Blog「ギターもウクレレも」

クラシックギターとウクレレを演奏したり教えたりしています。逗子 横浜 渋谷。Tipsタイトルの【Gt】マークはギター向け、【Uk】マークはウクレレ向けになります!

【Lesson8後編】ウクレレがグングン上手くなる動画、譜例付きブログ


こちらの連載は
「定番曲を弾きながらウクレレがグングン上手くなる本」
と連動した動画付き練習ブログとなっています。
本誌の課題曲を上手く弾く為に、
または課題曲で使用されるメインテクニックをよりわかりやすく身につける為に
少しでもお役に立てれば幸いです!




【Lesson8 後編】セーハの特訓!

本誌Lesson8では
小セーハと大セーハ
課題曲「The Rose」で紹介しました。

今回は後編としまして、
セーハについて
解説したいと思います。

セーハとは指一本で、
4本の弦を同時に押さえる事を言います。

セーハはとても大事なテクニックです。
ウクレレを弾く上で避けては通れないのですが、
同時に苦手な人が多いのも
このテクニックの特徴です(^^;

ここではセーハが上手になる為の
指の運動を紹介してみたいと思います。
基本的なコツを試しても、
セーハコードがうまくいかない人は
是非試してみてください。

基本的なコツは本書にも掲載していますので、
そちらを参照してください!

それでは譜例を見てみましょう!




■練習譜例

renshuu8_2.jpg

PDFダウンロードはこちら

今回は2つの練習譜例を弾きます。

■NO.1 セーハで力を加える必要のある弦を意識する練習

セーハはパッと見、
全ての弦に力を加えないといけないように思われますが、
ほとんどの場合が、
人差し指以外の指と組み合わせて押さえる事が多いです。

例えばBmコードであれば1弦から、

Bm(2,2,2,4)(人人人薬)

という押さえになります。
この時、
セーハで鳴らす必要があるのは1〜3弦
になります。
なので弦全てに力を加えてセーハするというよりは
1〜3弦を意識して力を加えればいいわけです。
No.1ではその辺りの力加減を練習します。
無駄な力をなくし、的確なセーハを目指します。

■NO.2 指の開きを強化する。

セーハ単体では音が鳴るのに、
他の指を足すとセーハが浮いてしまって音が出なくなる。
という場合も結構あります。
これは各指がしっかり1本1本開いていないのが原因です。
指が開いていないと、
セーハ以外の指にセーハが引っ張られて、
浮いてしまいます。
NO.2の譜例でその辺りを改善します。

それでは動画で動きを確認してみましょう!




■動画



テンポはフリーでOK!
譜例の複縦線ごとに休憩をいれています。
焦らずに練習ポイントを
しっかり踏まえて弾きましょう。




■注意点

NO.1→力を加えるべき弦のみに力を加えるイメージで弾きましょう。どの弦を弾いているのか強く意識するのが大切です。セーハの指は決して反らないように!

NO.2→人、中、薬、小指が全て押弦したのを見て、次の弦に移りましょう。




いかがだったでしょうか。
人差し指の何処に力を加えるかが、
自由に意識できるようになると、
最小限の力でセーハができます!
時代は省エネ。がんばりましょう!

NO.2の譜例は慣れたら、
1〜5フレットで行うと
更に指の開きが鍛えられます。

セーハは少し時間のかかるテクニックですので、無理せず気長に。。

ぜひ練習がんばってください(^-^)/


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  1. 2016/08/30(火) 15:25:27|
  2. 【番外編】定番曲を弾きながらウクレレがグングン上手くなる本
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【Lesson8前編】ウクレレがグングン上手くなる動画、譜例付きブログ


こちらの連載は
「定番曲を弾きながらウクレレがグングン上手くなる本」
と連動した動画付き練習ブログとなっています。
本誌の課題曲を上手く弾く為に、
または課題曲で使用されるメインテクニックをよりわかりやすく身につける為に
少しでもお役に立てれば幸いです!




【Lesson8前編】小セーハ(ジョイント)の特訓!

本誌Lesson8では
小セーハと大セーハ
課題曲「The Rose」で紹介しました。

今回は前編としまして、
小セーハ(ジョイント)について
解説したいと思います。

小セーハとは指一本で、
2本の弦を同時に押さえる事を言い、
ジョイントとも言います。

ジョイントでは左手の指の
第1関節を反らせるのが
大事なポイントになります。

ここでは第1関節を
上手く反らせられているか
確認する為の譜例を紹介します。
それでは譜例を見てみましょう!




■練習譜例

lesson8前編

PDFダウンロードはこちら

ジョイントに必要な
第一関節の”反らし”を養います。
今回の譜例は少し練習の仕方が複雑です。
以下のルールに気を付けて弾いてみましょう!

譜例1段目は
2弦1フレットを人差し指で押さえた状態で弾きます。
1弦、1フレットの音は指を反らせて押さえます。
これがジョイントの動きになります。

同じ要領で、2段目は
4弦2フレットを人差し指で押さえた状態で弾きます。
3弦、2フレットの音は指を反らせて押さえます。

それでは動画で動きを確認してみましょう!




■動画



テンポはフリーでOK!
焦らずに練習ポイントを
しっかり踏まえて弾くのが大切です。




■注意点
・ジョイントにする時に手全体を動かさないようにしましょう。
 あくまで指の第一関節だけをペコペコさせる感じです。
・後半、和音になると開放弦の音が潰れやすいので気を付けましょう!




いかがだったでしょうか。
反らせる動きは慣れないと少し大変ですが、
身体のストレッチと同じで
毎日少しずつやると、段々反るようになってきます。
できるようにしておくと、
押弦の自由度が高くなるので便利です。
焦らず、気長にやってみましょう!

ぜひ練習がんばってください(^-^)/


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  1. 2016/08/26(金) 10:40:33|
  2. 【番外編】定番曲を弾きながらウクレレがグングン上手くなる本
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【Lesson7】ウクレレがグングン上手くなる動画、譜例付きブログ


こちらの連載は
「定番曲を弾きながらウクレレがグングン上手くなる本」
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本誌の課題曲を上手く弾く為に、
または課題曲で使用されるメインテクニックをよりわかりやすく身につける為に
少しでもお役に立てれば幸いです!




【Lesson7】コードチェンジのコツ

本誌の第2章では
基本的なコード弾きに関する
テクニックを学びました。
その中のLesson7では
ダウンストロークとアップストロークを使ったテクニック

課題曲「大きな古時計」で紹介しました。

ここでは本誌では紹介しきれなかった、
ちょっと裏技的(?)な
コードチェンジのコツをご紹介します。
課題曲の中でも難しかった
G-Emのコードチェンジも含めてご紹介します!

それでは譜例を見てみましょう!




■練習譜例

renshuu7.jpg

PDFダウンロードはこちら

上記譜例は
課題曲『大きな古時計』で登場する
G-D7のつながり部分と
GーEmの部分を抜き出して、
練習譜例にしました。
なので、大きな古時計にそのまま応用できます!

ここでのポイントは2つあります。
まずは1つ目。

1.パッと見、関連性がなさそうなコードの形でも
 意外とコードチェンジのヒントが隠されている。


■G-D7
例えばGからD7への移動は
人差し指と中指の”形””幅”が同じです。
この部分を壊さないように意識してコードチェンジをします。
下にイメージしやすいようにダイアグラムを載せておきました。
黒丸の部分がポイントになります。

G-D7renshuu.jpg

■G-Em
GからEmは
Gで押さえている中指、薬指の部分に
先ほどと同じ事が言えます。
形と幅を壊さないように、
右斜め手前に移動させながら、
人差し指を1弦2フレットに加えて
Emにコードチェンジします。

G-Emrenshuu.jpg

このように関連性がなさそうでも
少し無理矢理、関連性を持たせる事が大切です。
(本当に全くない場合も多々ありますが。。。)

ポイントの2つ目。
2.毎回同じタイミングでコードチェンジをする事。

基本的には”ウラ拍”
コードチェンジの狙い目です。
今回の譜例では2拍目のウラ拍の”と”と、
4拍目ウラ拍の”と”でコードチェンジします。
譜例にもイメージしやすいように記入しておきましたので
参考にしてみてください。
※記入していない部分も同じ要領になります。

では動画で確認してみましょう!




■動画



テンポは60で弾いています。
今回は全てダウンストローク。
右手人差し指のストロークの位置は
12~14フレット付近を狙いましょう!
譜例の後半は4分音符になりますが、
コードチェンジのタイミングが変わらないように気を付けましょう!




■注意点
・コードフォームの関連性は意識できていますか?
・コードチェンジのタイミングがバラバラになっていませんか?




いかがだったでしょうか。

この辺りのコツが
自然と身に付いてくると、
かなりコード弾きが上達したなあ、と
実感できるかと思います。
基本的なコツの方は
本誌でも紹介していますので、
そちらも合わせてご確認ください!


ぜひ練習がんばってください(^-^)/


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  1. 2016/08/25(木) 10:30:08|
  2. 【番外編】定番曲を弾きながらウクレレがグングン上手くなる本
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【Lesson6】ウクレレがグングン上手くなる動画、譜例付きブログ


こちらの連載は
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【Lesson6】人差し指を加えてメロディ弾き!

本誌Lesson6では
人差し指と親指で同時にメロディを弾く
テクニックを
課題曲「茶色の小瓶」で紹介しました。


人差し指でメロディを弾く場合は
弦の下側から指をあてて、
下からすくい上げるようにして
弾きます。
詳しくは本書を参照してください!

このテクニックは
人差し指の音の粒を揃えるのが
ひとつポイントになってきます!

茶色の小瓶で
使用する重音を使って、
シンプルな練習譜例を紹介します。
それでは譜例を見てみましょう!




■練習譜例

renshuu6.jpg

PDFダウンロードはこちら

上記譜例は
課題曲『茶色の小瓶』で登場する
全ての重音の形を
音階(Fメジャースケール)として
並べたものです。

譜例は
人差し指で単音弾き→
人差し指と親指の同時弾き

を1拍ずつ交互に弾きます。

これにより、
人差し指の音色が
単音弾きの時と親指と同時に弾く時で
極端に変わっていないか
チェックしながら練習できます。

譜例の後半の指使いは
前半の逆になります。

では動画で確認してみましょう!




■動画



テンポは80で弾いていますが、
最初はもっとゆっくり弾いてもOK!
ちなみに右手の薬指小指あたりを
ボディに添えておく事も忘れずに!




■注意点
・人差し指の音が
 小さくなったり、大きくなったりしていないか。
・全体的に音色がキンキンしていないか。




いかがだったでしょうか。
人差し指のメロディ弾きができるようになると
表現の幅がグッと広がります。
加えて、今回の譜例で
音色のコントロールもできるようになれば、
課題曲の『茶色の小瓶』が
見違えるように良くなると思いますよ!


ぜひ練習がんばってください(^-^)/


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  1. 2016/08/22(月) 13:00:09|
  2. 【番外編】定番曲を弾きながらウクレレがグングン上手くなる本
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【Lesson5】ウクレレがグングン上手くなる動画、譜例付きブログ


こちらの連載は
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本誌の課題曲を上手く弾く為に、
または課題曲で使用されるメインテクニックをよりわかりやすく身につける為に
少しでもお役に立てれば幸いです!




【Lesson5】ガイドフィンガーで運指をスムーズに!

本誌Lesson5では
運指をスムーズにする
ガイドフィンガー
というテクニックを
課題曲「ケ・セラ・セラ」で紹介しました。

簡単に説明しますと、
横移動の際に
指を完全に離さずに滑らすように移動
するというテクニックです。
詳しくは本書を参照してください!

ケセラセラで使用する重音を使った、
シンプルな練習譜例を紹介します。
それでは譜例を見てみましょう!




■練習譜例

renshuu5.jpg

PDFダウンロードはこちら

上記譜例は
課題曲『ケセラセラ』で登場する
全ての重音の形を
音階(Fメジャースケール)として
並べたものです。
(よくわからない方は
音がキレイに階段状に
並んでいるんだなあ。
と思っていただければ大丈夫です!)

TAB譜下の
左手の指記号に
横棒が書かれていますが
これがガイドフィンガー
使用する部分になります。
本書でも同じように
横棒で記載していますので、
是非参考にしてみてください。

譜例の後半は
4分音符になり、
次の形に移動するタイミングが
短くなるので注意しましょう。
音を切りすぎず、乗り遅れずに(^^;
(後半の指使いは
前半と同じなので省略しています。)

では動画で確認してみましょう!




■動画



テンポは80で弾いていますが、
最初はもっとゆっくり弾いてもOK!
左手の動きに着目して
練習してみてください。




■注意点
・指が指板から離れすぎていないか。
・横移動の際、極端にスライドの音が混ざっていないか。




いかがだったでしょうか。
今回の譜例では
全ての重音がケセラセラで登場しますので、
スムーズに弾けるようにしておくと
ケセラセラがかなり弾きやすくなりますよ!

ガイドフィンガー
全ての曲で取り入れる事ができます。
基本的だけど、
ちょっと裏技的なテクニックです。
本書では全曲、
ガイドフィンガーの場所を記載しています。

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ぜひ練習がんばってください(^-^)/


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  1. 2016/08/19(金) 01:28:05|
  2. 【番外編】定番曲を弾きながらウクレレがグングン上手くなる本
  3. | コメント:0

【Lesson4】ウクレレがグングン上手くなる動画、譜例付きブログ


こちらの連載は
「定番曲を弾きながらウクレレがグングン上手くなる本」
と連動した動画付き練習ブログとなっています。
本誌の課題曲を上手く弾く為に、
または課題曲で使用されるメインテクニックをよりわかりやすく身につける為に
少しでもお役に立てれば幸いです!




【Lesson4】足でリズムを取りながら弾く!

本誌Lesson4では
リズムの上手な取り方
課題曲「春(ヴィヴァルディ)」で紹介しました。

『1と2と、、』と
足でリズムをとりながら弾けるようになるには
少し段階を踏んであげると良いです。
こまかく分けて、
以下のような順序になります。

0.足で「1と、2と」とリズムが取れる

1.リズムをちゃんと、理屈でわかっている。
(ここはウラ拍だ。ここはタイで繋がっているから弾かないんだ。とか)

2.口でリズムが言える
(ターンタ、ターターなど。)

3.口でリズムを言いながら、足が踏める。


4.弾きたいフレーズを開放弦にして、足でリズムを取りながら弾く。

5.足でリズムを取りながら、実際にフレーズを弾く。

全てできますでしょうか?
今回は4番の方法
練習してみたいと思います!
それでは譜例を見てみましょう!




■練習譜例

renshu4.jpg

PDFダウンロードはこちら

上記譜例は
課題曲『春』で登場する
全ての種類のリズムを
1弦開放弦だけで弾けるように
置き換えたものです。

このように、
リズムに自信が無い場合、
まずは左手の負担をなくして、
リズムだけに集中して
練習できるようにしましょう!

これらの譜例を
足でリズムをとりながら
弾いていきます。
では動画で確認してみましょう!




■動画


本誌楽譜に記載されている、
足の踏み方の↓↑や
リズムの口(くち)での表記等も
是非参考にしてみてください!




■注意点
・足がちゃんとウラ拍であがっているか。
・口でリズムが言えるか。




いかがだったでしょうか。
リズムは1度おざなりにしてしまうと、
この先ずっとモヤモヤした感じで
なんとなくカンで弾く事になってしまいます(´・_・`)
ウクレレを弾く上で
音を出す以上に重要な事ですので
是非がんばりましょう!

慣れたら左手を加えて、
本編の「春」
ぜひ挑戦してみてください(^-^)/
格段に弾きやすくなってるはずです!

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■おまけ
以前こちらのブログ内で
連載したリズムの取り方についてです。

『誰でもリズムが取れるようになる話』

全9回とちょっと長めですが、
よろしければ合わせてご覧下さい。

それでは!


  1. 2016/08/16(火) 17:00:23|
  2. 【番外編】定番曲を弾きながらウクレレがグングン上手くなる本
  3. | コメント:0

【Lesson3】ウクレレがグングン上手くなる動画、譜例付きブログ


こちらの連載は
「定番曲を弾きながらウクレレがグングン上手くなる本」
と連動した動画付き練習ブログとなっています。
本誌の課題曲を上手く弾く為に、
または課題曲で使用されるメインテクニックをよりわかりやすく身につける為に
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【Lesson3】指をバタバタさせない!

本誌Lesson3では
スムーズな左手の指の動かし方
課題曲「ジ・エンターティナー」を弾いて覚えました。

指をバタバタさせず、
指板につけたままにしておける指は
指板に残していくという方法でした。
ここではより特化した練習譜例を
紹介したいと思います。
本編の課題曲も弾きやすくなりますので
是非挑戦してみてください!




■練習譜例

renshuu3.jpg

PDFダウンロードはこちら

譜例では
6種類の指の動きを紹介しています。
離さなくてもよい指を
指板につけてたままにするのが
練習のポイントです。

4つの音を弾き終わった後に
指板についている指を
下記に掲載しておきます。

①では人中薬小、全てがついたままになります。
②は人中薬
③は人中小
④は人中
⑤は人中薬
⑥は人中
となっています。
譜例では赤く四角で囲った部分になります。
では動画で確認してみましょう!




■動画



テンポはフリーでOK!
右手はアルアイレで弾いていきます。
どの指が残っているのか
譜例を確認しながら、
ゆっくり弾きましょう。




■注意点
・指がバタバタしていないでしょうか。
・押弦は左手の指の第1関節をしっかり立てて、
 フレットのキワを軽く押さえましょう!




いかがだったでしょうか。
最初は窮屈に感じられるかもしれませんが、
とても大事な事ですので、
是非がんばりましょう!

ぜひ本編の
「ジ・エンターティナー」に応用してみてください(^-^)/
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■おまけ

ちなみにこちらの練習、
同じ要領で行うと全部で
24通りの指使いがあります(°_°)
参照↓

hanonkai.jpg


参考までにオマケ動画をお楽しみください。



個人的には毎日1回は弾くようにしています。
腕に覚えがある方は是非挑戦を!
ちなみに前回、
セミナーで少し紹介したらみんなに引かれました(^^;



それでは!


  1. 2016/08/15(月) 09:48:57|
  2. 【番外編】定番曲を弾きながらウクレレがグングン上手くなる本
  3. | コメント:0

【Lesson2】ウクレレがグングン上手くなる動画、譜例付きブログ


こちらの連載は
「定番曲を弾きながらウクレレがグングン上手くなる本」
と連動した動画付き練習ブログとなっています。
本誌の課題曲を上手く弾く為に、
または課題曲で使用されるメインテクニックをよりわかりやすく身につける為に
少しでもお役に立てれば幸いです!




【Lesson2】ドレミを様々なリズムで弾く!

本誌Lesson2では
基本的なドレミファソラシドの位置を
課題曲「埴生の宿」を弾いて覚えました。

ここでは覚えたドレミを
様々なリズムで弾く指の準備運動を紹介します。

それでは下の練習譜例を参考にしてみてください!




■練習譜例

練習2

PDFダウンロードはこちら

①は4分音符
②は8分音符
③は16分音符
④は付点のリズム
となっています。




■動画



では動画で確認してみましょう!
動画ではBPM=60で通して弾いています。
ポイントは
共通のテンポで全てのリズムを弾いている 事です。
こうすることで、
リズムの変化の勉強にもなります!
つまり、
1拍の中に入れる音の数が変化している 訳ですね。
(詳細は本誌Lesson4を。。。)

少し速いと感じましたら、
勇気を持ってテンポを落としましょう!




■注意点
・ちゃんと同じテンポで弾き分けられていますでしょうか。
・右手は全てアルアイレで弾きましょう!
 弾き終わった後、隣の弦に触れないように!




いかがだったでしょうか。
シンプルなドレミ〜のように
暗譜しているフレーズは
全力を出しやすいので準備運動に最適です!

ちなみにこちらの練習も実際のレッスンで
ウォーミングアップとして取り入れてたりします。

ぜひ練習がんばってください!(^-^)/

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  1. 2016/08/14(日) 10:39:11|
  2. 【番外編】定番曲を弾きながらウクレレがグングン上手くなる本
  3. | コメント:0

【Lesson1】ウクレレがグングン上手くなる動画、譜例付きブログ


こちらの連載は
「定番曲を弾きながらウクレレがグングン上手くなる本」
と連動した動画付き練習ブログとなっています。
本誌の課題曲を上手く弾く為に、
または課題曲で使用されるメインテクニックをよりわかりやすく身につける為に
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【Lesson1】課題曲を短く区切って交互に弾く!

本誌Lesson1では
基本的なメロディの弾き方として
右手親指のアルアイレを紹介しています。
単音メロディと和音を含んだメロディの2パターンの弾き方を
「かえるの合唱」で学ぶのですが、
和音バージョンを弾くとどうしても
メロディが他の音に埋もれてしまいがちになってしまいます。

なので、2小節ずつ短く区切って
単音バージョンと和音バージョンを交互に弾き、
メロディが埋もれていないかチェックしながら練習してみましょう。
下の練習譜例を参考にしてみてください!




■練習譜例
練習譜例1

PDFダウンロードはこちら

こちらの練習譜例は
課題曲の「かえるの合唱」の各バージョンを
単純に2小節ずつ交互に繋げたものになります。




■動画
では動画で確認してみましょう。


ここでは譜例の各段ごと(4小節ごと)に
少し休憩を入れています。
ゆっくり確認しながら弾いていきましょう!




■注意点
・単音バージョンで弾いている時となるべく同じように、
 和音バージョンのメロディも鳴っていますか?

・メロディの鳴り方に大きな差がないか、
 しっかり耳で聞いてみましょう!




いかがだったでしょうか。
このように短く区切って交互に弾く事で
右手アルアイレでしっかりとメロディが弾けているか
比較がしやすくなったかと思います。

実はこの練習方法は
色んな場面で応用ができます!

例えばソロウクレレの際、
「なんかイマイチメロディが聞こえてこないなあ」
と思う事があれば、
上記のように
メロディだけを2小節弾いて、その後にソロウクレレで同じ2小節を弾く。
なんていう練習をすると、
どこでメロディが埋もれてしまっているのか
弱点が明確になるかと思います。
あくまで短く小節を区切るのがポイントです!
実際のレッスンでも
やってもらう事が結構あります。
ちなみに、、、
前書「3ステップウクレレ」では
全曲メロディだけのページがありますので、
そういった活用もしていただけます!(;^_^A(宣伝)

ぜひ練習がんばってください!(^-^)/

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  1. 2016/08/13(土) 10:14:38|
  2. 【番外編】定番曲を弾きながらウクレレがグングン上手くなる本
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