Blog「ギターもウクレレも」

クラシックギターとウクレレを演奏したり教えたりしています。逗子 横浜 渋谷。Tipsタイトルの【Gt】マークはギター向け、【Uk】マークはウクレレ向けになります!

【Lesson21】ウクレレがグングン上手くなる動画、譜例付きブログ


こちらの連載は
「定番曲を弾きながらウクレレがグングン上手くなる本」
と連動した動画付き練習ブログとなっています。
本誌の課題曲を上手く弾く為に、
または課題曲で使用されるメインテクニックをよりわかりやすく身につける為に
少しでもお役に立てれば幸いです!




【Lesson21】ビブラートの練習方法!

本誌Lesson21では
ビブラートというテクニックを
課題曲「いつか王子様が」で紹介しました。

ビブラートは弾いた音を揺らすことで、
音に伸びと柔らかさを加えるテクニックです。

ウクレレやギターのビブラートの方法には大きく2種類あります。

①弦を横に揺らして音程を変えないビブラート
②弦を縦に揺らして音程の上下によるビブラートです。

効果や目的によって使い分けるのですが、

①はおもにクラシックギターで、
②はエレキギターで使用されていたりします。

今回は①のビブブラートを本誌で紹介しました。
その中で掲載している練習方法を動画で詳しく解説したいと思います。

ポイントは指先だけで揺らすのではなく、腕全体でビブラートをかける事です。
そうすればウクレレでもわりとビブラートがかかります!

文章だけではなかなか伝わり入らなかった部分がクリアになればと思います。
それでは本誌片手に動画を確認してみましょう!




■練習譜例

今回は譜面なしブログです。
では動画で確認してみましょう!




■動画


今回は顔出し!どうでもいいですが、、^^;




■注意点
・指先だけではなく、腕全体が動いている事を意識してビブラートをかけましょう

・ビブラートをかけるとジリジリっと音がなってしまう場合は、少しクッと力を入れて押弦しましょう。
 指先の支点がぶれないように注意!



いかがだったでしょうか。
動画ではなかなかビブラートの”揺れ”が伝わりにくかったかもしれません。。。
地味なテクニックですが上手な人は必ず取り入れている大事なテクニックです!
まずは曲の最後など、余裕がある部分にかけられるようにするといいと思います。

ぜひ練習がんばってください(^-^)/


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  1. 2016/12/20(火) 11:34:20|
  2. 【番外編】定番曲を弾きながらウクレレがグングン上手くなる本
  3. | コメント:0

【ゆっくりバージョン】ウクレレがグングン上手くなる動画、譜例付きブログ


こちらの連載は
「定番曲を弾きながらウクレレがグングン上手くなる本」
と連動した動画付き練習ブログとなっています。
本誌の課題曲を上手く弾く為に、
または課題曲で使用されるメインテクニックをよりわかりやすく身につける為に
少しでもお役に立てれば幸いです!




ゆっくりバージョンのお知らせ!

前回「真珠貝の唄」で好評だった、
ゆっくりバージョンを新たに2曲追加しました!

■ジングルベル



■コーヒールンバ


どちらもジャカソロでかなりテンポの速い曲でしたので、
ゆっくりバージョンで細かいチェックをしていただけるかと思います。

今回は半分の速度に落としています。

この他にもゆっくりにして欲しい曲がありましたら、
メールにてご連絡ください!
可能な限りリクエストにお応えできればなと思います。

ぜひ練習がんばってください(^-^)/


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  1. 2016/12/06(火) 20:50:55|
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【Lesson20】ウクレレがグングン上手くなる動画、譜例付きブログ


こちらの連載は
「定番曲を弾きながらウクレレがグングン上手くなる本」
と連動した動画付き練習ブログとなっています。
本誌の課題曲を上手く弾く為に、
または課題曲で使用されるメインテクニックをよりわかりやすく身につける為に
少しでもお役に立てれば幸いです!




【Lesson20】グリッサンドをサラッと入れる!スライドとの違い。

本誌Lesson20では
グリッサンドという弦を滑らせる音を入れるテクニックを
課題曲「フライ ミー トゥ ザ ムーン」で紹介しました。


グリッサンドは
元のメロディのリズムを壊さずにサラッといれる
装飾音です。
グリッサンドには曲調によって様々な弾き方がありますが、
本誌では目的のフレットの1フレット前から弾き始める
グリッサンドを紹介しました。

詳しくはぜひ本誌の図解と解説を参照してみてください。

ここでは元のリズムを壊さないように
サラッとグリッサンドを入れる練習方法を紹介します。
グリッサンドの動作が極端に遅いと、
メロディのリズムが変わって聞こえてしまうので注意しましょう。

それでは譜例を見てみましょう!




■練習譜例
renshuu20.jpg

PDFダウンロードはこちら

グリッサンドを入れてもリズムが大きく崩れていないかを確認するには、
譜例のように同じメロディをグリッサンド有無で交互に弾き比べるのが一番わかりやすいです。

グリッサンドは目的の音がなるべくリスムの正確な位置に来るようにします。
そのためには少し早めに弾き始めることがコツです。
(図)
そうすることでリズムが大きく崩れることなく、
サラッと弾くことができます!

今回動画ではリズムが崩れているNGパターンも弾いていますので、
ぜひ確認してみてください。

またオマケとしてグリッサンドに似ているスライドというテクニックを紹介しています。
スライドは弾き始める音がTABで指示されている点が、
グリッサンドとは異なります。
今回は8分音符と16分音符のスライドを取り上げました。
グリッサンドとの違いに着目してみてください。

では動画で確認してみましょう!




■動画





■注意点
・ほんの少し、早めに弾き始めましょう!
・スライドとのテンポ感の違いを明確に把握しておく事で、より正確なグリッサンドが期待できます。




いかがだったでしょうか。
実際の演奏ではグリッサンドは
演奏者の任意で自由に挿入したりします。
ぜひレパートリーの中にも取り入れてみてください。
そうする事で、より歌に近いニュアンスや、
こなれた感じを表現できます。
くれぐれもしつこくなならい程度に、
さりげなく使用するのがかっこいいグリッサンドの使い方です。

ぜひ練習がんばってください(^-^)/


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  1. 2016/12/04(日) 15:41:20|
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