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Blog「ギターもウクレレも」

クラシックギターとウクレレを演奏したり教えたり。逗子 横浜 渋谷 宮崎台。一人でも多くの方に楽器の楽しさを知ってもらえるように奔走中!

青は記憶力を高める※諸説あります

2019.2.27

前回、フリクションの消せる蛍光マーカー(ソフトカラー)を紹介しました。
記事はコチラ!

メロディ→伴奏→ソロの3ステップ方式でソロウクレレを誰でも弾けるようになる本(CD2枚付) (リットーミュージック・ムック)』のコラムでも紹介していますが、3色ボールペンタイプもオススメです!


IMG_0834.jpg

当時のコラムでは「青は使わないですね(笑)」だなんて言っていますが、現在は青色をガシガシ使ってます!スミマセン...

やっと、青の重要性に気がつきました。

ピカソにも”青の時代”がありますし、フリーダ・カーロにも有名な”青の家”があります。

2019022712114048d.jpeg

今日はそんな青について。


■今では青が1軍
現在使用頻度ランキングは、

1.青
2.赤
3.黒

となっております!

というのも数年前TVで、「赤より青の方が記憶に残りやすい」と有識者の方がおしゃっていたのです。

その話を聞いてから、青が1軍に昇格しました(笑)

ただ、これに関しては諸説あるみたいです!

NAVERのまとめにもありました↓
https://matome.naver.jp/odai/2135734449687315301


■色の使い分け
もちろん、赤もよく使います!

赤は青よりインクが薄いので、楽譜の上に直接書いても元の楽譜が見えるのが強みです。

なので、書く内容によって使い分けてます。

→運指の修正、注意書き等
→音楽表現(クレッシェンド)など書き込み、楽譜の上に被る書き込み。

参考例↓
IMG_0836.jpg

でも実際は、ある程度直感に頼って使っていて、結構適当です。。。


■感覚は人それぞれ
色から受ける印象って、結局は人それぞれ。

青が癒しだ。とか、赤は目立つ。とかって、あんまりアテにならないですよね。

何れにしても、楽譜があまりカラフルになりすぎないように気を付けましょう!

学生時代、ノートをキレイに書くのが好きだった人は要注意です笑

それでは!

無題7



  1. 2019/02/27(水) 09:54:27|
  2. ■楽器、機材、道具
  3. | コメント:0

消せる蛍光ペン(フリクション)

2019.2.25

ソロウクレレのレッスンをしていると、メロディの位置がわかっていなまま練習している方が時々いらっしゃいます(´・_・`)

そういう方には、まずメロディの箇所にチェックを入れてもらう作業をやってもらいます!

そんな時、大活躍なのがフリクションの消せる蛍光ペン(ソフトカラー)です。↓

          

このペンで楽譜のメロディラインを塗っていきます!

IMG_0803.jpg

このペンの良い所は、
「あ、ここメロディじゃなかった!」と間違っても(他のフリクション同様)消せる点です。
(意外とやってしまうんですよね...)

蛍光ペンが消せるなんてなんか不思議な感じですが、消せるんです!すごいですよね。


■ソフトカラー
ちなみに、このペンは普通の色タイプと薄い色(ソフトカラー)タイプの2種類があります。

普通の色タイプだと下の楽譜が見えにくくなったり、
紙がふやけたりして破れる可能性があるかもしれないのでソフトカラータイプをオススメしています!

色はオレンジやピンクなどもあります^_^
(色によっては白黒コピーした時に、写らない色があります。)


■余談
ちなみに著書、『定番曲を弾きながらウクレレがグングンうまくなる本 弾き語りからソロウクレレまで 30曲で30種類のテクニックが身に付く(CD付) (リットーミュージック・ムック)』と
ジャカソロを誰でも弾けるようになる本 ウクレレの人気奏法を定番20曲でたっぷり解説しました! (CD付) (リットーミュージック・ムック)』ではソロウクレレのメロディ箇所に色を敷いてあります!

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(コレ、以前からの夢でした!編集者の方に大感謝。)


メロディ→伴奏→ソロの3ステップ方式でソロウクレレを誰でも弾けるようになる本(CD2枚付) (リットーミュージック・ムック)』では色を敷いていないのですが、メロディパートが掲載されています。

メロディパートと照らし合わせて、このペンでメロディを色付すると練習も1.5倍楽しくなります。


ソロウクレレを学ぶ方は、ぜひ1本手に入れてみてください!

最後までありがとうございました^_^

無題6-1




  1. 2019/02/25(月) 17:45:48|
  2. ■楽器、機材、道具
  3. | コメント:0

12,800円(amazon価格)のウクレレ【AQUA-002】②

2019.1.28
前回の続き^_^

今回は実際の演奏でAQUA-002の気になる音をチェックしていきます!




■弦

弦を交換する前と、交換した後の2種類を弾き比べました。

交換前はアクイラのスーパーナイルガット。
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安いウクレレによくある謎弦ではないです笑

交換後はアストリアスの黒弦です。




■演奏曲
音色のバランスや弦の差がわかりやすいように、雰囲気の違う3曲をダイジェストで弾きました^_^

①アロハオエ
②主よ人の望みの喜びを
③クレイジーG


各曲、以下のような趣旨でセレクトしました!

①でウクレレの基本的なバランス
②で単音の響き
③コード弾きのバランス




■動画

それでは早速どうぞ^_^



はじめに 0:00
付属の弦で3曲 1:19
アストリアスのブラックナイロン 3:23
おわり 5:20



■感想
いかがだったでしょうか?!

今回は弦交換しなくても良いかなと思いました。

ブラックナイロンの方が音色にキレが出たのですが、
音の伸びがイマイチな感じで弾きにくくなりました。

にしても1万円ちょっとで、このレベルのウクレレが手に入るのがビックリですね。

サイズやネックの握りを考慮すると、入門者の方というよりは2本目のウクレレとしてオススメしたいですね。

ケースも可愛い。
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僕はこのケースでハワイに行きました笑



余談ですが、
最近さらにワンランク上のDCTというメーカーのDUT-150Kという20,000円ほどのウクレレを購入しました!



Twitterで一つ動画をあげましたが、こちらもすごく良いですよ^_^




近いうちに紹介します!

最後までありがとうございました〜


  1. 2019/01/28(月) 10:05:51|
  2. ■楽器、機材、道具
  3. | コメント:0

12,800円(amazon価格)のウクレレ【AQUA-002】①

2019.1.27

去年の9月にハワイ旅行に持っていったウクレレ、
AQUA-002について徹底解説していきたいと思います^_^

amazonだと大体12,000円強で購入できるウクレレです。


なので、値段的には入門用クラスでしょうか。

でもこれが中々良いんです!



僕は外で乱暴に弾ける、気兼ねなく弾けるアウトドア用ウクレレとして購入しました。

(今は渋谷教室の備品として活躍してくれてます)

まずはハワイの炎天下で演奏した当時のTwitterをご覧ください↓










どうですか?
僕の浮かれ具合はさて置き、結構ちゃんと鳴ってますよね!

以前、このブログでも取り上げた1,500円のフライングタイガーウクレレとは比べ物にならないくらい実用的です。笑

それではスペックを見ていきましょう^_^



■ボディ
まずサイズはコンサートサイズです。
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ただ一般的なコンサートサイズより、お尻部分が結構膨らんでいます。

ベルシェイプとまではいかないですが、手が小さい人にはちょっと注意が必要かも。

その代わり、この膨らみのおかげで音量は良くなります!

表面板も横裏もマホガニーです。
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もちろん合板ですが、マホガニー特有の優しい音がします^_^



■ブリッジ
ブリッジはローズウッド
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弦を直接ブリッジに結ぶタイプなのが嬉しい。



■ネック
ネックはマホガニーです。

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フライングタイガーALLプラスチックだったので、
木がふんだんに使われているだけでも感激です。

安いウクレレを触ってて思ったのですが、往々にしてネックが太いです!

このネックの”かまぼこ具合”を調整するのって難しいのかな。

3万円付近のウクレレと比較して結構気になります。

初心者にはちょっとオススメしにくくなるポイントです^_^;



■指板
指板はローズウッドです。
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実はこのウクレレで僕が一番気に入ってるのが、この指板。

指板にうっすら木目のムラがあるの見えますか?

その木目のムラが、海岸から見た朝焼けの景色っぽく見えませんか?

見えますよね?

この際、夕焼けでもいいんですが見えますよね?!笑

ちなみにネックジョイントは14フレットです。

オクターブチューニングは許容範囲です。



■ヘッド
ヘッドも洒落てて、なんとAQUAの彫刻入り!
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ペグはしっかりギアペグ。この辺りも嬉しいスペック。
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■まとめr
フライングタイガーと比べると、かなりウクレレしてます。

なので、おもしろさに欠けるのが少し寂しいところですが、
次回動画で音の検証をしていきたいと思います!

さらに弦も張り替えて、ポテンシャルをガンガン引き出していきたいと思います!

つづきはコチラ!!

最後までありがとうございました^_^
  1. 2019/01/27(日) 20:39:06|
  2. ■楽器、機材、道具
  3. | コメント:0

1500円のフライングタイガー・ウクレレ②

2018.9.21
前回の続き^_^

今回は実際の演奏でフライングタイガー・ウクレレの気になる音をチェックしていきます!



■弦

弦を交換する前と、交換した後の2種類を弾き比べました。

交換前は白い柔らかい謎弦です笑

交換後はアストリアスの黒弦です。




■演奏曲
音色のバランスや弦の差がわかりやすいように、雰囲気の違う3曲をダイジェストで弾きました^_^

①アロハオエ
②主よ人の望みの喜びを
③クレイジーG


各曲、以下のような趣旨でセレクトしました!

①でウクレレの基本的なバランス
②で単音の響き
③コード弾きのバランス




■動画

それでは早速どうぞ^_^



はじめに 0:00
元の弦 0:42
アストリアス黒弦 2:58
おわりに 4:58



■感想
いかがだったでしょうか?!

ペグに不安が残るものの、弦を交換したら音色と音程が劇的に向上しました!

本格的な演奏向きではないですが、子供のおもちゃとしては充分かもしれません。

とにかく弦交換をオススメします!

プラスチックなので、その気になればお風呂やプールでも弾けちゃいます^_^

余談ですが、最近アウトドア用にAQUA-002という13,000yenほどのウクレレを購入しました。




Twitterではすでにガンガン演奏していますが、近いうちにこちらも紹介したいと思います!

今一番のお気に入りです。

最後までありがとうございました〜


  1. 2018/09/21(金) 10:55:49|
  2. ■楽器、機材、道具
  3. | コメント:0
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