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Blog「ギターもウクレレも」

クラシックギターとウクレレを演奏したり教えたり。逗子 横浜 渋谷 宮崎台。一人でも多くの方に楽器の楽しさを知ってもらえるように奔走中!

【Lesson26】ウクレレがグングン上手くなる動画、譜例付きブログ


こちらの連載は
「定番曲を弾きながらウクレレがグングン上手くなる本」
と連動した動画付き練習ブログとなっています。
本誌の課題曲を上手く弾く為に、
または課題曲で使用されるメインテクニックをよりわかりやすく身につける為に
少しでもお役に立てれば幸いです!




【Lesson26】ジャカソロ!その1。

本誌Lesson26では
ジャカソロ「ジングル・ベル」で紹介しました。

ジャカソロとは
コードストロークとメロディが一体になっているソロウクレレ曲のことを言います。
曲の大半がストロークになりますので、
これまでのソロウクレレ曲より少し派手でにぎやかな印象になります。
番外編ではジャカソロの練習方法を紹介したいと思います!

ジングル・ベルのゆっくりver.はこちら!

ジャカソロもこれまでのソロウクレレ曲と同じで、
やはりメロディをしっかり意識することが大事です。
ジャカソロの場合はコードストロークの中にメロディが隠れているので、
ストロークの角度や強弱でメロディを浮き立たせます。


練習方法としてはまず1、2小節で短く区切ります。
次にメロディのみを親指で弾いて確認します。
そのあとジャカソロにして弾いてみます。
この時メロディのみで弾いていた時とメロディの聞こえ方に大きな差がないようにしましょう!

今回ブログでは上記の交互に弾く練習を譜例で紹介します。
それでは譜例の方を見てみましょう!




■練習譜例

renshuu26.jpg

PDFダウンロードはこちら

譜例は”かえるの合唱”になります。
最初にメロディのみを親指で2小節弾きます。
そのあとストロークにしてメロディを弾きます(ジャカソロ)。

ストロークはジングルベル本編でも登場した、
16分音符が混じったストロークです。
少し難しいので右手のダウンアップに気を付けましょう!

加えてストロークの幅で強弱をつけると曲全体が軽快になり聞きやすくなります。
16分音符等の細かい音符は
基本的にはストロークの幅を狭くして弱く弾きます。
16分音符のストロークは
強弱をかなり気にしないとベターッとしたジャカソロになってしまいます。

下図のように毎回4つの弦全てを弾こうと思わなくてOKです。
参考にしてみてください!

strum.jpg


それでは動画で確認してみましょう!




■動画


テンポはフリー。
段ごとに休憩を入れています。

最後におまけとして、
かえるの合唱のジャカソロを弾いてみました^_^
ジャカソロに慣れてくると、
題材がシンプルでも意外といい感じに聞かせられます。
本誌Lesson1の譜例を参考にして、
ご自身でアレンジしても面白いと思います!




■注意点
・1弦側のメロディが壊れていないか気を付けましょう!




いかがだったでしょうか。
このように短く区切って交互に弾く練習
は、
色々なジャカソロ曲で応用できますので是非試してみてください。
メロディを把握する良い練習になります。

ちなみに今回取り上げた、
かえるの合唱ジャカソロは子供にも教えやすく、
30分くらいで弾けるようになってしまう子もいます。
親子で遊んでみるのも良いかもしれません^_^

ぜひ練習がんばってください(^-^)/


200.jpg

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  1. 2017/04/04(火) 07:36:20|
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