられた遊び(間奏つき)」

※参考動画↓



■当日のパンフレット
当日は旅気分を味わってもらいたいと思い、パンフレットに旅の写真を掲載しました。

なので、ちょっと豪華にカラーで印刷しました^_^
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三つ折りのオシャレデザインでチラシ、チケットと同じスペインカラー。

中面、ど真ん中にはアランフェスの写真を載せました。

パンフレットに曲の解説を入れていますが、これに加えて演奏の合間に”ひとこと”喋って演奏しました。

僕自身コンサートを見るとき、奏者がどうしてその曲を選んだのか、何を考えて弾くのか?を知りたいので、なるべく喋るようにしてます。

同じ考えの方は結構多いみたいで、”ひとこと”は好評でした!


■その他
ここまで当日の写真がまったく無いので、
「こいつ、本当にコンサートやったのか? 本当に満員だったのか?!」
という声が聞こえてきそうですが、準備に余裕がなく撮り忘れてしまいました….

(もし、当日の写真をお持ちの方ください!なんでもいいので!)

今回、自分の人生で『アランフェス協奏曲』という大曲に挑戦できたことが、大きな一歩となりました。

ぜひまた、演奏できる機会を見つけて更なる完成度を高めていきたいと思っています^_^

そして、いつかはオケで!


■次回コンサート
次回は毎年恒例、冬の逗子教会コンサートを視野に入れつつ、ウクレレ(Ole’o)も考えています^_^

とりあえず今は禁酒を解いて、一週間くらいは不良になろうと思います。

本当にありがとうございました^_^

(コンサートご覧になった方、感想をいただけるとめちゃ励みになります!!

何でもいいので、”ひとこと”いただけると嬉しいです!)



  1. 2019/06/05(水) 14:58:36|
  2. ■クラシックギター全般
  3. | コメント:0