Blog「ギターもウクレレも」

クラシックギターとウクレレを演奏したり教えたりしています。逗子 横浜 渋谷。Tipsタイトルの【Gt】マークはギター向け、【Uk】マークはウクレレ向けになります!

何時間練習していますか?


時々、「何時間練習していますか?」と聞かれる事があります。
実はこの質問ちょっと困ってしまうんですが、
一応、「普段は大体1、2時間です」と答えるようにしています。
聞いてくる方は、
「8時間くらい弾いてます」とか「食事の時以外ずっと弾いてます」といった、
ちょっと浮世離れした答えを期待して聞いてくるので、
なんだ1、2時間かよと結構がっかりされてしまいます。

学生の頃は”今日は**時間は弾く”という感じで
練習を”時間”で区切ってました。
それこそ1日中弾いてる事もありました。
ひたすら曲の最初から最後までを繰り返したり、
ひたすら部分練習をしたり。。。

でも何時間弾こうが練習の質がよくないと、あまり効果はないんですよね。

当たり前ですが、時間ではなく”練習の中身”を気にしないといけません。

僕は1回の練習の中で、どんな事でも良いので
”何か新しい発見”や”注意点”を必ず見つけるようにしています。

•良い運指が見つかった
•1段、暗譜できた
•弾けなかった理由がわかった などなど。

とにかく何でも良いので必ず新しい事を発見したいと思って練習するようにしています。
この小さな発見が積み重なって成長に繋がっていきます。

2時間ひたすら弾いただけの練習と、30分しか弾かなかったけど新しい事を発見した練習では
後者の方が充実しています。

時間にとらわれた練習は
筋肉を疲労させるだけの練習に陥りやすいです。
もちろん、ガムシャラに練習する時期も大事だとは思いますが、
ある程度経験を重ねてきたら、何か”発見”できた練習だったかどうかを気にしましょう!
今日1日の練習を振り返った時、学んだポイントが思い出せますか?

それでは!
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  1. 2015/10/06(火) 23:23:30|
  2. ■レッスン覚書(ギター,ウクレレ)
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ウクレレ用、機材。


9/20のレコ発にいらしていたお客さんに
当日の機材の事を聞かれたので、ここで紹介してみたいと思います!

僕がメインで使用しているカマカはFive-Oを搭載していますのでスピーカーから出す事が可能です。

以前はカマカにBOSSのGE-7をつなげるだけのシンプルセッティングでした。
シンプルで良かったのですが、
Ole'oで弾く場合、
コード弾き、メロディ弾き、ソロを弾く時などの場面ごとの
細かい音量が調整できないのが悩みでした。
そこで今回は機材周りを一新して挑みました。

ずーっと昔、バンドをやっていた時に購入したLINE6のXTがあるのを急に思い出し、
クローゼットから引っ張りだしてきました。
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それがこちら。10年くらい前の機材です。
アンプシュミレーターとキャビをOFFにして
プリアンプ代わりにして細かい音を”4種類”(メインの音、コード弾き用、ソロ用など。)作ります。

作った4種類の音はfbv express mkiiという純正別売りペダルを繋げて
場面ごとにスイッチを踏んで切り換えていきます!
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それがこちら。
ライブ3日前に急遽購入しました、、、

繋げるとこんな感じです。
FullSizeRender-3.jpg
こういうバンドっぽい感じは久々なので、
発光ダイオードが光るだけでなんだか感激してしまいます。
かっこいい。
ペダルの4つのスイッチを踏む事でXTで作った音を切り換える事ができます。

ちなみにこのペダル、
ラインアウトをオフにしてチューニングできるのでかなり便利!
FullSizeRender-2.jpg
(チューナー部分)

おかげで荷物の重量が劇的に増しましたが、
音に関しては気持ちよく弾けました!
当分はこれでいこうかと思います。

小さい会場や音響が良い場所であれば何も繋げずに生音でもやるのですが、
少しでも音量に不安がありそうな会場の場合、
最近は率先してスピーカーを使うようにしています。
どんなに良い演奏しても聞こえなければ意味がありませんからね、、、
でも生音の方が弾きやすいし、良い音なのはたしかですが、、、

それでは!
  1. 2015/10/04(日) 00:33:51|
  2. ■楽器、機材、道具
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【ウクレレ】TAB譜の読む順番


Ole'oの動画アップしました!
是非ご覧下さい!こちら


さて、今日はTAB譜の読む順番についてです。
名称未設定#1
G7のコードですが、みなさんはこのTABをどう読みますか?
1弦からでしょうか?
4弦からでしょうか?
それとも適当?

だいぶ前の事ですが、オータサンの講習に参加した時でした。
オータサンが受講者にコードのボイシングを口頭で教える際、
フレットの番号を言ったのですが、
受講者の何人かは言われたフレットを逆から押さえてしまうという場面がありました。

その時、オータサンは
「1弦側(高い弦の方)にメロディがあるのだから
1弦側から音を取るようにしている。
メロディが1番大事なんだから」と言っていました。
ピアノやクラシックギターなど5線譜を読んだ事がある方ならわかると思いますが、
確かにメロディの音から取っていきますよね。

オータサンはTAB譜を使わないのでオータサン流という事ではありませんが、
それ以降、僕はウクレレTABは1弦から言うように統一しました。
なので前出のG7は(5,3,5,4)と言います。
(僕の本でもそのように記述しています。)
ちなみに本によっては逆から書いてある場合もあるので気を付けてください!
(※間違っていると言う事ではありません。)

TABの読む方向をクセづけていると、
音を取るのも速くなります。

たまに生徒さんで難しいコードが出てきたときに
目についた場所からバラバラに音を読んでいく方がいます。
例えば先ほどのG7だと「3、、4、5、、、」みたいに。
あれは避けた方が良いです!
指が絡まったり、足りなくなったりして、
結局もう一度考え直す事になりますので、、、笑

サークル内等でTABを読む方向で、仲間ともめた場合は
「メロディが1番大事なんじゃい」と押し通してみましょう。
納得してくれるかも知れませんし、
余計にもめるかも知れません。

とにかく、一定方向から読む癖をつけておきましょう!
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ーーーーーーーーー
ちなみにアコースティックギター等のTAB譜の場合、
”コード”がメインになっている為、ルート音(低い音)から読む事が多いです!
それでは!



  1. 2015/10/02(金) 21:50:14|
  2. ■ウクレレ全般
  3. | コメント:0

「-ukulele-」レコ発終了!


レコ発以降、風邪ですっかりダウンしていました。。。
皆様もお気をつけ下さい。
今は心も身体もリセットされてやる気十分です!

おかげさまで9/20のライブは大成功のうちに終わりました!
アンケートもいつもありがとうございます!(回収率8割!)
ちゃんと読ませてもらっています。

今回は初めてのお客様も多く、弾く方も色々新鮮な気持ちでできました。
楽しんで頂けましたでしょうか、、?

当日の様子を少し。
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リハ準備中。
手前のボーダーの方はいつも手伝ってくれる友人。
たまたまボーダーでした笑

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80席分のイスが並べ終わって、会場の雰囲気もいい感じ。

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洋平氏サウンドチェック中。1人Ole'o。

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昇天する洋平氏に、やや引き気味の僕。

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なんだかんだで本番スタート!
ほぼ満員!

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集中してます。
CDジャケットを意識してボーダーに着替えました。

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喋ったりもします。

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洋平氏講演中。
IT関係の人のような手のしぐさ。

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やや引き気味の僕。

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再び集中する洋平氏。

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この後、風邪で寝込むとも知らずにがんばる僕。

こんな感じで無事に終了しました!
CDの曲は全部弾きました。
もしかしたら、もう二度と弾かない曲もあるかも笑

素敵なお客さん達で、とても楽しく弾けました!
ちなみにアンコールの曲は

M-1 8月の栞(Yohei Sato)
M-2 プール(Masaya Sato)  でした!

先行予約してくださった方にはデモCDでお渡ししています。
喜んで頂けたみたいです。
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プールはOle'oらしくないのが良かったみたいです笑

本当にありがとうございました!






  1. 2015/10/01(木) 10:25:51|
  2. ■Ole'o
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