Blog「ギターもウクレレも」

クラシックギターとウクレレを演奏したり教えたりしています。逗子 横浜 渋谷。Tipsタイトルの【Gt】マークはギター向け、【Uk】マークはウクレレ向けになります!

楽器の選び方③〜ウクレレ編〜


8月18日(火)に湘南T-SITEで演奏しますので是非!
コチラ

さて、今回はウクレレ編です!

【値段】
長く使える入門器としては大体2、3万円のものを選びましょう!
あまり安いとオクターブチューニングが合わないので注意です。
もちろん1万円ちょっとでも楽器として使えるものはあります!
2本目としては10万円くらいでしょうか。
6万円くらいのものだと、ステップアップとしては中途半端な気がします。

【フレットの数】
ウクレレの場合、フレットの数がメーカーごとによってまちまちです。
ソロウクレレをやるなら12フレット以上あるものを選びましょう!

【サイズ】
サイズもたくさんあるのがウクレレの面白い所です。
特別な理由が無ければ、標準のソプラノサイズを選びましょう!
手が大きい人や、ギター経験者であればコンサートサイズも良いかもしれないです。
でも、必ずいつかソプラノは欲しくなると思います!

【木(素材)】
大きく分けてマホガニーとハワイアンコアがあります。
おすすめはハワイアンコアです!
合板になりますがハワイアンコアが買えるのが大体2、3万円の楽器からです。

【おすすめ楽器】
一般的なオススメはコチラ
Famous FS-5(約3万円)
国産で作りもわりと安定しています。

素材はハワイアンコアです。
合板なのですが、どことなくハワイっぽい音がします。

最近では他に安価で良いウクレレがでてきたり、
Fs-5でも悪い意味で結構個体差があるので、
気軽にFS-5をおすすめすることはあまり無くなってきました。
(追記2016.9.27)

2本目に少し良いのを、、という事でしたら
コアロハ KSM-02 (10万円くらい)
カマカ HF-1 (13〜4万円くらい)
この2つはハワイアンコアの単板です。ハワイ製です。

【同じものでも個体差がある】
上記の楽器は流通している”数が多い”のも勧める理由です。
同じ型番の楽器でも、やはり個体差はあります。
フェイマスのFS-5でさえ、国産で安定しているとはいえ、やはり1本1本結構違います。
先日生徒さんの楽器選びで、カマカのHF-1を3本弾き比べたのですが1本は音のつまりがありました。
こういう個体差はどんな楽器でもあります!
流通している数が多いと同じ型番で弾き比べて選べるので、より良い楽器に出会える可能性が高いです!

【試奏で弾く曲】
試奏する時は、タイプの違った曲を1曲ずつ弾くと良いです!
そうする事で、楽器の色々な面を見る事ができます。
僕はアロハオエ(ソロウクレレ)とクレイジーG(ジャカソロ)を数小節弾いています。

次回はクラシックギターについてです!

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  1. 2015/08/10(月) 08:44:08|
  2. ■ウクレレ全般
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