Blog「ギターもウクレレも」

クラシックギターとウクレレを演奏したり教えたりしています。逗子 横浜 渋谷。Tipsタイトルの【Gt】マークはギター向け、【Uk】マークはウクレレ向けになります!

【Gt.Uk】誰でもリズムがとれるようになる話⑧


第8回:付点8分音符のリズム

前回の”足を踏んで2つの音を入れ、上げた時にも2つ音をいれる”という
16音符のリズムの取り方は慣れましたでしょうか?!
今回紹介する付点8分音符も基本的には16分音符の処理と同じになりますので、
曖昧な方は今一度確認しておきましょう!

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ちなみに、、、
付点8分音符とは16分音符3つ分の長さになります

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付点8分音符では、足があがった所に”ン”を入れて、
16分音符分のスキマを作って付点8分の長さを感じます。
言葉で表すと”ターンタ”となります。

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■注意点
”ン”の位置は足があがった所に確実に入りますので、
曖昧にならないように気を付けましょう!
いつも言っていますが、”踏んだ後、足がすぐにふわーっと足が上がらない”ようにしましょう。

■実際に弾いてみる!
では実際に弾いてみましょう!
変な所で足を踏んだりしないように注意しましょう。
とにかく足でとったリズムの中に音を当てはめていくだけです!
シンプルに1弦開放弦で弾いてましょう!

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■解説
①ターンタ、ターター、ターンタ、ターター
『メリーさんの羊』等で出てくるパターンです。
8分音符の箇所でリズム等が崩れないようにしましょう。

②ターー、ターンタ、ターター、ターンタ
今度は4分音符とのコンビネーションです。
最初の4分音符のウラ拍は音がありませんが、
拍の位置をしっかり足で感じましょう!

③ターンタ、ーーター、ターンター、ーーーー
タイで繋がったパターンです。
2拍目ウラは足が上がった所で弾きます。伸ばしている時にズレないように注意!

いかがだったでしょうか!?
付点8分のリズムは前回の16分音符の取り方に”ン”を入れる事で正確にとれます!
次回は複雑なリズムを紹介します。
とにかく『1と2と、、、』の基本が理解出来ていれば、
ほとんどのリズムはとれるようになるはずです!





  1. 2016/01/07(木) 18:41:59|
  2. ■レッスン覚書(ギター,ウクレレ)
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