Blog「ギターもウクレレも」

クラシックギターとウクレレを演奏したり教えたりしています。逗子 横浜 渋谷。Tipsタイトルの【Gt】マークはギター向け、【Uk】マークはウクレレ向けになります!

絵も写真もない近況報告。



みなさまGWはいかがお過ごしでしょうか。

ぼくはOle'oの動画撮影や逗子の発表会が無事に終わり、スケジュールがひと段落しました。
ちなみに生徒の皆さんは素晴らしい演奏でした!(各々思う所はあると思いますが。)
来年は4/2、また大ホールらしいですよ。

さて、僕は28日から1週間まるまる休みという、とてもハッピーな状況です。
長かった禁酒も解いて(本当に長かった)、今は毎日どこかで飲んでます。

本来こういう仕事は、サービス業と同じで一般的な休みの日には演奏活動を盛んにしないといけないはずなのですが、
気にせず僕は毎日飲み歩いてます。
(周りの同業者は各所で演奏している方が多いというのに、、えらいよ、みんな。)

しかし、ただ飲み歩いて過ごしているのではないのです!

実はずっとやろうと思っていた5/31のGGサロン用のアレンジが押している状況でして、、
この休みの期間にしっかり腰を据えてやろうというスケジュールを前々からちゃんと立てていたのです。
そのため1週間まるまる何も予定を入れなかったのです。

しかし、予定は未定とはよく言ったもので何故か毎日飲み歩くことに\(^o^)/

ただ、飲み歩くといっても、一応、昼間にちょこちょこ仕事してから
飲み歩いています!

僕「よーし、アレンジやるか」
ちょこちょこ、、
「うーん、、こっちの響きのがいいな」
ちょこちょこ、、
「今日、何飲もうかな、、(いかん、いかん)」
ちょこちょこ、、
「生ハムなんか最高だろうなあ、、(おっと、いけない)」
ちょこちょこ、、
「疲れてきたな、、」
ちょこちょこ、、
「、、よし。少し早いけどもう出かけよう!」

これじゃあ、仕事が進みません!
ある程度の時間を設けて、ちゃんと集中して作業しないといけません。
と言いつつ今日もこれから飲みに行くのです。

明日こそは、、

それではよいGWを!

  1. 2015/04/30(木) 15:17:48|
  2. ■日常
  3. | コメント:0

Ole'o ウクレレ動画撮影



本日は都内某所にて、動画の撮影をしてもらいました!
20150423203626da9.jpg

主にウクレレ2nd用の素材なのですが、今回は色々な人が関わってくれています。
感謝です。

20150423203903e19.jpg
(チェック中の洋平氏)

動画は公開日決まりましたらまたお知らせします。
お楽しみに〜


  1. 2015/04/23(木) 20:40:41|
  2. ■Ole'o
  3. | コメント:0

より強固な暗譜の為に その2


前回の続きです!
そこまでやる必要があるのか?!と思われるかも知れませんが、緊張した状態の本番では何が起こるかわかりません。
あらゆる失敗をしてきた経験から言うとやりすぎて損する事はないです。

前回同様、順不同の箇条書きです。

6.ちょっとした間にサラッと弾いてみる。
→毎回、楽譜を出して椅子にきちんと座って、、という状況で練習するのも中々ストレスです。
これは暗譜とあまり関係ないかもしれませんが、たまにはソファなどで足を組んで試奏感覚で弾いてみるといいです。
この時、自然と弾けるようであればしっかり暗譜ができていて、且つ曲が自分の体の1部になっているといえるかもしれません。

7.楽器を構えて指だけ動かして思い出せるか。
→暗譜作業は耳、目、両手と色々な感覚を使います。
この”指だけ動かす作業”は耳の感覚に頼らずに左手と右手がちゃんと覚えているかの確認。
偏った暗譜をしていると、ふとした時にど忘れしてしまうので、目、耳、両手でバランスよく覚えましょう。
ちなみに音の出せない舞台袖などで時々やっている方がいますが、
僕は過去にそれで思い出せなくなり、そのまま舞台にあがった事があります。。。
普段やっていないと指だけでは中々思い出せないものです!

8.音を聞いて指板をイメージする。
→これは7の逆で、耳だけの感覚で指板がイメージできるか。
自分で録音したもの聞きながら良いですね。
というのは既存のCDなどではテンポが速すぎたりして脳の処理速度が間に合わない事があります。
自分で録音したものでしたらそういう事はありません。
ミスがあっても気にせず録音し、聞きながら指板をイメージしましょう。
ついでにミスした箇所も修正できると一石二鳥。

9.楽譜も楽器も持たずに頭の中で指板がイメージする。
→これは耳、目、両手に頼らない確認の仕方。
ぼくは満員電車に遭遇した際、目をつむってこの作業をやります!
結構難しいですが、集中力も養われて良いです。

他にも色々あると思いますが、思い出したらその都度紹介していきたいと思います!

僕がこのように徹底的にやるようになったのも、過去に本番でど忘れを経験してからです。
それまでは”なんとなく”たくさん弾いて暗譜をしていましたが、
本番で失敗してしまって以来、改心しました。
でもきっとこれだけやっても忘れる時は忘れるでしょう!残念ですが、、、
なので、あまり神経質になりすぎずに!

20150421013355b51.jpg



  1. 2015/04/21(火) 15:05:02|
  2. ■レッスン覚書(ギター,ウクレレ)
  3. | コメント:0

より強固な暗譜の為に その1


前回、暗譜の流れを簡単に説明しました。今読み返すとかなり大雑把、、
今回は暗譜をより確実なものにしたり、より速く暗譜する為の
僕なりの方法を2回にわけて紹介したいと思います。
大部分は多くのプロの方が実践してるのでは?と思うのですが、真偽の程はわかりません、、。

順不同、箇条書きで紹介していきます!

1.楽器を持たないで楽譜読む
→ちゃんと押さえる場所がイメージできるかどうか。
音符をパッと見て、思い出せなくても、
ゆっくり時間をかけて押さえる場所をしっかり理解する事でより深い暗譜に繋がります。
僕は電車の中や、お風呂でやってます!

2.曲の最後から1段ずつ足していく。
→着地点が見えているので曲の最初からがんばって覚えていくよりストレス無く練習できます。
ラッセルもこのやり方を薦めてました!これはミスを減らす練習にも応用できます。

3.楽譜見ながら弾く。
→暗譜ができてくると楽譜を見なくなりますが、やはり時々見た方がいいです。
音の勘違いも防げますし、楽譜を視覚的にも覚えることで忘れにくくなります。
また、「ここは2ページ目の2段目のフレーズだな」と楽譜の位置で把握できていたりすると、覚えるのも速くなります。
どのフレーズが何ページ目のどこにあるか、ある程度把握できてた方が良いです。
この作業は覚えている箇所でも見ながら弾くようにするのがポイントです!

4.途中から弾く。
→「時々、レッスンでここから弾いてもらえますか?」と言うと、「最初からじゃないと思い出せません。」なんてなったりしちゃいます。
これは上記の1番と3番を疎かにしていると陥りやすいです。
途中からも弾けるようにしておくとより安定した暗譜になりますし、本番でつまずいたり、ど忘れしても途中からやり直せます。ど忘れなんてしたくありませんが、、、。

5.毎日1度は思い出す作業をする。できれば朝夜の2回。
エビングハウスの忘却線によると記憶は1日で74%低下するそうです。がーん。
なので、完璧に覚えきれるまではなるべく時間をあけないでちょこちょこ曲に触れているといいです。
例えば普段1日に2時間練習するなら、暗譜に限って言えば1時間ずつ分けた方が効果的かも知れません。

次回に続く。

2015042101334310a.jpg

  1. 2015/04/20(月) 23:34:43|
  2. ■レッスン覚書(ギター,ウクレレ)
  3. | コメント:0

Ole'o ウクレレ合わせ


都内某所にてOle'oの合わせでした!

年々、体力がなくなっているのか
長時間合わせるとヘトヘトになります。

5/31GGサロン、よろしくお願いします!

201504201144242bc.jpg


  1. 2015/04/19(日) 23:41:01|
  2. ■Ole'o
  3. | コメント:0

暗譜のお話 


来週はole'oの動画撮影と講師演奏があり、暗譜のプレッシャーが押し寄せてます!
もちろん禁酒でがんばっています。

かつてドラえもんのお話に”暗記パン”なるものがありましたが、、、
ちなみに学生の頃は弾いていれば自然と覚えていましたが、
今では覚えようと思わないと覚えられません。

今日は個人的な暗譜の仕方を紹介!

①まず、当たり前ですが"たくさん弾く"事です(^_^;)
譜面を見ながら最後までスーッと弾ける(ミス無くという意味ではなく。)くらいでないと、
覚える段階には中々入れません。
これ、結構大事です。人によってはここで覚えられてしまう人もいます。
とにかくたくさん弾いて、次に出てくる音がイメージできるようにします。

②次に、技術的に苦手な場所がいくつかあると思いますので、
そういう場所は部分練習をしながら苦手箇所を暗譜します。
覚えて弾く事で左手や右手に集中できるので技術練習も捗りますし、
部分的に覚えている箇所がある事でこの後の本格的な暗譜作業も楽になります!

ここから本格的な暗譜作業に入っていきます。
③まず、曲を自分なりでいいので”分割”します。
ポピュラーなどで良くある、Aメロ、Bメロみたいなように。
こうしておくことで、一本の長い道のりというプレッシャーから解放され、暗譜しやすくなります!

④あとは自分で分割したセクションごとに、半ば強引に暗譜していきます(^_^;)
一応、①の作業ができていれば、オールを持たないで大海原にでてきたような茫漠した感じはないはずです。
加えて、②によって極一部ですが、少しは覚えているわけですし。

セクションを強引に暗譜していく方法ですが、これはフレーズや曲によるかと思います。
基本は左手の動きや形で覚えていく事が多い思います。
あとはメロディだけ抜いて音で覚えたり、
右手の動きで覚えたり、
ここは◯コードだからと理屈で覚えたり、、、
とにかく何でもいいので何かと関連づけて、頭を使って覚えましょう!

暗譜作業は楽譜を視覚的に捉えたり、耳から音で覚えたり、頭でフレーズの作りを理解したり、左手の形、右手の指のパターンなどなど、体全体を使って覚えていくと良いです。

次回は番外編、”より強固な暗譜の為に”です!

2015041701470996f.jpg


  1. 2015/04/16(木) 23:48:30|
  2. ■レッスン覚書(ギター,ウクレレ)
  3. | コメント:0

【ウクレレ】親指で弾くか4本で弾くか まとめ


2回にわたって親指弾きと4フィンガーのメリットとデメリットについて簡単に書いてみました。
ではどちらを使用すれば良いのか、、、

基本的には自由で大丈夫です!
しかし、これでは元も子もないですね。
ちなみに僕自身どちらで弾いているかと言うと”両方”です。
曲の”アレンジ”によって使い分けています!

実は右手はアレンジによる影響が結構大きいのです。
4フィンガーでアレンジしている曲はやはり4フィンガーの方が弾きやすく、
親指でアレンジしている曲は親指が弾きやすいです。
というのも、各奏法”ならではのフレーズ”が自然と曲の中に表れてきます。
なので、アレンジした奏法に合わせた方が弾きやすくなる事が多いです。

市場に出回っている教則本のほとんどが親指弾きを想定して書かれています。
(そうでない場合は本の冒頭に説明があると思います。)
そう考えると一般的には親指がメインになってくるのかなあと思います。

ちなみにわかる人が見れば楽譜を見ただけで、
親指弾きでアレンジしたか4フィンガーでアレンジした大体予想がつきます。
それぐらい、フレーズに”差”があります。

あとは楽器サイズによっても多少変わってきます。
僕自身、ソプラノサイズを使用する場合は4フィンガーはあまり使用しないです。
楽器が小さいので指の収まりが悪いんです。
なので最近では教則本関係の仕事以外では、
コンサートサイズを使用して親指弾きと4フィンガーを曲によって使い分けています。
(音はソプラノの方が好きなのですが、、、)

ソプラノサイズと親指弾きの相性はバッチリです。
最初に買うウクレレはソプラノが多いでしょうから、
やはり親指弾きがメインの奏法になってくるのではないでしょうか。

なのでジェイク•シマブクロ等のプレイヤー達と奏法が違ってもあまり不思議に思わずに
「曲のアレンジや楽器のサイズが違うからか!」くらいに捉えて頂ければ良いかと思います!
4フィンガーの方が高尚で、親指弾きの方が初心者向けという事ではないです。
(4フィンガーの方が複雑なのは確かですが、、、)

余談ですが、
最近では富永寛之さんがピックでアレンジしていて、ピック弾きなんていうのもあったりしますね。
色々な奏法を試して自分に合ったものが見つかると良いですね!

201504130340389f8.jpg



  1. 2015/04/12(日) 23:29:27|
  2. ■ウクレレ全般
  3. | コメント:0

【ウクレレ】親指で弾くか4本で弾くか その2


前回の続きです!
今回は4フィンガースタイルについて簡単に述べたいと思います。

4フィンガースタイル
□メリット
1.速いフレーズに対応しやすい。
2.4本使用する為、奏法の可能性が広がる。
3.様々なアルペジオに対応しやすい。
4.様々な奏法(トレモロ等)に移行しやすい。
5.和音をストローク以外で、時間差無く同時に鳴らせられる。
6.大きいサイズの楽器だと親指より弾きやすい。

■デメリット
1.親指に比べると音量が劣る
2.楽器が不安定(他の指でボディを支えられない為)→ストラップもしくは座りの演奏が前提。
3.ストロークからの移りが不安定(他の指でボディを支えられない為)
4.4弦から1弦までポロロンと弾くと、親指が担当している4弦が1番大きい音になってしまう。(詳細以下)
5.奏法が複雑で把握しにくい。
6.ソプラノサイズのように小さい楽器だと指が収まりにくい。

簡単にですが、僕が感じたメリットとデメリットを挙げてみました。

ジェイク系の方達が4フィンガーなのはメリットの2番〜4番の辺りが理由なのではないでしょうか。
4フィンガーの方が確実に可能性は広がります。速いアルペジオも無理なく弾けますし。
ギター寄りのアプローチが可能になります。

逆に、教則本で4フィンガーを推奨しないのはデメリットの5番が大きな理由だと思います。
やはり、「手軽にウクレレを」と思って始めた方に右手を細かく把握してもらうのは中々、酷です。

あと、個人的に大きいデメリットは4番ですね。
4本の弦を4本指でポロロンと弾く際、
1弦→薬指
2弦→中指
3弦→人差し指
4弦→親指
というセットをして親指から弾くのですが、どうしても親指の音が大きくなってしまいます。
High-Gだとこれが結構気になるんですよね、、、
1弦側のメロディより大きく聞こえるし、先に聞こえるのでなんだか違和感があります。
(Low-Gなら問題ないと思います。)

次回は「どっちを選べば良いのか、僕はどっちで弾くのか」といった
まとめをしたいと思います!

20150407040104852.jpg



  1. 2015/04/08(水) 10:13:53|
  2. ■ウクレレ全般
  3. | コメント:2

【ウクレレ】親指で弾くか4本で弾くか その1


ウクレレでは主に親指をメインに使って弾く奏法と
親指から薬指までの4本を使用してギターみたいに弾く奏法(ここでは便宜上4フィンガースタイルと呼びます)があります。

主に巷に流通している教則本ではほとんどが親指弾きをメインとして書かれています。
しかし、有名なアーティスト(ジェイク・シマブクロ等)は大体4フィンガースタイルをメインに演奏しています。
この辺りの差が、「あれ、本で習った弾き方と違うじゃないか」と
時々ビギナーの方を悩ませてしまうみたいです。

今回は二回にわたって
親指弾きと4フィンガースタイルについて簡単に述べたいと思います!

まずは親指弾きから。
□メリット
1.安定して弾ける(他の指をボディ側面に添えられる為)
2.芯のある大きい音が鳴らせられる。
3.ストロークした後でも親指弾きに移りやすい(他の指をボディ側面に添えられる為)
4.右手の把握がしやすい、わかりやすい。

■デメリット
1.速いフレーズが苦手
2.和音が必ずポロロンと時間差になる。
3.少し大きい楽器(コンサートやテナー)だと”時間差”が激しくなりメロディのタイミングがずれやすい。
4.アルペジオやトレモロなどの奏法にやや移りにくい

こう見ると教則本で親指がメインな理由がわかってきます。
やはりシンプルで、大きい音が出せるからでしょう。
僕の本もメインは親指と人差し指ストロークで、時々二本指でアルペジオになっています。
余計な事をあまり考えなくて良いのでウクレレの”手軽さ”に合っている気がします。

余談ですが、オータサンが親指でソプラノサイズをメインに使用するのは、
デメリットの3番辺りが理由なのかなあと思います。
(親指で弾くからソプラノなのか、ソプラノだから親指なのかはわかりませんが、、、)
ちなみにデメリット1番に関して、オータサンは親指をピックみたいにしてオルタネイトで弾く事で対処しています。
(これは相当難しいです、、、)

次回は4フィンガースタイルについて述べます!

20150407040051482.jpg


  1. 2015/04/07(火) 11:05:22|
  2. ■ウクレレ全般
  3. | コメント:2

ウクレレ2ndCD 打ち合わせ


土曜日にOle'oの2ndCDの打ち合わせがありました。
夏の発売を目指して動いております。
今回は主に、ジャケットやらPV撮影等について相談しました。

20150405074307ba8.jpg

まだ曲目もしっかり決まっていない段階なので急がないといけません。
Recは6月、楽しみです!
  1. 2015/04/05(日) 23:12:27|
  2. ■Ole'o
  3. | コメント:0
次のページ