Blog「ギターもウクレレも」

クラシックギターとウクレレを演奏したり教えたりしています。逗子 横浜 渋谷。Tipsタイトルの【Gt】マークはギター向け、【Uk】マークはウクレレ向けになります!

楽器の選び方①〜ギター、ウクレレ共通編〜


楽器は決して安い買い物ではないので慎重に買いたいものです!
楽器を選ぶ際、僕が個人的に気を付けているポイントを連載で書いてみたいと思います!
最初はギター、ウクレレ共通の基本的な事を、
後半はそれぞれの楽器特有の選び方について書く予定です。

基本的に自分で判断する自信が無い方は、判断できる人と一緒に買いに行った方が良いですよ!

【とりあえず全部のフレットを弾く】
結構大事です!
試奏と言うと、なんとなく楽器屋さんで腕前を披露するというイメージですが
曲だけでは判断できない部分がたくさんあります。
まずはフレットを全部弾いて、音のつまりが無いか確認しましょう!
ウクレレの場合、音のつまりが結構あります。残念ですが。

【オクターブチューニングを確認】
これも凄く大事です!
ウクレレもギターも12フレットのハーモニクスと実音に大きなズレが無いか確認しましょう!
たまーに変な楽器があります。
そういう楽器はいわゆるフレット音痴で”不良品”ですので避けましょう。残念ですが。

【毎回試奏する曲とフレーズを決めておく】

毎回、同じ曲で試奏しましょう!
同じ曲で比べると、楽器ごとの差がわかりやすいです。
なるべくフレットの端から端まで弾く曲が良いのですが、
中々そういう曲が無い時は少し長めのタイプの違うフレーズ(単音弾きとコード弾きなど)を用意しておくのも良いです。

【自分の楽器を持って行く】
できるだけ自分の楽器を持って行きましょう!
即、下取りに出せるようにする為ではありません(;^_^
実は楽器屋さんによっては音が良く響く環境だったりします。
「おー、いいなあ」と思って家に持ち帰ったら、意外と響かなかった。なんて言う事は時々耳にします。
今持っている楽器と同じ環境で弾き比べてみましょう!
ウクレレの場合、同じソプラノサイズもメーカーによってまちまちなので、
その辺の目安にもなります!


色々書きましたが、
あまり神経質になると買えなくなるので、ほどほどに!

フレットビネ






  1. 2015/08/08(土) 10:06:40|
  2. ■レッスン覚書(ギター,ウクレレ)
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