Blog「ギターもウクレレも」

クラシックギターとウクレレを演奏したり教えたりしています。逗子 横浜 渋谷。Tipsタイトルの【Gt】マークはギター向け、【Uk】マークはウクレレ向けになります!

時々ピアノ


最近、体力が落ちてきたものですから、
夜走ったりしています。
歩行者とすれ違う時、少しでも苦しくない顔を見せようとしてしまうのはプライドでしょうか。

さて。
最近、子供のレッスンでサム•スミスの「Stay With Me」を取り上げています。
こういう曲のように、コードが簡単で元がピアノ曲の場合、僕はピアノを弾いて伴奏したりします。
似たタイプの他の曲ではヘイジュードとかですね。

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ピアノを弾く深い意味はないのですが、
たまには他の楽器とアンサブルして、新鮮な気持ちを保ってもらいたい。というのが僕の願いです。
けっして「弾けるんだぞ」という誇示ではないです笑

弾いてあげると結構喜ばれたりします。

ただ、僕のピアノはかなりいい加減で、
クラシックピアノというものをまったくやってこなかったのでコード弾きしかできません。
なのでコードネームがついていないと手も足も出ません。。。

ギターやウクレレが弾ける人でコードの知識がある人は
是非ピアノも弾いてみると良いですよ!
使っていない指の筋肉が鍛えられますし、コードの構成音の復習にもなります。

ギタリストやウクレレ弾きの為の”ポピュラー弾き”の解説も近いうちにできたら良いなと思います!
それでは〜

写真






  1. 2015/08/03(月) 16:27:59|
  2. ■子供レッスン
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療養と編曲 その3


Phillip PhillipsのHOMEを
子供アコギ用にアレンジしました。


こちらの曲も
子供に教えてもらって初めて知りました。
最初は3フィンガーフレーズで
カントリー的かと思わせといて、
途中からU2みたいになります。
あー、そっち行っちゃうんだみたいな感じです。
でも中々良い曲です。
この曲もシンプルなコード進行。

にしてもフィリップフィリップスって凄い名前。
日本だとサトウサトルみたいな感じなのだろうか。

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  1. 2015/01/13(火) 23:59:01|
  2. ■子供レッスン
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療養と編曲 その1

療養生活中、
レッスン用に採譜&編曲をしていました。

その中でも
Taylor Swift
「We are never ever getting back together」は
僕自身、大変気に入りました。
(子供からのリクエストです。)

使われているコードは
C9-G-Dsus4-Em7の4つで
シンプルなのですが
それを感じさせない名曲。
同じコード循環の中で
メロディだけ変化していく曲って
結構好きなんです。

C9(ドミソレ)
G(ソシレ)
Dsus4(レソラ)
Em7(ミソシレ)

レとソを常に鳴らすことで
コード進行の直線的な感じがとれてます。
そうすることで、
メロディの動きが際立つようになっています。
(ハウスとかエレクトロニカ系でよく使う手法ですね)

ウクレレ用に編曲してもおもしろそう。
Ole'oでやろうかしらん。

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(メロディ弾き用とアコギで楽しむようの2パターン)


  1. 2015/01/08(木) 23:59:41|
  2. ■子供レッスン
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感性の老化を防ぐ

子供のギターレッスンでは
色々なポピュラー音楽を取り上げます。
(クラシック専門の子は別ですが。)

僕はビートルズが好きなので
その辺りから引っ張ってくる事が
多いのですが、
女の子だとビートルズとかは
今ひとつピンとこないようで、、、。

で、「何か好きなのある?」と
聞いて返ってきたアーティストが
ほとんど知らないのばかりだったりします。
マイリー•サイラス、アリアナ•グランデ、
テイラー•スウィフト、、、、
恥ずかしながら全部知りませんでした。
これはまずい。
という事で
最近はビルボードチャートなんかを
意識してみるようにしています。
ある程度こういうものにも
触れて感性を衰えさせない?ように
気をつけたいものです。
(決して若作りという事ではないんですよ、、)

”ダンス”が体育の授業で
必須になった為か
最近の子には
踊りと一体になっているような曲が
人気みたいです。
ダンススクール?に通ってる子も多いです。
(なので結構リズム感は良いんですよね)

にしても、洋楽のPVは
やけに艶かしく感じるのですが、
それは僕だけでしょうか。

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  1. 2015/01/06(火) 17:21:38|
  2. ■子供レッスン
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子供レッスンについて その2

前回のつづき。

昔は楽器の習い事と言えば
子供の興味や、好きな曲はあまり考えず
”先生の教える事”を
そのまま子供達が受け入れる、
というのが
レッスンの基本形だったと感じます。
”師弟関係”レッスンと言いますか。

これ、教える側はすごくラクです。
何か1冊の本に沿って
ひたすら教えれば良いのですから。
ピアノで言えばバイエルなど
ひたすら弾かせるといった感じ。

これで子供が興味を膨らませていけば
良いのですが、
興味を失う場合もあります。

TVの華やかな音楽に興味をもって
ギター教室に通ったのに
カルカッシを延々やらされてすぐ辞めました。
なんていう、エピソードはたまに聞きます。

ただ、”師弟関係”レッスンは
良い点もあります。
少し厳しくても”先生の教える事”を
受け入れていれば、上手にはなります。
特に子供は吸収が速いので
極端に不器用でなければ上手くなります。

逆に、あまりにも子供のレベルに合わせすぎたり、
知っている曲ばかりをやっていると
リズムを読むのが雑になったり
中々うまくならないように思います。

この辺りのさじ加減は
難しいんですよね。。。

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  1. 2015/01/04(日) 12:46:20|
  2. ■子供レッスン
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