Blog「ギターもウクレレも」

クラシックギターとウクレレを演奏したり教えたりしています。逗子 横浜 渋谷。Tipsタイトルの【Gt】マークはギター向け、【Uk】マークはウクレレ向けになります!

【Lesson14】ウクレレがグングン上手くなる動画、譜例付きブログ


こちらの連載は
「定番曲を弾きながらウクレレがグングン上手くなる本」
と連動した動画付き練習ブログとなっています。
本誌の課題曲を上手く弾く為に、
または課題曲で使用されるメインテクニックをよりわかりやすく身につける為に
少しでもお役に立てれば幸いです!




【Lesson14】親指ピッキングと人差し指ストロークの切り替えをマスターする!

本誌Lesson14では
ソロウクレレに人差し指ストロークを加えたテクニックを
課題曲「真珠貝の歌」で紹介しました。

メロディが伸びている合間に
人差し指ストロークでコード伴奏を入れるのですが、
この時、右手の奏法の切り替えが重要になってきます。

奏法を切り替える際、
親指ピッキングする直前で
すかさず人、中、薬、小指をボディ側面に添えます。

このタイミングがうまくないと、
曲のノリも少し悪くなってしまいます。

本書では楽譜内にCという記号で、
その部分を示しています。

特にストラップをつけて演奏している方は
あまり意識しなくても楽器が安定していますので、
意外と指を添える基本が、
おろそかになっている場合があります。
ぜひ確認してみましょう!

練習譜例を紹介する前に、
課題曲ではどんなタイミングで
切り替えているのかわかりやすくする為に、
真珠貝の歌のスローバージョンの動画
載せておきましたので、
右手の動きに着目して練習の参考にしてみてください!



いかがでしょうか。
それではこれらを踏まえた上で、
練習譜例を見てみましょう!




■練習譜例

renshuu14.jpg

PDFダウンロードはこちら

上記譜例の四角い枠部分は
人差し指ストロークになります。
親指伴奏の直前でボディ側面に指を添えて弾きましょう。

このようにシンプルに
親指ピッキングと人差し指ストロークを交互に弾く事で、
右手奏法の切り替えが学びやすくなるかと思います。

では動画で確認してみましょう!




■動画



テンポはフリーで弾いています。
指を添えるタイミングに気をつけましょう!




■注意点

・奏法の切り替えが、ぎごちなくなっていないか注意しましょう。




いかがだったでしょうか。
ソロウクレレでは
さまざまな奏法の切り替えが必要になってきます。
うまくいかない場合はゆっくり冷静に考え、
奏法の基本を振り返ってみると、
フォームの差などヒントが見つかるかもしれません。

ぜひ練習がんばってください(^-^)/


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  1. 2016/09/30(金) 17:04:06|
  2. 【番外編】定番曲を弾きながらウクレレがグングン上手くなる本
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【Lesson13】ウクレレがグングン上手くなる動画、譜例付きブログ


こちらの連載は
「定番曲を弾きながらウクレレがグングン上手くなる本」
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本誌の課題曲を上手く弾く為に、
または課題曲で使用されるメインテクニックをよりわかりやすく身につける為に
少しでもお役に立てれば幸いです!




【Lesson13】アポヤンドを極める!

本誌Lesson13では
初めてのソロウクレレと題して、
アポヤンドによる親指ピッキング
課題曲「峠の我が家」で紹介しました。

ソロウクレレでも
右手親指は基本的にアルアイレ奏法で弾きますが、
2弦にメロディを含んだ和音
アポヤンド奏法で弾きます。

そうする事で、
2弦に位置するメロディも
しっかりと際立たせて弾く事ができます。

ちなみに時々、
知らず知らずのうちに全ての親指ピッキングが
アポヤンドになってしまっている方がいます。
これは要注意です。
右手の奏法は意図して
アルアイレとアポヤンドを
使い分けられるようにしましょう!

2つの奏法の詳しい解説は
本書Lesson1(アルアイレ)lesson13(アポヤンド)に
説明がありますので、参照してください。

※アルアイレ ピッキングした後、隣の弦に触れない。
※アポヤンド ピッキングした後、隣の弦に寄りかかるようにする。

今回、ブログでは
単音のメロディのみと
和音を含んだメロディを
交互に弾く譜例をご紹介します。
とてもシンプルな譜例ですので
アポヤンド奏法の確認に是非お役立てください。

それでは譜例を見てみましょう!




■練習譜例

rennshuu13.jpg


PDFダウンロードはこちら

上記譜例は
最初に単音のメロディを弾き、
その後、同じメロディに開放弦加えて弾きます。
メロディの聞こえ方に差がないか
よく聞き比べましょう。

このように、
単音メロディと和音を交互に弾く練習方法は
実際のソロウクレレの曲でも
非常に有効な練習方法ですので
是非覚えておきましょう!

では動画で確認してみましょう!




■動画



テンポはフリーで弾いています。

動画では
単音をアルアイレで弾いています。
そのあと、
和音を含んだ同じメロディをアポヤンドで弾いています。

今回、アポヤンドした右手の親指は
1弦に寄りかかるようにします。
動画で右手の動きを、
よく確認してみましょう!




■注意点
・単音と和音でメロディの聞こえ方になるべく差がでないようにしましょう。
・右手はしっかりアポヤンドになっていますでしょうか。




いかがだったでしょうか。
アポヤンドをしっかりマスターして
課題曲『峠の我が家』のみならず、
この先の様々なソロウクレレの曲に応用してみてください!

ソロウクレレはとにかくメロディが命ですから!

ぜひ練習がんばってください(^-^)/


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  1. 2016/09/28(水) 11:31:57|
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【Lesson12】ウクレレがグングン上手くなる動画、譜例付きブログ


こちらの連載は
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【Lesson12】親指アルペジオで強弱を知る!

本誌Lesson12では
親指のアルペジオによるコード伴奏
課題曲「浜辺の歌」で紹介しました。

本誌では最初にコードをポローンと弾いて
その響きの中にアルペジオの音を入れる
ように弾きました。

つまり、アルペジオの音は
少し小さめに弾くということでした。
親指ピッキングの強弱ニュアンスは
慣れないと少し難しいです。

今回、ブログでは
クレッシェンドディクレッシェンド
アルペジオに取り入れ、
親指の強弱を大雑把に知る
練習を紹介します。

自分の音の大小の幅を把握しておくと、
音楽的な演奏がしやすくなりますよ。

※クレッシェンド→だんだん大きく
※ディクレッシェンド→だんだん小さく

それでは譜例を見てみましょう!




■練習譜例

renshuu12.jpg

PDFダウンロードはこちら

上記譜例は
課題曲『浜辺の歌』と同じFのキーです。
拍子も同じ8分の6
奏法も同じ16分音符のアルペジオを採用しました。
こちらのリズムについては、
本書で図解がありますので参考にしてみてください。

譜例は2小節の同じコードの中で、
クレッシェンドしていき、その後
ディクレッシェンドして、次のコードに移ります。

こちらの記号がそれを表しています。
< .......クレッシェンド
> .......ディクレッシェンド

強弱は比較ですので
弱いところを作ることによって強い所が目立ち、
強いところを作ることで弱い所が際立ちます。
最初は失敗してもいいので、
少し大げさに表現すると感じが掴みやすいです。

では動画で確認してみましょう!




■動画



テンポはフリーで弾いていますが、
少し速いかもしれません。。。
最初はもっとゆっくり弾きましょう!

「このくらいのタッチだと、ボリュームはこれくらいなんだなあ」

親指の力加減とそれに対するボリュームに
意識を置いて練習してみてください。




■注意点
・ちゃんと強弱が表現できていますでしょうか。
録音して聞いてみると意外とフラットに聞こえてしまう事もありますので、最初は大袈裟に表現しましょう!




いかがだったでしょうか。
これで課題曲『浜辺の歌』の
和音の響きの中に収めるアルペジオは
バッチリかと思います!

ちなみにソロウクレレなどでは
アルペジオしながらメロディだけ強く弾くなど、
もう少し細かい強弱の切り替えが必要になってきます。
(本書ではLesson28で登場します。)
今回の譜例で、
ざっくりと強弱のタッチを知ってくおく
その辺りにも対応しやすいかと思います。


ぜひ練習がんばってください(^-^)/


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  1. 2016/09/21(水) 02:34:25|
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【Lesson11】ウクレレがグングン上手くなる動画、譜例付きブログ


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【Lesson11】セーハコードを上手に平行移動!

本誌Lesson11では
コードの平行移動
課題曲「アメイジング・グレイス」で紹介しました。
アメイジンググレイスでは
後半、転調することによって、
平行移動の基本的な仕組みを学びました。

ここではもう少し、
技術的な面にスポットを当て、
連続した平行移動
練習をしてみたいと思います。

このような動きは、
ジャカソロ等でよく登場しますので
できるようにしておくと何かと便利です!

それでは練習譜例を見てみましょう!




■練習譜例

renshuu11.jpg

PDFダウンロードはこちら

平行移動を多く含んだ譜例となっています。
同じ形を横にズラすのですが、
指がバタついて平行移動しないように
気をつけましょう。

ポイントはコードの形をキープしたまま、
形全体が弦の上を滑るように移動させます。
イメージとしてはスケートなどで、
氷の上を滑っている感じ。

フッと力を抜いて移動
して、
目的のフレットに来たら
クッと力を入れます!

今回は動きが非常に重要ですので、
NGパターンも動画で紹介しています。

自分の動きと見比べて、
NGになっていないか確認しながら
ゆっくり練習してみてください。

それでは動画で動きを確認してみます!




■動画



テンポはフリーでOK!

ゆっくりと指の動きに注意しながら、
譜例を弾きましょう。
右手は親指ピッキングで弾きます。

ちなみに、
(3,3,4,5)や(1,1,2,3)のコードは
ジョイントで押さえる事も多いのですが、
今回はアメイジンググレイスで登場したように、
4弦までセーハした形で押さえます。

(5354)と(3132)はセーハではありませんが
そのまま平行移動が可能です!
”□7”のコード。
よく登場します!




■注意点

・移動する際に指が指板からは慣れすぎていませんか?コードの形をそのままズラしましょう!
・横移動の際にスライド音がなるべくならないようにしましょう!




いかがだったでしょうか。
譜例が弾ければ、
平行移動はバッチリかと思います!

セーハやジョイントをしながらの平行移動は
結構苦手な方が多いので
たくさん練習して周りに差を付けましょう!

平行移動の仕組み(座学的な部分)は
コードを覚える上でも、
とても大切ですので、
本書でもう1度確認しておきましょう!
開放弦を含んだものもあります。

ぜひ練習がんばってください(^-^)/


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  1. 2016/09/15(木) 13:09:17|
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【Lesson10後編】ウクレレがグングン上手くなる動画、譜例付きブログ


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【Lesson10 後編】シャッフルしながら好きな箇所でコードチェンジ!

本誌Lesson10では
シャッフルのストローク
課題曲「オーシャンゼリゼ」で紹介しました。

当ブログLesson10前編では
シャッフルの基本的な練習をしました。

後編では
オーシャンゼリゼにでてくる
キメ部分の練習方法をご紹介します。

ちなみにこのキメのリズムは
前編の譜例②、3つ目のリズムです。
前編含めてもう一度確認しておきましょう!

基本的な解説は
本書の楽譜内にも記載されていますので、
そちらも是非参照してください!

このキメフレーズの難しい原因は
シャッフルをしながらの、こまかいコードチェンジにあります。

今回は
コードをひとつひとつ増やしていき、
正確な位置でコードチェンジできているか

練習してみましょう!

それでは練習譜例を見てみましょう!




■練習譜例

renshuu10_2.jpg

PDFダウンロードはこちら

最初はBbコード一発でシンコペーションのリズムを弾きます。
もちろんシャッフルしています!

次に2拍目でC7にコードチェンジしたパターンです。
少し変ですがコードチェンジした後はC7のままでOKです!

最後に2拍目のウラでFコードにコードチェンジしたパターン。
これで完成!

コードを増やしていっても、
リズムが乱れていないか気を付けましょう。

それでは動画で動きを確認してみます!




■動画



テンポは72で弾いています。
難しいと感じましたら、
最初は遅くからスタートしましょう!

今回は
コードチェンジの動きがわかるアングルで撮りました。

BbからC7は人差し指を少し下にずらすだけ。
この時ジョイントも解除しています。

C7からFは人差し指を少し上にズラして
中指を加えます。





■注意点

・ちゃんとシャッフルしていますでしょうか。
コードチェンジが増えてもリズムがヨレないようにしましょう!





いかがだったでしょうか。
こんな感じでリズムやコードチェンジが複雑な場合は
ガムシャラに何度も弾くのではなく、
1度簡略化してみましょう!

フレーズがより明確になるのでオススメです。

これでオーシャンゼリゼのストロークもバッチリかと思います!

ぜひ練習がんばってください(^-^)/


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  1. 2016/09/14(水) 08:38:27|
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【Lesson10前編】ウクレレがグングン上手くなる動画、譜例付きブログ


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【Lesson10 前編】もっちもっちにしてシャッフルを極める!+おまけ

本誌Lesson10では
シャッフルのストローク
課題曲「オーシャンゼリゼ」で紹介しました。

シャッフルとは”ハネ”とも
言ったりします。
詳しい解説は本書(P.50)に図解が入っていますので、
是非参考にしてみてください!

シャッフルのニュアンスがわからない方は
何か言葉に置き換えると言いと思います。

ここでは”もちもち”という
言葉を使って説明したいと思います。
美味しそうで良いですよね。

シャッフルとは
”もちもち”を
”もっちもっち”にする事を言います。

(・_・)......??

詳しくは譜例と動画で確認してみましょう!

応用編として
リズム練習譜例もありますので、
是非挑戦してみてください。




■練習譜例

renshuu10.jpg

PDFダウンロードはこちら

譜例の①は先ほどの
”もちもち”を”もっちもっち”にするという説明です。
動画でも解説していますので確認してみてください。

言葉を当てはめて弾くと、
自分ではシャッフルで弾いているつもりでも、
実はシャッフルになっていなかった

という問題が多少、改善されるかと思います。


譜例②では前回のLesson9同様、
右手の振りを一定に保ちながら
アップ、ダウンの空ストロークを入れて
各リズムを弾いていきます。

今回はハネていますので注意しましょう!

ちなみに最後のシンコペーションは
オーシャンゼリゼのキメの部分と同じリズムですので、
同じリズムだという点を
少し気にして弾いてみてください!

ストローク記号のカッコ書き部分は
空ストロークになります。

それでは動画で動きを確認してみましょう!




■動画



左手はFコードを押さえて、
テンポは72で弾いています。
難しいと感じましたら、
最初は遅くからスタートしましょう!

②の譜例は慣れてからで構いませんので、
繋げて弾けるようにしましょう!



■注意点

・ちゃんとシャッフルしていますでしょうか。余裕があれば是非録音して聞いてみましょう!





いかがだったでしょうか。
シャッフルのニュアンスは再確認できましたでしょうか。
”もっちもっち”にしてシャッフルを極めてください!

次回後編はオーシャンゼリゼの
キメ部分が上達する練習譜例を紹介します!

ぜひ練習がんばってください(^-^)/


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  1. 2016/09/13(火) 09:32:00|
  2. 【番外編】定番曲を弾きながらウクレレがグングン上手くなる本
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【Lesson9 後編】ウクレレがグングン上手くなる動画、譜例付きブログ


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【Lesson9 後編】様々なリズムを自由に行き来する!

本誌Lesson9では
シンコペーションのストローク
課題曲「カントリーロード」で紹介しました。

本書、カントリーロードのストロークリズムは
一つのパターンだけを繰り返します。
ここでは少し発展させて、
シンコペーションのリズムも含めて、
8ビートのリズムを
自由に行き来できるか
確認してみましょう!

前編で学んだ空ストロークの感覚
非常に重要になってきますので
ぜひチャレンジしてみてください!

それでは練習譜例を見てみましょう!





■練習譜例

renshuu9_2.jpg

PDFダウンロードはこちら

譜例では右手の振りを一定に保ちながら
アップ、ダウンの空ストロークを入れて
各リズムを弾いていきます。

最初は確認のため各段ごとに
休憩を入れて弾いて、
しっかりリズムを確認しましょう。
慣れましたら4つのリズムを繋げて弾きます。
この時、メトロノームを必ず使用しましょう
これが自由にできたら、
8ビートストロークはバッチリ!

ちなみにストロークのアップダウンは、
8分音符のオルタネイトを基本として
そこから不要な部分を抜いていく考えです。
本書のP.46にも記載していますので、
参照してみてください。

前回同様、
ストローク記号のカッコ書き部分は
空ストロークになります。

動画でよく動きを確認してみましょう!




■動画



左手はGコードを押さえています。
テンポは120で弾いていますが、
最初は遅くからスタートしましょう!
各段ごとを2回ずつ弾いて、
繋げたものを2回弾いています。




■注意点

・右手の振りを一定に保ったまま各リズムに対応できていますでしょうか?
・メトロノームを使用してテンポが乱れないように気をつけましょう!




いかがだったでしょうか。
無理なく自由に行き来できましたでしょうか。
慣れたらカントリーロードのストロークリズムを
セクションごとに変えて弾いてみるのも
おもしろいかと思います。
リズムを変えるヒントは
本書コラムP.62も参考にしてみてください。

ぜひ練習がんばってください(^-^)/


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  1. 2016/09/07(水) 09:08:07|
  2. 【番外編】定番曲を弾きながらウクレレがグングン上手くなる本
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【Lesson9 前編】ウクレレがグングン上手くなる動画、譜例付きブログ


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【Lesson9 前編】空ストロークをマスターする!

本誌Lesson9では
シンコペーションのストローク
課題曲「カントリーロード」で紹介しました。

前編ではシンコペーション時の、
空ストローク
ニュアンスを感じる
練習をしましょう。

空ストロークとは
右手ストロークの腕の動き(振り)を保ちつつも、
わざと弦に当てないこと
を言います。

自然と空ストロークができるようになると
様々なリズムに対応できますし、
ストロークのノリも良く聞こえますよ!

それでは練習譜例を見てみましょう!

基本的なコツは本書にも掲載していますので、
そちらを参照してください!




■練習譜例

renshuu9.jpg


PDFダウンロードはこちら

譜例では
右手の振りを一定に保ちながら
アップ、ダウンの空ストロークが入れられるか

をチェックします。

最初に、
8分音符のオルタネイト(ダウンアップの交互)を1小節弾いた後、
アップの空ストロークを意識してダウンストロークを弾きます。
その後、
再び8分音符のオルタネイトを1小節弾いた後、
今度は、
ダウンの空ストロークを入れてアップストロークのみを弾きます。

ちなみに、
4小節目はわかりやすさを優先して
オモテ拍を休符で書きましたが、
わざわざ音を止める必要はありません。

ストローク記号のカッコ書き部分が
空ストロークになります。

ルールが少しややこしいので、
動画でよく動きを確認してみましょう!




■動画



テンポはフリーでOK!
左手はGコードを押さえています。




■注意点

・最初はわざとらしく大げさに空ストロークを意識してみましょう!
 右手の振りが常に一定になっているか気を付けましょう!




いかがだったでしょうか。
空ストロークの感じは掴めましたでしょうか。
カントリーロードの弾き語りに、
活かしてみてください。
次回後編は
シンコペーションと空ストロークを更に強化します!

ぜひ練習がんばってください(^-^)/


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