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Blog「ギターもウクレレも」

クラシックギターとウクレレを演奏したり教えたり。逗子 横浜 渋谷 宮崎台。一人でも多くの方に楽器の楽しさを知ってもらえるように奔走中!

【6月2日(日)】アランフェス協奏曲

6月2日(日)逗子文化プラザ”さざなみホール”にてアランフェス協奏曲(ピアノver.)を弾きます!

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チラシpdf

今回初めての挑戦、すでに楽しみ&緊張です!

激ムズすぎて日々苦悶してます^_^;

他にはギターの独奏でアルハンブラやアルベニス作品のスペイン音楽を弾きます。

ALLスペイン音楽!!

詳細はコチラ!

ちなみに今月末、スペイン修行に行ってきます。

生まれ変わった姿(生まれ変わる予定)を是非見てもらいたいです笑

時々、「逗子遠い!」とクレーム(笑)が来ますが、意外と近いのです!!

恐れずに是非来ていただけると嬉しいです^_^



■日時
2019年6月2日(日)
13:00 開場 / 13:30 開演

■料金
一般前売り¥2500 / 当日¥3,000 学生¥1,000(全て自由席)

■内容
ピアノとアランフェス協奏曲を弾きます^_^
その他、スペインの音楽をソロギターで演奏します。

■曲目
アランフェス協奏曲 第1楽章、第2楽章
アルハンブラの想い出/アストゥリアス
コルドバ/カディス/アデリータ/エスパニョレッタ その他スペイン音楽

■場所
逗子文化プラザさざなみホール 逗子市逗子4-2-10 
電話 046-870-6622(代表)
京浜急行「新逗子」駅より徒歩2分/ JR 「逗子」駅より徒歩5分

■ご予約はフォームコチラ!
  1. 2019/04/12(金) 10:53:03|
  2. ■クラシックギター全般
  3. | コメント:3

【Gt】C.ヘンツェの緑の木陰にて

2019.3.16
3月になり、もうダウンコートはミスマッチな季節になりましたが、暖かいのは雰囲気だけでまだまだ全然寒くて困っています。


■C.ヘンツェの『緑の木陰にて』
今回の小品名曲シリーズはC.ヘンツェの『緑の木陰にて』を弾きました!


C.ヘンツェ(1872-1946)はドイツの作曲家です。

少し前に同じ作曲家のノクターン(夜想曲)という作品を弾きました。

C.ヘンツェはこの2曲が代表作です。

小品ながら非常にメロディアスで人気が高いです


■技術的なポイント
まずは2小節にまたぐフレーズのまとまりを表現する事が、1番大事かと思います!

その為には2小節間を、
少し弱めに弾き始めて、真ん中で盛り上げて、また少し弱く終える
という山型を意識しましょう^_^


■消音
『緑の木陰にて』は消音(ミュート)も中々やっかいです。

全てを表現しようとすると技術的に非常に困難になり、弾けなくなってしまいます。

ですので、あまり神経質になる必要は無いと思っています。

ただ、レッスンではAメロ、偶数小節の伴奏部分(ズチャ、ンチャ)の”ン”だけは必ず表現してもらっています^_^



最後までありがとうございました^_^

これまでの『小品名曲シリーズ』はコチラ!

何かの参考になれば幸いです!


  1. 2019/03/18(月) 08:59:03|
  2. 【Gt】小品名曲シリーズ
  3. | コメント:0

【Gt】N.コストの舟歌

2019.3.12
先日、ヤマハの新しいギター製品の為、動画撮影をしてきました。

近いうちに発表できると思います。めちゃおもしろいギターです!!




■コストの舟歌
今回の小品名曲シリーズはN.コストの舟歌(バルカローレ)を弾きました!


N.コスト(1806-1883)はフランスの作曲家です。

舟歌(バルカローレ)とは形式の事で、6/8拍子のゆったりした曲が多いです。

※コストの舟歌は楽譜上、3/8拍子で書かれていますが、音楽的には2小節まとまりの6/8拍子になっています。

実はこちらの曲、映画『エタニティ 永遠の花たちへ』にも登場します!



■技術的なポイント
なんと言っても2小節にまたぐフレーズのまとまりを表現する事が、1番大事かと思います!

その為にはフレーズ終わりを少し弱くして、楽譜通り休符入れましょう^_^


■2重奏バージョン
今回、楽譜は「ギター名曲170選 グレードA」を使用しました。

実は「ヤマハ クラシックギターコース vol.3」には、この舟歌の2重奏バージョンが掲載されています!

個人的にレッスンでは、こちらのバージョンを取り上げる事が多いです^_^



最後までありがとうございました^_^

これまでの『小品名曲シリーズ』はコチラ!

何かの参考になれば幸いです!





  1. 2019/03/12(火) 15:33:01|
  2. 【Gt】小品名曲シリーズ
  3. | コメント:0

ギターアンサンブル講座スタート!!

2019.3.5
母親が”カルダイ”のコーヒーが美味しいと言ってきたので、
「へえ、知らないお店だなあ」と、話をよくよく聞いてたらカルディ(KALDI)の事でした。

さて、以前に"今年の抱負"記事で少し触れましたが、ギターアンサンブル講座が渋谷でスタートします!

ギターENチラシ

■レッスン回数月1回/90分(グループレッスン)
■レッスン曜日:日曜日
■レッスン料金:在籍生¥4,500(税抜き)/一般¥5,500(税抜き)
■レッスン場所:ミュージックアベニュー ヤマハ公園通り
ご質問などお気軽に^_^

チラシのダウンロードはコチラ!



■内容
内容的には3〜4パート編成の合奏曲をみんなで楽しむという感じです。

ギターは一応クラシックギターを想定していますが、アコースティックギターでも可能です。

レベルは不問です。

初心者の方には簡単なパートや、少し音を減らして弾いてもらいます。

ただし、基本的には五線譜を使用するので音符(ドレミ)が読める方になります。
(普段はTAB譜だけど、五線譜が読めるようになりたい!という方も大歓迎)

リズムなどはその場で教えますので大丈夫です^_^



■参考楽譜の一部
最初はおそらく小人数スタートになると思いますので、人数が集まるまでは簡単な二重奏などを楽しむ予定です。

人数が集まってきたら合奏に発展させていきます!

最初はこんなレベルの内容を想定しています。

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■ウクレレアンサンブルとのコラボ
ちなみに、程なくして同じ日曜日にウクレレアンサンブルが開講予定です!

2カ月に1回など、両方のアンサンブルのコラボも考えています^_^

ご興味ある方はぜひぜひ!!

  1. 2019/03/05(火) 19:42:56|
  2. ■クラシックギター全般
  3. | コメント:0

【Gt.】サグレラスのマリア・ルイサ

2019.2.28
なぜ、レストランのメニューは席の数に対して圧倒的に少ないのか気になって仕方ありません。

■サグレラスのマリア・ルイサ
今回の小品名曲シリーズはJ.S.サグレラスのマリア・ルイサ(マズルカ)を弾きました!


J.S.サグレラス(1879-1942)はアルゼンチンの作曲家です。

マリア・ルイサとは女性の名前です。

マズルカというポーランドの舞曲形式の中で流れる、エキゾチックな旋律がカッコいいです。


■技術的なポイント
低音のミュートや、シンコペーションのアクセントなど挙げればキリがない程、たくさんの技術ポイントがあります。

が、その中でも僕が生徒さんに特にアドバイスするのは伴奏部分の処理です。

伴奏をメロディより弱くするのは当然ですが、少しスタッカート気味に弾きます。

そうする事で、舞曲らしさが生まれます。

もう1点、12フレットE音のビブラートも必須です。

ビブラート等の本格的な表現力が必要になってくるのも、マリア・ルイサの特徴です^_^


■別バージョン
実は、マリア・ルイサにはもう一つ譜面があります。

日本では今回弾いた譜面が主流ですが、海外では別バージョンで弾かれていることが多いみたいです。

そのあたりも近いうちにご紹介できたらなと思います。

これがまたカッコイイんです!!



最後までありがとうございました^_^

何かの参考になれば幸いです!





  1. 2019/02/28(木) 08:55:35|
  2. 【Gt】小品名曲シリーズ
  3. | コメント:0
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