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Blog「ギターもウクレレも」

クラシックギターとウクレレを演奏したり教えたり。逗子 横浜 渋谷 宮崎台。一人でも多くの方に楽器の楽しさを知ってもらえるように奔走中!

【Gt.】ニ長調のワルツ(F・タレガ)【動画】

2020.6.7
前回、個人的に「ああ、大人になったな」というポイントを紹介しましたが、もうひとつ。
気に入った服を色違いで買うようになった事も、大人ポイントですね。
特にジャケット、靴の色違いに達したら、それは真の大人だと思います。


動画

ニ長調のワルツ(F.タレガ)を演奏しました!

(今回からサムネイルに曲のタイトルをつけました。どうですか?)

F・タレガ

F.タレガはスペイン生まれの作曲家・ギタリストです。

たくさんのギター曲を残していますが、とりわけ有名なのが『アルハンブラ宮殿の想い出』

ウクレレver.の無料楽譜を配信したときにも少し書きましたが、

この『ニ長調のワルツ』は初めて聴く人でも、

「知らない曲だけど、なんかいいね」

と言ってもらえる事が多いです。

参考楽譜はコチラ!


ウクレレver.の演奏と楽譜はコチラ!
https://masayasato.blog.fc2.com/blog-entry-388.html


タレガの特徴

タレガの曲は、どれも聴きやすいのですが、どの曲にも共通した難しいポイントが2つあります。

①音の場所が複雑(ハイポジションが多い)

②装飾音が多い


タレガ作品を演奏する上では、この2点を攻略するのが重要かもしれません。

特に①の音の位置に関しては、中級にさしかかるタイミングでは結構めげそうになるポイントです。

これはギターの宿命ですね。

ゆっくり焦らず、数小節ごと練習して、音の場所をしっかり覚えていくのがオススメ。

②の装飾音は、やり方さえ把握してしまえば方法は簡単ですが、綺麗に鳴らすのは少し根気が必要です。

デイビッド・ラッセルの『タレガ全集』を日頃からよく聴いて、おしゃれな装飾音のニュアンスを耳で覚えましょう!
(ギター学習者、必聴の名盤です)







最後までありがとうございました^_^

これまでのギター動画はコチラ!

何かの参考になれば幸いです!


  1. 2020/06/07(日) 17:34:23|
  2. ■クラシックギター全般
  3. | コメント:0

【Gt.】小さなロマンス(L.ワルカー)/小品名曲シリーズ#18

2020.6.2
個人的に「ああ、大人になったな」と感じるポイントは、気に入った服を2枚買うようになった事です。


動画

小さなロマンス(ルイゼ・ワルカー)を演奏しました!



ルイゼ・ワルカー

ルイゼ・ワルカー(1910-1998)はドイツの女性ギタリストです。

同時代に活躍したイダ・プレスティ、マリア・ルイサ・アニードとともに、3大女流ギタリストと称されていたそうです。

日本でも『東京音楽アカデミー・ギター講座』で講師として、日本ギター界の普及に貢献したようです。

この時のレコードがあり、YouTubeでは『小さなロマンス』をワルカー本人の演奏で聴くことができます。

作曲家本人の演奏が聴けると言うのは、再現芸術にとってはある意味とても有益で、聴けるのであれば一度は聞いておいた方が良いですね。

(でも、作曲家本人の演奏より、演奏家の演奏の方が良かったりする事も多いですが...)

ワルカー本人の演奏は、僕が思っていた音楽性と若干違っていましたが、今回の撮影ではワルカーの音楽性を尊重しました。

参考楽譜はコチラ




構成

大きく分けてA-B-Cの三部構成です。

Aでは低音のメロディを活かしたパターン。

ギターの響く箇所をうまく活かして、まるでチェロのような旋律を奏でます。

楽譜には”表情豊かに”と言ったニュアンスの指示がされています。

ヴィラ=ロボスの『プレリュード1番』や、ゴメスの『悲しみの礼拝堂』と同じ仕組みです。

こう言っては何ですが、割とよくあるアレンジパターン。


Bではテンポがガラッと変わります。

楽譜には"活発に"と言ったニュアンスが書かれています。

高音の部分にメロディが変わりますが、ここでもギターがよく響く箇所が使われています

Cではみんな大好き『禁じられた遊び』パターンのアルペジオ。

右手のa指で弾く箇所をメロディとして、3連符のアルペジオを奏でます。

これもギターでよくあるパターンで、ギターの良さが活かされています。

A、B、C、すべてのセクションがギターでよく響く、定番フレーズが採用されています。

”ベタ”と言えばそれまでですが、この手のフレーズは弾いていて気持ち良いんですよね。

ギター教室の発表会などで『小さなロマンス』が人気な理由がわかります。


余談①

2つほど余談を。

冒頭で、「ワルカー本人の演奏は、僕が思っていた音楽性と若干違っていた」と言いましたが、これはBセクションのテンポの事です。

ワルカーはめちゃめちゃ速くて、びっくりしました。

本来このテンポ感であれば、2分の2拍子などで表記した方がわかりやすいような。

というか、テンポを指定されないと、ここまで速くしようとは思いませんね。

ワルカーの指が動き過ぎてしまう事もあるんでしょうか(羨ましい)。

一応、撮影ではワルカーを意識して速いテンポで弾きました!

そうすると結構難しくなるんですよね...

余談②

もう1つは、楽譜(出版社)によって結構音が違っている場合があります。

これはワルカー本人の演奏が聴けるので、簡単に解決します。

1番大きい間違いは、最後の音のEメジャーコードです。

3弦ソの♯が外れていて、Eマイナーコードになっている楽譜もありましたが、Eメジャーコードが正解のようです。

もう1つ誤差があります。

最後、再び8分の6拍子に戻った時の最後の音のメロディがシになっている場合がありますが、これは低いソが正解のようです。

いずれもワルカー本人の演奏がそうなっていました。





最後までありがとうございました^_^

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  1. 2020/06/02(火) 13:13:41|
  2. 【Gt】小品名曲シリーズ
  3. | コメント:0

【Gt.】蘇州夜曲/服部良一映画『支那の夜』より

2020.5.27
ついに『3ステップ方式でソロ・ギター弾けるようになる本』が発売しました!!
力作ですので、ぜひ手に取ってもらいたいです。
気に入っていただけたらamazonなどの評価で応援して貰えると嬉しいです!!




動画

映画『支那の夜』より蘇州夜曲を弾きました!



支那の夜

映画『支那の夜』は1940年に公開された日本映画です。

その中で、李香蘭こと山口淑子が歌ったのが「蘇州夜曲」です。

作曲は服部良一さん。

「東京ブギウギ」も服部さんなのですが、作曲の幅の広さに脱帽です。

映画自体は国策映画としての側面が垣間見えると批判されたようで、まあたしかにそうとも見えるなあという感じではあります。

ただ、内容がどうであれ、音楽そのものの良さは変わらず、「蘇州夜曲」は名曲中の名曲だと感じます。

今回は小関佳宏さんの編曲を元に演奏しました。

楽譜は現代ギター2018年3月号より。


多くのカバー

蘇州夜曲は多くの方にカバーされています。

その中でもアン・サリーさんのカバーがきっかけで、この曲を好きになりました。

アン・サリーさんは医者でありながら歌手でもあるという、完全に天はニ物を与えてしまった系の方です。

透明度の高い歌声に感情を乗せていて「声が楽器」である事を実感します。

ぜひ聴いてみてください。

※Amazonプライム会員だとプライムミュージックで購入せずに聴けます






最後までありがとうございました^_^

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  1. 2020/05/27(水) 14:55:15|
  2. ■クラシックギター全般
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【Gt.】ジュリアーニのOp.48-3【30秒】

2020.5.20
もうすぐ新刊『3ステップ方式でソロ・ギターを誰でも弾けるようになる本』が発売になります!
楽しみすぎます。
これまでの本と同じように購入者の方を全力でサポートできるよう、追加のコンテンツも思案中です。




動画

ジュリアーニのエチュードOp.48-3を弾きました!



ジュリアーニのエチュード

マウロ・ジュリアーニ(1781-1829)はイタリアの作曲家、ギタリストです。

以前に同じ作曲家の『アレグロ・ビバーチェ』を演奏しました。

ジュリアーニはメカニック的な要素が強く、特にアルペジオ系はジュリアーニの得意分野のように思えます。

今回のエチュード(練習曲)もアルペジオ系の練習になっていて、右手はひたすら”pmi”で弾いていきます。

メカニック的な曲は、弾けるとなんだかスカッとした爽快感があります。

この曲も30秒足らずの曲ですが、調子良く弾けると気持ちいいです。

(調子良く弾くのに何テイクも録り直したのは秘密です)

今回、使用した楽譜は以下の曲集に収録されています。






最後までありがとうございました^_^

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  1. 2020/05/20(水) 17:27:22|
  2. ■クラシックギター全般
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【Gt.】コストのアンダンテ・ニ短調(エチュード24番)/N.コスト 小品名曲シリーズ#17

2020.5.20
新品のコーヒー豆の香りが好きです。
一刻も早く新品の香りを嗅ぎたくて、毎日必死にコーヒーを飲んでいる気がします。


動画

アンダンテ・ニ短調(ナポレオン・コスト)を演奏しました!




コストのアンダンテ

コストは(1806-1883)フランスの作曲家、ギタリストです。

ギター学習者には『舟歌(バルカローレ)』の作曲者として馴染みがあります。

今回の『アンダンテ・ニ短調』は『舟歌(バルカローレ)』とは違い、非常にメランコリックな曲です。

メランコリックですが、とてもメロディアスでして、こちらも非常に人気の高い曲です。

よくコンクールの課題曲になっていたりもします。

『アンダンテ・ニ短調』は、コストの教則本からの抜粋(24番)になります。

ようするに練習曲(エチュード)なんですね。

同じ練習曲でもソルの『月光』のように、何かタイトルをつけてもらえていたら、もっと普及していたんじゃないかなとも思います。

曲のタイトルが無いと「今、何練習してる?」と聞かれた際に結構困るのですが、「コストのアンダンテ(暗いやつ)」と言えば大体の人が、まずはこの曲を思い浮かべると思いますので安心して下さい。

※今回の楽譜は『ヤマハクラシックギターコースVol.4』を参考にしました。




アルペジオ、左手のコツ

A-Bの二部形式です。

特にBのアルペジオが厄介です。

ここでは左手の移動のコツを1つ紹介します。

コツとしましては、いきなりコードの形で押さえるのではなく、出てきた音を順番に押さえいきましょう。

出てきた音を順番に押さえた結果、コードの形になった。というニュアンスで弾くと、左手にストレスがかかりません。

コードの形を知っている方や、男性で力に自信がある方は往々にして、バッといきなりコードの形で押さえがちです。

ゆっくりと順番に押さえていけるように練習しましょう。





最後までありがとうございました^_^

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  1. 2020/05/20(水) 16:49:01|
  2. 【Gt】小品名曲シリーズ
  3. | コメント:0

【Gt.】悲しみの礼拝堂(V.ゴメス) 小品名曲シリーズ#16

2020.5.18
整髪料の蓋を、かれこれ2ヶ月近く開けていない気がします。


動画

悲しみの礼拝堂(ビセンテ・ゴメス)を演奏しました!




ビセンテ・ゴメス

ビセンテ・ゴメス(1911-2001)はスペインのギタリスト兼作曲家。

YouTubeで「Vicente Gomez」と探すと、色々と本人の演奏動画が出てきます。

クラシックと言うよりは、フラメンコを下地にした演奏スタイルで、プレイヤーとして活躍したそうです。

また、ゴメスはチェロ奏者(嗜む程度?)だったらしく(※出典:ギター名曲170選グレードBより)、この『悲しみの礼拝堂』の冒頭のメロディはチェロをイメージして作ったと思われます。



構成

A-B-Cの3部形式です。

それぞれのセクションでテンポの指定があります。

AはLento(レント・遅く)、BはModerato(モデラート・普通)、CはAllegro(アレグロ・速く)です。

Aでは前述したように、チェロをイメージしたような旋律が特徴的です。

ここを如何に聴かせるかが、この曲のポイントかと思います。

Bではアルペジオしつつ、低音にメロディが位置しています。

僕はここでもチェロっぽさを出すため、ポジションを少し変更しました。

CではBからの続きで、さらに盛り上がったアルペジオ。

ここでは1弦をメロディ的な音として捉えてあげると良いかと思います。

ハイポジに移る箇所では開放弦のミでポジション移動して、ソは2弦8fでとるスムーズです。

今回も楽譜は『ヤマハクラシックギターコースVol.3』を使用しました。


この曲は地味に難しく、音楽的な理解度が顕著に現れると思っています。

それ故に、アマチュアの方でこの曲をビシッと弾ける方には中々出会えないですね。



ゴメスの禁じられた遊び

余談ですがゴメスは、映画『血と砂』(1939年) で『愛のロマンス(禁じられた遊び)』を演奏しているんだとか。

これはイエペスの『禁じられた遊び』(1952年)よりも前の話。

じゃあ、「イエペスがゴメスのパクリ?!」

ではなく、この『愛のロマンス』はそもそもアントニオ・ルビーラ(1825?-)の作曲なのです。

この原曲をゴメスもイエペスも編曲して、世に出したというわけです。

ゴメスの『愛のロマンス』は激しく、イエペスのはややしっとり、そしてクラシカル。

イエペスは恐らくゴメスの演奏を聴いていましたでしょうから、テンポ等を落として映画『禁じられた遊び』の雰囲気を作った辺りはさすがですね。





最後までありがとうございました^_^

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  1. 2020/05/18(月) 12:31:54|
  2. 【Gt】小品名曲シリーズ
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【Gt.】バッハのブーレ(リュート組曲第1番BWV996より)

2020.5.10
電車に乗らなくなったので、楽器に触れる時間は多くなったのですが、移動時間で行っていた読譜や録音の聞き直しの頻度が急激に減りました。
そうすると楽器だけ弾いているよりも暗譜効率や練習効率が悪いんです。
楽器を持たずに曲をイメージする時間がいかに大事かを思い知らされます。



動画

バッハのリュート組曲第1番BWV996よりブーレを弾きました!



J.S.バッハ

J.S.バッハ(1685-1750)はドイツの作曲家です。

ここでは書き記す事ができないくらい情報量がありますので、興味がある方はWikipediaを参考にして下さい。
(こういうときWikipedia、めちゃ助かります。)


ブーレ(BWV996より)

BWVとはバッハ独自の作品の管理番号みたいなものです。

例外もありますが、基本的には作られた年代順で作品番号が並んでいます。

一般的にはOp(オーパス)で表す事がほとんどですが、バッハやモーツァルト(K)などには独自の管理番号があります。

ですので、単にBWV996と言えば「ああ、バッハのリュート組曲第1番ね」と知的な会話をする事が可能です。

”組曲”というくらいなので、ブーレ以外にも曲があり、それらを合わせて1曲という事になっています。

リュート組曲第1番は、
プレリュード(プレスト)、アルマンド、クーラント、サラバンド、ブーレ、ジーグの順番で並んでいます。

今回はこの中のブーレを弾きました^_^

ブーレとは一般的には2拍子系の早い舞曲の形式をとります。


ロックギタリストにも人気のブーレ

実はこの”ブーレ”、クラシック界だけではなくロックのミュージシャンにも多大な影響を与えています。

有名な所ではメタル系のギタリスト、イングウェイ・マルムスティーンがライブで弾いています(しかもエレキで)。

※ブーレは2'00"〜

イングウェイはバイオリンの楽譜を見ながらギターを練習していた事もあるようなので、クラシックに造詣が深いのか他にも色々とクラシック曲を弾いています(もちろんエレキで)。

他にもポール・マッカートニー作曲の『ブラック・バード』について、本人がインタビューで「題名は知らないがバッハの曲がインスピレーションになっている。」(引用:『真実のビートルズ・サウンド』リットーミュージック刊)と答えています。

このバッハの曲とは、まさにブーレの事を指しています。



バッハ研究

現在、バッハ作品や演奏の方法については非常に多くの研究書があります。

その中でもギターに基づいたものですと、現代ギター社から『ギターのための原典版準拠バッハ・リュート作品全集~ 別冊楽譜付(No.554)』が出版されています。

装飾音の弾き方や、名手フェルナンデスによる詳しい考察が興味深いです。


バロック時代の装飾音の弾き方は、時々議論の的となりますが、この辺りに関しては以下の書籍もオススメです。



その他、アーノンクールの書籍も1度読んでおくと、膨大な情報から何を取捨選択すれば良いのかが見えてきます。





最後までありがとうございました^_^

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  1. 2020/05/10(日) 11:33:51|
  2. ■クラシックギター全般
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【Gt.】カルリのロンド/小品名曲シリーズ#15

2020.4.30
オンラインレッスンをぽつぽつスタートしています^_^
色々難しい場面もたくさんもありますが、何よりこの自粛を求められている状況でも音楽を通じてコミュニケーションが取れるのが楽しいです。


動画

今回はF.カルリの『ロンド』を弾きました!



フェルディナンド・カルリ

フェルディナンド・カルリ(1770-1841)はイタリアの作曲家です。

数多くの作品を残していて、クラシックギターを体系的に学べば100%、数曲は弾いてます。

弾いているはずなのですが、何の曲があったかと聞かれると中々思い出せない。

というのもカルリのほとんどの作品にタイトルが付いていないんですね。

アンダンテとかワルツとか、速度記号や形式のみの曲がほとんどです。

曲そのものは綺麗なのですがやはりタイトルがないので記憶に残りにくい。

作曲者の時代的に仕方ないのですが、ソルの『月光』のように特別なタイトルを出版社が付けていたらもっと記憶に残っていた曲はたくさんあると思います。


収録楽譜

今回の『ロンド』も、例のごとく『ヤマハ クラシックギターコースVol.3』からピックアップしました。



他には全音楽譜出版社から発売されている、『ギターエチュードシリーズ』の3番にも収録されています。

こちらでは曲名は単に『No.27 Allegretto』となっています。



実は全音楽譜の味気ないタイトルの方が正式です。

ヤマハの『ロンド』とは、曲の構成がロンド形式(後述します)になっている為、わかりやすいように改題したわけですね。

前述したように、このように何かしらのタイトルがあった方が学習者も講師も何かと都合がいいです。


構成

この曲はA→B→A→C→Aという小ロンド形式になっています。

小品名曲シリーズでは『アレグロ・ビバーチェ』が同じ形式で、『雨だれ』もほぼその小ロンド形式です。

形式を把握しておくと曲を聞く楽しみや、覚える時にとても便利です^_^




最後までありがとうございました^_^

これまでの『小品名曲シリーズ』はコチラ!

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  1. 2020/04/30(木) 13:11:02|
  2. 【Gt】小品名曲シリーズ
  3. | コメント:0
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