Blog「ギターもウクレレも」

クラシックギターとウクレレを演奏したり教えたり。逗子 横浜 渋谷 宮崎台。一人でも多くの方に楽器の楽しさを知ってもらえるように奔走中!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

曲の最後から弾く練習。

2017.8.29
小説家スティーブン・キングは結末を先に書くそうです。
どうやら村上春樹さんもそうらしいです。

練習も時々、
曲の終わりから弾いてみる事をオススメします!



やり方としましては、
まず曲の最後の段を弾きます。
大きなミスなく、大体弾けたら1段増やします。
また、大体弾けたら1段増やして、、、
という風に後ろから少しずつ足していきます。



終わりから練習すると、
毎回曲の終わりまで到達するので変なストレスなく練習できます。

アタマから弾き始めると、
どうしても最後まで行きたくなってしまいます。

そういう気持ちで弾いてると、
多少ミスしても
「あとで確認すればいいや」と思って
最後まで弾き進めてしまいます。
最後まで弾ききった時には
何処をどうミスしたかすっかり忘れてしまっているという、、、

終わりから弾くとこのような事がなくなります!
ポイントは
ある程度納得するまでは段を増やさない事です。



【まとめ】
うしろから弾くと、、、
・毎回最後を弾けるのでストレスなく練習できる。

・丁寧な練習になる。

・ミスする場所が明確になる。

・ミスがなくなる^_^ /


という流れです(笑)


取り入れる段階の目安としましては、
なんとなく、一通り弾けるようになったらです!
ぜひ!
練習頑張ってください^_^

img002.jpg


  1. 2017/08/30(水) 00:03:39|
  2. ■レッスン覚書(ギター,ウクレレ)
  3. | コメント:0
<<映画と演奏④『恋愛適齢期』より"Sunday Morning" | ホーム | 三歩進んで二歩下がらない。>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。