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Blog「ギターもウクレレも」

クラシックギターとウクレレを演奏したり教えたり。逗子 横浜 渋谷 宮崎台。一人でも多くの方に楽器の楽しさを知ってもらえるように奔走中!

【Lesson15】ウクレレがグングン上手くなる動画、譜例付きブログ


こちらの連載は
「定番曲を弾きながらウクレレがグングン上手くなる本」
と連動した動画付き練習ブログとなっています。
本誌の課題曲を上手く弾く為に、
または課題曲で使用されるメインテクニックをよりわかりやすく身につける為に
少しでもお役に立てれば幸いです!




【Lesson15】親指ストロークでシャン!

本誌Lesson15では
親指ストローク
課題曲「愛の喜び」で紹介しました。

親指ストロークは
人さし指ストロークとは違って
シャン!という優しい音がします。
一般的には、
しっとりした曲等で使用する事が多いです。

人差し指と親指でストロークの音色を
うまく弾き分けられるようになると、
曲の魅力をグッと引き出せるようになりますよ!

今回は動画の冒頭で
本書では紹介できなかった練習方法を
簡単にですが、説明してみました。
本書の注意点などと併せてご覧いただくと、
一層理解が増すのではないかと思います!
ぜひ参考にしてみてください。

それでは譜例を見てみましょう!




■練習譜例

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PDFダウンロードはこちら

上記譜例は
課題曲『愛の挨拶』と同じキーを採用しています。
赤い枠の部分が親指ストロークの箇所になります。

単音でメロディを弾いたあと、
親指でコードストロークをします。
前回のLesson14の譜例と同様、
親指ピッキングと伴奏ストロークが
交互に登場しますので
シンプルにテクニックを
学びやすくなっているのではと思います。

それでは、親指ストロークの練習方法含めて、
動画で確認してみましょう!




■動画



親指ストロークは撫でるように!
手首は使わずにストロークしましょう!




■注意点
・シャン!と鳴っていますか?
親指が弦に深く当たりすぎてボロンボロンとならにように気をつけましょう!




いかがだったでしょうか。
親指ストロークを上手に弾ける方は中々少ないので、
マスターしておくと周りと差が付きます!
それに本当に音楽の表現の幅が広がります。

プロの方などはさりげなく随所に入れていたりします^_^
(人差し指のアップストロークでやったりも。。。)

ぜひ練習がんばってください(^-^)/


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こちらの連載は
「定番曲を弾きながらウクレレがグングン上手くなる本」
と連動した動画付き練習ブログとなっています。
本誌の課題曲を上手く弾く為に、
または課題曲で使用されるメインテクニックをよりわかりやすく身につける為に
少しでもお役に立てれば幸いです!




【Lesson15】親指ストロークでシャン!

本誌Lesson12では
親指のアルペジオによるコード伴奏
課題曲「浜辺の歌」で紹介しました。


本誌では最初にコードをポローンと弾いて
その響きの中にアルペジオの音を入れる
ように弾きました。

つまり、アルペジオの音は
少し小さめで弾くということでした。
親指ピッキングのニュアンスは
慣れないと少し難しいです。

今回、ブログでは
アルペジオしながらのクレッシェンド、ディクレッシェンドで
親指の
強弱を大雑把に知る
方法を紹介します。

自分の音の大小の幅を
把握しておくと、音楽的な演奏がしやすくなりますよ。

※クレッシェンド→だんだん大きく
※ディクレッシェンド→だんだん小さく

それでは譜例を見てみましょう!




■練習譜例


PDFダウンロードはこちら

上記譜例は
課題曲『浜辺の歌』と同じFのキーです。
拍子も同じ8分の6。
奏法も同じ16分音符のアルペジオを採用しました。
こちらのリズムについては、
本書で図解がありますので参考にしてみてください。


譜例は2小節の同じコードの中で、
クレッシェンドしていき、その後
ディクレッシェンドして、次のコードに移ります。

こちらの記号がそれを表しています。
< クレッシェンド
> ディクレッシェンド

強弱は比較ですので
弱いところを作ることによって強い所が目立ち、
強いところを作ることで弱い所が際立ちます。
最初は失敗してもいいので少し大げさに表現すると感じが掴みやすいです。


では動画で確認してみましょう!




■動画

テンポはフリーで弾いていますが、
少し速いかもしれません。。。
最初はもっとゆっくり弾きましょう!

「このくらいのタッチだとこれくらい弱いんだなあ」と
親指の力加減とそれに対するボリュームに
意識を置いて練習してみてください。




■注意点
・ちゃんと強弱が表現できていますでしょうか。
録音して聞いてみると意外とフラットに聞こえてしまう事もありますので、最初は大袈裟に表現しましょう!




いかがだったでしょうか。
これで課題曲『浜辺の歌』の
和音の響きの中に収めるアルペジオはバッチリかと思います。

ちなみにソロウクレレなどでは
アルペジオしながらメロディだけ強く弾くなど、
もう少し細かい強弱の切り替えが必要になってきますが、
今回の譜例で、ざっくりと強弱のタッチを知ってくおくと
その辺りにも対応しやすいかと思います。


ぜひ練習がんばってください(^-^)/


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  1. 2016/10/04(火) 00:57:41|
  2. 【番外編】定番曲を弾きながらウクレレがグングン上手くなる本
  3. | コメント:0
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