Blog「ギターもウクレレも」

クラシックギターとウクレレを演奏したり教えたりしています。逗子 横浜 渋谷。Tipsタイトルの【Gt】マークはギター向け、【Uk】マークはウクレレ向けになります!

【Lesson10前編】ウクレレがグングン上手くなる動画、譜例付きブログ


こちらの連載は
「定番曲を弾きながらウクレレがグングン上手くなる本」
と連動した動画付き練習ブログとなっています。
本誌の課題曲を上手く弾く為に、
または課題曲で使用されるメインテクニックをよりわかりやすく身につける為に
少しでもお役に立てれば幸いです!




【Lesson10 前編】もっちもっちにしてシャッフルを極める!+おまけ

本誌Lesson10では
シャッフルのストローク
課題曲「オーシャンゼリゼ」で紹介しました。

シャッフルとは”ハネ”とも
言ったりします。
詳しい解説は本書(P.50)に図解が入っていますので、
是非参考にしてみてください!

シャッフルのニュアンスがわからない方は
何か言葉に置き換えると言いと思います。

ここでは”もちもち”という
言葉を使って説明したいと思います。
美味しそうで良いですよね。

シャッフルとは
”もちもち”を
”もっちもっち”にする事を言います。

(・_・)......??

詳しくは譜例と動画で確認してみましょう!

応用編として
リズム練習譜例もありますので、
是非挑戦してみてください。




■練習譜例

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PDFダウンロードはこちら

譜例の①は先ほどの
”もちもち”を”もっちもっち”にするという説明です。
動画でも解説していますので確認してみてください。

言葉を当てはめて弾くと、
自分ではシャッフルで弾いているつもりでも、
実はシャッフルになっていなかった

という問題が多少、改善されるかと思います。


譜例②では前回のLesson9同様、
右手の振りを一定に保ちながら
アップ、ダウンの空ストロークを入れて
各リズムを弾いていきます。

今回はハネていますので注意しましょう!

ちなみに最後のシンコペーションは
オーシャンゼリゼのキメの部分と同じリズムですので、
同じリズムだという点を
少し気にして弾いてみてください!

ストローク記号のカッコ書き部分は
空ストロークになります。

それでは動画で動きを確認してみましょう!




■動画



左手はFコードを押さえて、
テンポは72で弾いています。
難しいと感じましたら、
最初は遅くからスタートしましょう!

②の譜例は慣れてからで構いませんので、
繋げて弾けるようにしましょう!



■注意点

・ちゃんとシャッフルしていますでしょうか。余裕があれば是非録音して聞いてみましょう!





いかがだったでしょうか。
シャッフルのニュアンスは再確認できましたでしょうか。
”もっちもっち”にしてシャッフルを極めてください!

次回後編はオーシャンゼリゼの
キメ部分が上達する練習譜例を紹介します!

ぜひ練習がんばってください(^-^)/


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  1. 2016/09/13(火) 09:32:00|
  2. 【番外編】定番曲を弾きながらウクレレがグングン上手くなる本
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