Blog「ギターもウクレレも」

クラシックギターとウクレレを演奏したり教えたりしています。逗子 横浜 渋谷。Tipsタイトルの【Gt】マークはギター向け、【Uk】マークはウクレレ向けになります!

【Lesson6】ウクレレがグングン上手くなる動画、譜例付きブログ


こちらの連載は
「定番曲を弾きながらウクレレがグングン上手くなる本」
と連動した動画付き練習ブログとなっています。
本誌の課題曲を上手く弾く為に、
または課題曲で使用されるメインテクニックをよりわかりやすく身につける為に
少しでもお役に立てれば幸いです!




【Lesson6】人差し指を加えてメロディ弾き!

本誌Lesson6では
人差し指と親指で同時にメロディを弾く
テクニックを
課題曲「茶色の小瓶」で紹介しました。


人差し指でメロディを弾く場合は
弦の下側から指をあてて、
下からすくい上げるようにして
弾きます。
詳しくは本書を参照してください!

このテクニックは
人差し指の音の粒を揃えるのが
ひとつポイントになってきます!

茶色の小瓶で
使用する重音を使って、
シンプルな練習譜例を紹介します。
それでは譜例を見てみましょう!




■練習譜例

renshuu6.jpg

PDFダウンロードはこちら

上記譜例は
課題曲『茶色の小瓶』で登場する
全ての重音の形を
音階(Fメジャースケール)として
並べたものです。

譜例は
人差し指で単音弾き→
人差し指と親指の同時弾き

を1拍ずつ交互に弾きます。

これにより、
人差し指の音色が
単音弾きの時と親指と同時に弾く時で
極端に変わっていないか
チェックしながら練習できます。

譜例の後半の指使いは
前半の逆になります。

では動画で確認してみましょう!




■動画



テンポは80で弾いていますが、
最初はもっとゆっくり弾いてもOK!
ちなみに右手の薬指小指あたりを
ボディに添えておく事も忘れずに!




■注意点
・人差し指の音が
 小さくなったり、大きくなったりしていないか。
・全体的に音色がキンキンしていないか。




いかがだったでしょうか。
人差し指のメロディ弾きができるようになると
表現の幅がグッと広がります。
加えて、今回の譜例で
音色のコントロールもできるようになれば、
課題曲の『茶色の小瓶』が
見違えるように良くなると思いますよ!


ぜひ練習がんばってください(^-^)/


200.jpg

amazonページ

  1. 2016/08/22(月) 13:00:09|
  2. 【番外編】定番曲を弾きながらウクレレがグングン上手くなる本
  3. | コメント:0
<<【Lesson7】ウクレレがグングン上手くなる動画、譜例付きブログ | ホーム | 【Lesson5】ウクレレがグングン上手くなる動画、譜例付きブログ>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する