Blog「ギターもウクレレも」

クラシックギターとウクレレを演奏したり教えたりしています。逗子 横浜 渋谷。Tipsタイトルの【Gt】マークはギター向け、【Uk】マークはウクレレ向けになります!

【レッスンを上手に受けるコツ②】言葉を揃える。


前回は専門用語についての記事でした。
今回は、その派生的なお話^_^

みなさん、楽譜の横ラインを何と言いますか?
時々、生徒さんで"行"と言う方がいます。

正式には"段"です。
空の五線譜も"12段用"等と書かれて、
販売されていますよね。

レッスンでは
講師と用語の使い方を合わせておくと、
お互い勘違いがなくなりやりとりがスムーズ
になりますよ!

今回の、"段"か"行"かは、
どちらでもなんとなく伝わるのですが、
このように自分なりに言い換えられてしまう用語は
少し注意が必要です。

グループレッスンなど大人数で受講される場合、
意外と足かせになってしまいます^_^;

例えば、
「三段目から弾きましょう〜」と言われ、
「ん、段?ああ、行のことか。ええっと3行目、、」となると
理解するまでにワンクッションあります。
そうなると、
慌てて弾き始める事になってしまうかもしれません。

レストランに行って
「ライスですか、パンですか」と聞かれ、
「ごはんで」と言って
「えっと、ライスでよろしいでしょうか。」
となると、
ちょっとチグハグした感じになりますよね。

講師と共通の言葉を使用するようにしておくと、
『えっと、、』から先は省けます。



前回の"1かっこ"や、今回の"段"のように、
専門用語というと少し大袈裟かもしれないけど一応専門用語。という
位置付けの、隠れ専門用語は
教則本に説明されていなかったりしますので、
あまり馴染みがないかもしれません。
実際にレッスンで耳にしないと、
わからない事も多いかと思います。

気づいた時に、
少しずつ修正していければいいかと思います^_^
最初は専門用語を使うのが
なんだか恥ずかしく感じるかもしれませんが、
気にせず使っていきましょう!

次回は共通の認識についてです!

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  1. 2017/07/13(木) 10:13:55|
  2. ■レッスン覚書(ギター,ウクレレ)
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