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Blog「ギターもウクレレも」

クラシックギターとウクレレを演奏したり教えたり。逗子 横浜 渋谷 宮崎台。一人でも多くの方に楽器の楽しさを知ってもらえるように奔走中!

【動画】【解説】ソロ・ギターを誰でも弾けるようになる本 PART2,3

2020.6.11
前回に続いて、『3ステップ方式でソロ・ギターを誰でも弾けるようになる本』に連動したYouTube動画を、本誌に書かれている解説ポイントと合わせて紹介していきたいと思います!


PART2-1『見つめていたい』

■カポを使ったソロ・ギター


・カポを使ってみよう
・プリング・オフでメロディを滑らかに
・add9(アドナインス)コードのアルペジオ
・onコードについて
・シンコペーションは少し強く
・ダブルストップ奏法でメロディに独特の響きを



PART2-2『ひまわりの約束』

■ハンマリングとプリングを組み合わせたソロ・ギター


・ハンマリングでメロディをなめらかに
・ハンマリングとプリングを組み合わせる
・経過音でコードをスムーズに繋げる
・異弦同音について
・複雑なリズムのメロディは、まず口で言えるようにしよう



PART2-3『聖者の行進』

■スリーフィンガーでソロ・ギター


・シャッフルのリズムでソロ・ギター
・スリーフィンガーを使ったソロ・ギター
・ハンマリングとスライドを組み合わせてエンディングをカッコ良く



PART2-4『ムーン・リバー』

■大セーハを使用するソロ・ギター


・大セーハのコツ
・反進行の響き
・ポジションという概念でメロディを弾こう



PART3-1『遥かなる影』

■ハーモニクスとグリッサンドを取り入れたソロ・ギター


・グリッサンドでメロディをしゃくりあげる
・逆向きのクイック・アルペジオ
・ハーモニクスを弾いてみよう
・1音ずつ変化していくコード進行に注目



PART3-2『Lovin'You』

■ストリングヒットを使用したソロ・ギター


・ストリングヒットでビート感を出す
・ビブラートでやわらかい音色に
・2音のグリッサンドでブルージィに




PART3-2『デイドリーム・ビリーバー』

■ストロークを取り入れたソロ・ギター


・ダウンストロークは爪で
・アップストロークは指の腹で
・ミュートができるとメロディが際立つ





いかがだったでしょうか。

動画を見ながらイメージを膨らませていただけたら嬉しいです。

最後までありがとうございました^_^



■本のこだわりポイントの紹介記事はコチラ
https://masayasato.blog.fc2.com/blog-entry-414.html

■キーワードまとめpdfについてはコチラ
https://masayasato.blog.fc2.com/blog-entry-416.html

■再生リストはコチラ
https://www.youtube.com/playlist?list=PLrJn1OSUVuQy10MNuM-2Mw-5wfBB8RuAI

※出版元のリットーミュージックさんや、amazonでは、本の中身を10ページちょっと見ることができます。






  1. 2020/06/11(木) 10:43:49|
  2. ■アコギ全般
  3. | コメント:0

【動画】【解説】ソロ・ギターを誰でも弾けるようになる本 PART1

2020.6.10
『3ステップ方式でソロ・ギターを誰でも弾けるようになる本』には連動したYouTube動画があります。

各動画と合わせて、本誌に書かれている解説ポイントを紹介していきたいと思います!


PART1-1『きらきら星』

■はじめてのソロギター


・シンプルな曲でソロ・ギターの基本を学びます。
・右手はアル・アイレ奏法でつまむように
・基本的に次に押さえる指は使わないで残しておくとメロディが繋がる
・どうしても無理な場合は早めに離してOK
・ガイドフィンガーでスムーズに移動
・メロディ弾きの時はp指を低音弦にプランティング
・コード弾きではコードが変わったら、前の音は鳴らさない



PART1-2『きよしこの夜』

■コード音を混ぜたソロ・ギター


・「と」をいれてウラ拍を意識
・コード音を押さえたままメロディを動かす
・メロディが伸びている間に伴奏を入れる
・最後はp指によるクイック・アルペジオ



PART1-3『ローズ』

■アルペジオを取り入れたソロ・ギター


・ウラ拍を意識してリズムを上手にとる
・16分音符を演奏
・メトロノームをつかってみよう
・アルペジオ登場
・ritとディクレッシェンドで"終わり"を演出



PART1-4『アメイジング・グレイス』

■3連符のメロディを弾くソロ・ギター


・同じコード内の伴奏は重ねるとキレイ
・カウンターメロディを弾く
・一人三役の演奏
・共通の指は離さずコードチェンジ



PART1-5『オーラ・リー』

■小セーハを使用したソロ・ギター


・小セーハのコツ
・MP関節を意識して指を動かす
・右手の指の交差について



PART1-6『スマイル』

■4本指のクイック・アルペジオを使用したソロ・ギター


・4本指によるクイック・アルペジオ
・替え指でスムーズな運指
・スライドを使ってメロディをオシャレに
・小セーハはアールに沿わせるイメージ





動画を見ながらイメージを膨らませていただけたら嬉しいです。

次回はPART2,3の動画を紹介します!

最後までありがとうございました^_^



■本のこだわりポイントの紹介記事はコチラ
https://masayasato.blog.fc2.com/blog-entry-414.html

■本書のテクニック等をキーワードとして、まとめたpdfコチラ
https://masayasato.blog.fc2.com/blog-entry-416.html

■全動画の再生リストはコチラ
https://www.youtube.com/playlist?list=PLrJn1OSUVuQy10MNuM-2Mw-5wfBB8RuAI

※出版元のリットーミュージックさんや、amazonでは、本の中身を10ページちょっと見ることができます。






  1. 2020/06/10(水) 10:35:19|
  2. ■アコギ全般
  3. | コメント:0

【本誌連動】キーワードまとめpdf【ソロ・ギターを誰でも弾けるようになる本】

2020.6.9
前回、『3ステップ方式でソロ・ギターを誰でも弾けるようになる本』を盛大に紹介させてもらいました。

前回の”押し売り記事”に辟易とした方も多かったかもしれませんが、今回もまた本についてです!

前回の押し売りはコチラ
https://masayasato.blog.fc2.com/blog-entry-414.html

※出版元のリットーミュージックさんや、amazonでは、本の中身を10ページちょっと見ることができます。




本書で紹介しているキーワードをまとめました

とはいえ、今回は本の宣伝ではなく、本の補足的な記事です。

前回の押し売りでも少し触れましたが、

本書は「13曲で、13のテクニックを主軸としながらも、細かいテクニックを散りばめている」内容となっています。

主軸のテクニックは、ページを開いて目次を見ていただければすぐわかるのですが、散りばめられている細かいテクニックはザーッと読んでいかないと見つけられないわけですね。

これでは、読者の記憶に残らなかったり見落としたりする可能性がありますし、僕もせっかく必死に作ったのに発見されないんじゃ残念極まりないです。

お互い悲しい思いをしたくないので、本書全体に散りばめたテクニック(または重要事項)をキーワードとしてpdfにまとめました!
tp.jpg tp2.jpg

ダウンロードはコチラ!
http://masayasatou.jeez.jp/aa/tp.pdf

この30年前のワープロで作ったようなpdfを見れば、散りばめたテクニック(または重要事項)が、どの曲で登場したのかが一目瞭然です。

曲を楽しみながらも、これだけの量のソロ・ギターのテクニックや知識が盛り込まれているわけです。

このpdf(デザイン性が皆無)により、本書の概要が細かく掴めるので、さらに本書に取り組みやすくなるかと思います。

(何事も着地点が見えていた方がスムーズですものね)

ぜひご活用ください!





最後までありがとうございました^_^



  1. 2020/06/09(火) 13:56:51|
  2. ■アコギ全般
  3. | コメント:0

【祝発売!】ソロ・ギターを誰でも弾けるようになる本

2020.6.8
『3ステップ方式でソロ・ギターを誰でも弾けるようになる本』の発売から2週間ほどが経ちました!



すでに購入していただいた方、本当にありがとうございます!!

ここでは、改めて本の中身やこだわりを紹介(自画自賛)させてください。

めちゃめちゃ自信作です!

※ちなみに出版元のリットーミュージックさんや、amazonでは、本の中身を10ページちょっと見ることができます。



作るきっかけ

本書は2013年に発売した『3ステップ方式でソロウクレレを誰でも弾けるようになる本』のソロ・ギター版です。



(ありがたい事にまだ元気に流通してます。購入していただいた方、めちゃくちゃありがとうございます!)

ソロウクレレ同様、僕自身がクラシックギターで学んだ(研究した)体系的なカリキュラムを応用させて、ポピュラー曲を中心としたソロ・ギターの内容で組み立てました。

そこに3ステップ方式(1曲をメロディ、コード、ソロの3三段階に分けること)を採用することで、最初から知っている曲のシンプルなメロディからスタートできるようになっています。

本書の1番の目的は、

「ギター初心者でも、最初からソロ・ギターに挑戦できる」です!

これまで、ソロ・ギターの独学というと、エレキを弾いたことある人や、弾き語りをやっていた人が転向してくるパターンが主流でした。

つまりソロ・ギター初心者ではあるけど、"ギター初心者ではない"という事です。

なので、本当のギター初心者がソロ・ギターを始めようかなとなると、

「じゃあ、まずはコードを押さえられるように、コード弾き(弾き語り)を少し練習した方がいい」

とか、

「ソロ・ギターの根本はクラシックギターと同じだから、まずはクラシックをやるべき」

というアドバイスが飛び交います。

これらのアドバイスは何1つ間違っていないのですが、

ソロを弾きたいのにコードをやらされたり、ポピュラー曲を弾きたいのに知らないクラシック曲を弾かされるのは中々ストレスだと思うのです。

この"遠回り"をせずに、初心者でも最初からソロ・ギターを楽しめる本を作りたいと思い、本書を完成させました!



3ステップ方式のメリット

■退屈な練習譜例がない
この手の教本は、最初の方に簡単な音階練習やテクニック練習があって、そのあとコード循環のアルペジオの練習があって、そのあと「さあ、曲を弾きましょう」といった流れが多いように思います。

上記の流れだと、読者は知っている曲を弾くまでに延々と練習譜例を弾く事になるので、「なんだかギターつまらないな」となってしまいます。

さらに、今弾いている練習譜例が曲の中で一体どう関わってくるのかイマイチ把握しにくいんですね。

本書では1曲をメロディ、コード、ソロの3ステップに分ける事で、最初から知っている曲で練習を楽しめる内容になっています。

メロディ、コードの譜例がいわばソロの為の練習譜例的な役割になります。

その為、今弾いている譜例の意味や、この先どのように発展していくのかが容易にイメージできるので、ワクワクしながら練習を進められると思います。

(メロディ)
sologuitar_honbun(ドラッグされました)

(コード)
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(ソロ)
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■コードもわかる!
さらに、3ステップ方式でソロを学ぶ事でコードについても学ぶことが可能です。

意外とソロだけを弾いていても、コードの知識や感覚は身につかないんですね。(クラシックギターがまさにそれ)

ソロ・ギターを分解して、コード(伴奏)の箇所だけを弾く事で、コードが少し身近に感じられるようになります。

本書のコード・パートにはダイアグラム(コードの図形)が記入されていますので、慣れたらダイアグラムに目を配りながら演奏するとコードの形や、ルート音のアルファベットをイメージしやすくなります。

(コードダイアグラム付き)
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上手なギタリストほどコードの知識もあって、かつシンプルなメロディだけを弾いても聴かせられます。

3ステップ方式では、そんなギタリストに1歩近づけるようになるかと思います!


■本書のさまざまな使い方
最初にメロディ・パートだけを弾いてギターに慣れ、2週目にコードとソロにチャレンジ!なんていう使い方も可能です。

(様々な使い方の例)
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楽譜へのこだわり

■5線譜とTAB譜(音符の棒付き)
楽譜の書式には様々なスタイルがあります。

五線譜が無くTAB譜だけだったり、TAB譜が数字のみ(音符の棒がついていない)など。

おそらく、スペースの都合でそうなってしまうと思うのですが、僕個人としては五線譜アリ、TAB音符の棒もアリ。の方が見やすいと感じますので、本書でも全てアリアリにしてもらいました。↓

(本書の楽譜の書式)
16.jpg


■右手(pima)と左手(運指)の指示付き
ウクレレの時と同様に、TABの下に左手の運指(人,中,薬,小)を記入してあります!

ひとつのアイディアとして参考にしてみてください。

さらに今回は右手(p,i,m,a)も記入してあります。

密かに、これが一番苦労しました。

実は右手は左手とは違い、自由度が高く、毎回完全に決めて弾いているわけではないんです。

例えば、m指で弾いていた箇所をi指で弾いても、さほど影響がない場合が結構あります。

(アルペジオのように絶対的な指使いも、もちろんあります)

さらに、右手は左手以上に個人の運動能力の差や好み、可能性の幅が広いです。

なので、右手を指示するのはどうなのかな。とも思ったのですが、

編集の方に、「書いてないよりは書いてあった方が助かるハズ!」と言われ、

なるほどと思い、一応全ての音に右手の指示をいれました!

本書の中でも書きましたが、

最初はあまり右手を気にせず、音とリズムに集中して、慣れたら右手も意識してみてください。

基本的に右手はそういった順序であるべきだと思っています。

(アルペジオとかは別の話ですよ!)


■ソロ楽譜のメロディに色
3ステップ方式では、1曲をシンプルなメロディからスタートしているので、メロディの箇所は把握しやすいのですが、念のためソロの楽譜ではメロディ箇所に色を付けてあります

解説の中でしつこく、

「ソロ・ギターではメロディの意識が大事」

と言っていますが、さらに色付きにしてプレッシャーをかけているわけですね笑

(プレッシャーをかけてる解説の例)
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■見開きで完結!
また、本書では全ての曲(パート)ごとが、見開きで完結します。

3ページにまたいでもいいかなー、とも思うのですが、使い勝手を優先するとやはり見開きで完結しているのは嬉しいですね。


■QRコード付き
ソロとデイリートレーニングに関しては全曲YouTubeで動画があります!

再生リストはコチラ!
https://www.youtube.com/playlist?list=PLrJn1OSUVuQy10MNuM-2Mw-5wfBB8RuAI

本書では動画にすぐ飛んでいけるようにQRコードをつけました。

僕の本では初めての試みですが、すでに「便利だ!」という声をいただいてます。

時代ですね!

(タイトルの右下にQRコード)
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解説のこだわり

■なぜそれをやるのか?ポジティブに!
”なるべくポジティブになる文章”を心がけています。

例えば

「指を離してしてはいけない。メロディが切れます。」と書かれているより、

「指を付けて弾くと、メロディがつながり、より綺麗に聞こえます。」

と書かれている方が、言っていることは同じでも後者の方がワクワクしますよね。

全面的に否定形を避けることはできませんが、なるべくポジティブに、また"なぜそれをやるのか"という理由を明確にしました。

”やる意味”をちゃんと知ってから修正すると、記憶にも残り、その後応用が効かせられるようになります。

(解説の例)
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■写真や図をなるべく多く!
なるべく写真や図を多くして、直感で伝わりやすくなるように心がけました。

(ドレミの運指の写真)
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(シャッフルについての図解)
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写真撮影は色々苦労して撮ってもらいました↓



■浅く広い知識を!
本書1冊でソロ・ギターに関する知識が、ざっくり身につくようになっています。

基本の構造は13曲で、13の主要テクニックを学んでいきます。

たとえば1曲目の「きらきら星」で"初めてのソロ・ギター"、

2曲目の「きよしこの夜」では"コード音を加えたソロ・ギター"、

3曲目の「ローズ」では"アルペジオを取り入れた、ソロ・ギター"など。

順序立てて、テクニックや仕組みが学べるようにしてあります。

その13の要素を中心に置きつつも、さらに細かいテクニックや知識を本書全体に散りばめています。

(なので、読み物としてザッと読むのもアリ!)

書かれていたら嬉しい情報や、「なるほど!」と思うことをたくさん書いたつもりです!

浅く広く一通りのソロ・ギターの仕組みやテクニックがわかる内容になっているので、本書を終えた頃には他書に移っても書かれていることが理解できる”力”はついているハズです。

いわば、他の曲集の前に読んでおく教科書的なポジションとなっています!





冒頭の宣言通り、盛大な自画自賛になってしまいました。

気を悪くされた方スミマセン!!

それだけ自信作ということで、どうかお許しください。

(でもまだまだ、書きたいことはあったりもしますが,,)

もし!気に入っていただけましたらAmazonなどの評価で応援していただけると、めちゃめちゃ嬉しいです。

最後まで本当にありがとうございました^_^





  1. 2020/06/08(月) 19:27:49|
  2. ■アコギ全般
  3. | コメント:0

【無料配信】ソロ・ギターを誰でも弾けるようになる本【5/21迄】

2020.5.3
無料配信期間が終了いたしました。
たくさんのダウンロードありがとうございました!!

5月22日(金)発売予定の『3ステップ方式でソロ・ギターを誰でも弾けるようになる本』から、4曲(著作権切れ)+トレーニング譜例を期間限定で無料配信することとなりました!

自粛期間中のささやかな楽しみの1つとなれば嬉しいです^_^




無料PDF

以下のURLから楽譜をダウンロードしていただけます!!

なんと解説付き^_^

○きらきら星(ソロ・解説)
http://masayasatou.jeez.jp/aa/1-1kh.pdf
○アメイジング・グレイス(ソロ・解説)
http://masayasatou.jeez.jp/aa/1-3am.pdf
○オーラ・リー(ソロ・解説)
http://masayasatou.jeez.jp/aa/1-5al.pdf
○聖者の行進(ソロ・解説)
http://masayasatou.jeez.jp/aa/2-3sk.pdf
○ドレミでリズム練習(楽譜・解説)
http://masayasatou.jeez.jp/aa/doremi.pdf
○デイリートレーニング1(楽譜・解説)
http://masayasatou.jeez.jp/aa/dt1.pdf
○デイリートレーニング2(楽譜・解説)
http://masayasatou.jeez.jp/aa/dt2.pdf

※本PDFの複製/配信/共有、および記事/写真/図版/楽譜などの無断転載、複製は固くお断りいたします。株式会社リットーミュージック


動画

全曲、YouTubeにて動画で確認していただけます!

↓今回の無料配信企画用の再生リストです。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLrJn1OSUVuQzfjrUge-Sk8lOuXnbWWNci

練習譜例の方にはQRコードが付いていますので、そちらからも飛べます!!
(本誌では曲の方にもついています)

便利な時代になりました^_^


本書の楽譜について

・TAB譜でグレーの○が付いている箇所がメロディになります。
(わかりやすい!)

・右手の記号はp(親指)i(人差し指)m(中指)a(薬指)と記してあります。
(1つのアイディアですので必ずしもこの通りでなくても大丈夫です。最初は音とリズムを優先してください)

・左手の運指はTAB譜の下に(人中薬小)と記入してあります。
(こちらも1つのアイディアですので必ずしもこの通りでなくても大丈夫ですが、右手の指示よりは優先順位は上です。)


各曲の課題

本誌では各曲に明確な練習目的があります。

○きらきら星→初めてのソロギター
○アメイジング・グレイス→3連符
○オーラ・リー→小セーハ
○聖者の行進→スリーフィンガーとシャッフル

是非そのあたりにも着目しながら楽しんでみてください!

※配信は5月21日までの予定となっております。



最後までありがとうございました^_^


  1. 2020/05/03(日) 14:48:54|
  2. ■アコギ全般
  3. | コメント:2