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Blog「ギターもウクレレも」

クラシックギターとウクレレを演奏したり教えたり。逗子 横浜 渋谷 宮崎台。一人でも多くの方に楽器の楽しさを知ってもらえるように奔走中!

【12/6】逗子教会クラシックギターコンサートvol.5

2019.9.30

今年も逗子教会コンサートやります!!

IMG_0540.jpg

逗子教会クラシックギターコンサートvol.5
■日時
2019年12月6日(金)
開場18:30 / 開演19:00 / 終演20:45

■料金
前売り¥2,500 / 当日¥3,000 / 学生¥1,000
※未就学児入場不可
※前売り券が売り切れの場合、当日券はありません。


■曲目
大聖堂フリアフロリダ(A.バリオス) / 禁じられた遊び〜間奏付き(A.ルビーラ) / アルハンブラの想い出(F.タレガ) / カヴァティーナ(S.マイヤーズ) / エレジー(J.K.メルツ) / コユンババ(C.ドメニコー二) 他
※リンク付きの曲はYouTubeに動画があります。

■場所
日本キリスト教団  逗子教会
〒249-0006 逗子市逗子5丁目12-15
TEL 046-873-8724

■アクセス
京浜急行線・新逗子駅南口改札を出てすぐ左に行き、徒歩30秒
JR逗子駅から、市役所前を通って徒歩約8分。
車でお出での方は、狭いですが教会裏に専用駐車場があります(12台ほど)。
また、教会周辺にもコインパーキングが多数ありますし、市営駐車場もあります。

■ご予約
下記URLにアクセスしてフォームにご記入ください^_^
https://ws.formzu.net/fgen/S2434528/

■お問い合わせ
masayayaya*jcom.home.ne.jp(佐藤)
*を@に変更お願いします

■チラシPDF
http://masayasatou.jeez.jp/aa/1206.pdf


2018年の様子

こちらの企画は2014年に1回目を開催してから、毎年冬に行なっています。

今年でついに5回目となりました。

※第4回目の様子はコチラ!!

当時の演奏




誕生日

今年はなんと!僕の誕生日に開催となりました^_^

だからといって、どうしたんだという感じなのですが笑

誕生日という節目で、改めて自分を振り返りつつ、次のステップにつながる新しい試みをする予定です。

ちなみに年男(としおとこ)でもあるので、そのあたりのご利益にもあやかりたいと思ってます。


逗子教会

逗子教会はとても素敵なロケーションで、ギターの生音がよく響きます。

逗子教会を詳しく書いた記事はコチラ!!

終演後にはいつも通り、逗子駅近くのマッチポイントで打ち上げしてますので一緒に飲んでくれる方は是非^_^
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今年のギター生活の集大成、ぜひ見ていただきたいです!!

そしてお祝いに来てください笑

それでは!!
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■ご予約
https://ws.formzu.net/fgen/S2434528/


  1. 2019/09/30(月) 07:30:50|
  2. ■クラシックギター全般
  3. | コメント:0

【楽譜付き】マリアルイサの別バージョン!

2019.8.3
好きなテレビ番組は『アド街』と『なんでも鑑定団』です^_^


さて、今回は小品名曲シリーズ#3で紹介したサグレラスのマリア・ルイサの別バージョンをご紹介します!

国内の教則本や楽譜集では掲載されていない、珍しいバージョンです。



■サグレラスのマリア・ルイサver.2


いかがでしょうか?!

一般的なマリア・ルイサとは微妙に違っていますよね。

ver.2の方が、メロディが少しシャレています。

特に後半の転調部分は、このver.2の方がしっくりきます。(個人の感想)

作曲者や曲についての説明は、是非小品名曲シリーズ#3を参考にしてみて下さい^_^



■楽譜ダウンロード
今回は特別に楽譜を作成しました!

国内では入手困難のバージョンですので、この機会にぜひ^_^

PDFダウンロードはコチラ!!

Maria_Luisa_ver2.jpg maria_ver2.jpg

※サグレラスの楽曲は既に著作権切れ(PD)になっていますので、安心してダウンロードして下さい^_^

ちなみに、練習される際は曲の構成を意識しておくとスムーズに取り組めます。

この事は、全ての曲に共通して言えます。

マリア・ルイサは、
AーA'ーBーAーA'
という進行です!




最後までありがとうございました!

これまでのギター演奏はコチラ!

何かの参考になれば幸いです^_^





  1. 2019/08/03(土) 12:59:55|
  2. ■クラシックギター全般
  3. | コメント:0

【Gt.】メルツのロマンス/小品名曲シリーズ#9

2019.7.12
YouTubeをやっていると、ありがたい事に時々海外の方からメッセージをいただく事があります。
先日も「Hi, Masago san!」という出だしのメールをもらいました。

どうも、マサゴです^_^


■メルツの『ロマンス』
さて、今回の小品名曲シリーズはJ.K.メルツの『ロマンス』を弾きました!

J.K.メルツ(1806-1856)はハンガリー出身のギタリストで、教育的作品のみならず数多くのコンサートピースも残しています。

ちなみに僕は大学の卒業試験で、同じ作曲家の『エレジー』という曲を弾きました^_^

卒業試験はホールで弾くのですが、初めてのホール演奏という事もあり、控え室でガムシャラに練習した記憶があります。



■弾きやすい
この曲は叙情的でありながら、大変弾きやすく、学びやすいです。

その為、教則本には必ずと言っていいほど掲載されています。

『ロマンス』というタイトルも、色々とイメージを膨らませてくれます^_^

やはりタイトル大事です。

rit.3連符などのリズムの変化も多く、初級者にとっては大切にしていきたいレパートリーです。



■技術的なポイント
基本的には2小節毎メロディーのまとまりを意識しながら弾き進めていきます。

その中で、以下の3つが主なテクニックポイントです。

①和音に含まれる高音弦のメロディを際立たせる
②3連符のリズム
③複付点のリズム


特に③の複付点については存在そのものが珍しく、この先も滅多に出てきません。


僕は以下のように置き換えて考えるようにオススメしています^_^

名称未設定#1


この置き換えがピンと来ない方は、ぜひ音符について復習しましょう!!



最後までありがとうございました^_^

これまでの『小品名曲シリーズ』はコチラ!

何かの参考になれば幸いです!


  1. 2019/07/12(金) 17:27:04|
  2. 【Gt】小品名曲シリーズ
  3. | コメント:0

【Gt.】エスパニョレッタ(G.サンス)

2019.7.10
■G.サンスの『エスパニョレッタ』
G.サンス『エスパニョレッタ』を弾きました!


G.サンス(1640-1710)はスペインの作曲家。

この曲は後に、ロドリーゴ作曲の『ある貴紳のための幻想曲』のモチーフとなります。

今回はイエペス編を参考にして弾きました^_^

ちなみに、先日のアランフェスコンサートではアランフェスの前奏曲として演奏しました!



■余談
今回のエスパニョレッタは短い曲(小品)なのに、実は『小品名曲シリーズ』ではないんです。
(誰も気にしていないかもしれませんが...)

実は今更ながら『小品名曲シリーズ』のネーミングをやや後悔している佐藤です^_^;

このシリーズ、"CDには滅多に収録されないけど、みんな一度は弾くであろう名曲"をアップロードしていくという企画でスタートしました。

で、そういった曲は大体短いので、「じゃあ、"小品名曲シリーズ"にしちゃおう」と安易に決めました。

が、小品の本当の定義は”短い作品”という事なので、短ければ全ての曲が当てはまるのです。

という事で、今回弾いた『エスパニョレッタ』も見事に小品なのですが、レッスンで取り上げる頻度は少なくCDで聞く事も出来るので『小品名曲シリーズ』からは外しました。

この先、ますます混乱しそうです笑



最後までありがとうございました^_^

その他のギター動画はコチラ!

楽しんでいただけたら嬉しいです!


  1. 2019/07/10(水) 12:23:31|
  2. ■クラシックギター全般
  3. | コメント:0

【Gt.】月光(F.ソル)/小品名曲シリーズ#8

2019.7.5
近々、路上演奏をしたいなと画策中です。
アンプなど必要な道具は揃っているので、あとは”勇気”だけです^_^


■F.ソルの『月光』
さて、今回の小品名曲シリーズはF.ソル『月光』を弾きました!

F.ソル(1778-1839)はスペインの作曲家です。

よく「ギターのベートーヴェン」と、称されます。

超重要レパートリーのエチュードもあるし、今でもガンガン弾かれるコンサートピースもたくさんあります。

つまり、偉大という事です!

詳しくは是非Wikipediaを^_^

(そもそも、クラシックギター作曲家でWikipediaページがある人物は結構限られてます。)


■技術的なポイント
何と言っても、アルペジオを弾きながらメロディを際立たせるのがポイントです。

その為にはメロディをアポヤンドで弾くといいのですが、僕はアルアイレで弾いています。

理由はいくつかあるのですが、端的に言うと好みです!笑

ただ、練習としてアポヤンドは必ずやります。

やった上で、最終的にはアルアイレを選択しています。

加えて、メロディを弾く指を全てm(中指)で統一しています。

そうする事で、音の粒が揃いやすいという利点があります。

ちなみに同じタイプの曲にカヴァティーナ(S.マイヤーズ)があります。

このカヴァティーナも、僕はほぼ同じ考えで弾きます^_^


■月光というタイトル
この曲の正式タイトルは、"練習曲 作品番号35-22"です。

横文字にすると"エチュード オーパス(Op.)35-22"です。

なんとも味気ない...

昔のクラシック音楽では、こういった味気ないタイトルに誰が名付けたかわかりませんが、別のタイトルが付く場合があります。

奇しくもベートーヴェンの「月光ソナタ」もその類です。

ちなみに、この練習曲を『月光』と呼ぶのは、日本だけらいしいです。

にしても、うまいタイトルをつけたなあと感心します。



最後までありがとうございました^_^

これまでの『小品名曲シリーズ』はコチラ!

何かの参考になれば幸いです!


  1. 2019/07/05(金) 20:00:44|
  2. 【Gt】小品名曲シリーズ
  3. | コメント:0
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